松澤靖介
会議録に記録された「松澤靖介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 文教委員会25 件・25%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○松澤靖介君 今の問題も、まあ議論すれば尽きないものと思いますが、その点はこのくらいにして、もう一つお聞きしたいと思いますのは、審査の問題ですが、片方の方がより合理性があるというようなことで、ことに、先ほどの答弁によりますと、審査委員も使ってやらなくちゃならぬじゃないかというような御答弁でしたが、そういうことになりますと、担当医として一番問題となるのは、査定の問題だと私は考えております。その際に、より合理性がある甲表をとっておるところの…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○松澤靖介君 なお、先ほど牛丸さんからの答弁は、まだ納得のいかない点が多々あったように思います。 たとえば審査の問題に対しましても、レシープトが簡単であるということは、何も私は査定とかそういうことには影響がないのであって、簡単であるといったって、査定というものが、たとえば十本やった注射が八本になったり、七本になったりされ得るから、簡単だとかいうことになっても、さきに、いわゆる審査のやり方というものに対しての処置というものが重点だというこ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○松澤靖介君 良好な失業保険事務組合に対して報奨金を交付するという規定を設けておるようですが、この保険料の納入の状態というのはどういう工合になっておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○松澤靖介君 やはりこういう報奨金制度というようなものを設けないと、保険料の徴収というものは悪いものなんですか、どうなんですか。これを設けたその趣旨といいますか、やはりそういう報奨金を設けた方が、よりよい保険料の徴収ができるというお見込みでこういうことをやっていると思いますが、ちょっと何だか私から見ますれば子供だましのようなことで、果して保険料というものが集まるのかどうか、私は、保険料の徴収の悪いということは、経済的要素が影響してくるの…
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○松澤靖介君 報奨金の額といいますか、年にどれくらいになっておりますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○松澤靖介君 この失業保険法の今度の改正によりましても、事業主に強制適用ということを考えずに、任意加入というような制度をとっておるようですが、この点について、当局として指導なりあるいは鞭撻といいますか、そういう意味において、だんだん毎年多くなっている傾向がどのくらいの割にありますか。数学的に一つ示していただきたい。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 この保険法の改正に対しまして、一、二御質問いたしたいと思います。 今回のこの改正の場合において、いろいろと内容を検討した場合において、もう少し拡充強化すべきじゃないかというよう点があるように思われますが、それらの点について、この程度にとどめたということは、結局予算的措置ということから起ったものかどうか、あるいはまた、日雇健康保険はこれくらいの程度で差しつかえないという考えのものにおやりになったのか。ことに、ただいま問題にな…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 承わるところによると、相当この問題に対しまして、堀木厚生行政が一歩前進しているような点が見受けられない点もないではないですが、私としては、やはりこの種の問題に対しましては、画竜点睛というか、もう少し一歩進んでおやりになった方が、もう堀木厚生行政のはなやかさといいますか、最後のまぎわにきてのおみやげということになっても非常に私はよかったのじゃないか。これは後世に残る問題である。私は、そのような点において、もう少し一段とお考え…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 ただいま承わりますと、約四億円かくらいの赤字だと思いますが、やはり恵まれざるこれらの人人に対する保険制度としてももう少し赤字にこだわらないで、高田局長は、社会保険の赤字に対しても非常に神経過敏であったように思いますが、私は、この種のいわゆる日雇者健康保険などに対しましては、赤字なんというものは、もうそんなに神経過敏にならないでも、赤字になったら赤字になったで差しつかえないという気持でおやりになった方が、またやるべきじゃない…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 御説明によりますと、やはり赤字というものも相当考慮に入れたようにお聞きしたのですが、それで、傷病手当金あるいは出産手当金、そういうものを創設したいわゆる一歩前進した場合において、もう少しほんとうに喜ばれるようなものにしてほしかったというのは、まあ私一人じゃなくて、多くの人が一様に申しているのです。もう少し、あまりまあ赤字というか、そういうものに拘泥したようなやり方でなくて、やはり健全運営というようなことを考慮外にしてやるべ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 堀木厚生大臣は、いつもほめられるのはきらいかと私考えておったのでありますが、今聞いてみると、そうでもなさそうでありますから、なお今後一段と、私は堀木厚生大臣に期待いたしたいと思いますが、保険料について、なぜああいう工合に改正をやったのかどうか。それからまた、折半というその考え方というものをこの場合にもおやりになるお考えかどうか。やはり先ほどの提案者の説明にも、保険料を十冊十円にしたのは、保険料の折半負担ということを考えてや…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 やはり折半負担というものを考えておるけれども、特殊保険であるということで、一級は折半、その他はそうでないというような、やはり特殊性をお認めになっておるのですね。その点を……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 私は、折半というものをそんなように考えてはいないのですが、結局こういう工合に、ある程度の例外的措置というか、そういうものを認めている以上は、何かしらそこに、低額所得者であるというような前提があってこういう措置がなされたと思います。そういうものであったならば、私、その前提措置というか、そういうものは生かすべきじゃないか。法は国民のためであるので、これらの人に厚くするのが常識だと考える。保険の一般方針というか、あるいは根本の問…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 そうしますと、これは意見になるかもしれませんが、そう大きい額とは思われないので、将来この点について善処していただきたいと、こう要望しておきます。 なお、適用の問題ですが、たとえば、土建労働者とか、あるいは山林労働者あるいはつき添い婦、帰結工、これらの者にこの保険法が適用されない面があるので、これらの人々にも適用されるような、いわゆる擬制適用といいますか、そういうことをおやりになられるように措置を講じたいと思いますが、そうい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 ただいま議決されました本案に対しまして、付帯決議を付したいと存じますので、その動議を提出いたします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 先ほど質疑中にも、政府委員並びに厚生大臣よりお聞きしたのですが、今回のこの改正案なるものは、万やむを得ない、いわゆる暫定措置的なと言うと語弊があるかもしれませんが、将来において大いに考慮すべき点があるということをお認めになったように承わったのであります。その意味におきまして、われわれといたしまして、皆様方の同意を得まして、付帯決議を付しまして、将来日雇労働者健康保険の本来の趣旨にのっとって大いに強化すべきじゃないかという意…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○松澤靖介君 これは「手当金」です。それから「待期期間」の「期」が落ちているのですが……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○松澤靖介君 ただいま内藤局長の説明団によりますいわゆる定時制高等学校の問題ですが、所によって、定時制教育も、前期、後期の二つに分れている所がございます。その前期を取った場合において、後期の単位を訓練所の方で取るように措置を講ずるというような便宜が得られないものでしょうか。どうですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○松澤靖介君 そういたしますと、今御説明によりますと、必ずしもその後期というものを訓練所の方に取り得ないということはないとも言えるのですね。
第28回 参議院 社会労働委員会 第26号
○松澤靖介君 そうしますと、通信教育なりで補えれば、そういうことはあり得るということに了解してよろしゅうございますか。