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日本社会党参議院
総発言数
210 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 文教委員会25 件・25%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 文教委員会 第14号

○松澤靖介君 今、養護学級のことについて御質問あったようですが、最近非常にいい傾向になったのは、ところどころにありますところの結核療養所が、その回復期にあるところの先生が先生になって、そうして子供とで、まあ養護学級というものが編成されまして、そうして養護教室を作るというような傾向が多くなりつつあるのでありますが、この点につきまして、地方の教育委員会、あるいは地方の自治体なども非常に熱心に、それから病院そのものも熱心にやらなくちゃならぬと…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 文教委員会 第14号

○松澤靖介君 私の言葉が足りなかったかもしれませんが、県教育委員会がそれを認めてやるという前提の前に私は申し上げたので、その場合に補助というものは当然もらえるものかどうかということを申し上げたのですが……。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 文教委員会 第14号

○松澤靖介君 そういたしますると、その分校設置届といいますか、そのものは、地方教育委員会なら地方教育委員会から県に届け出る、県なら県に届けるのですか。県の教育委員会が認めたものは、その場合、それが可能となった場合、その病院に入院している先生方を使うということは、これは筋に反しているのかどうか。あるいはまた他から正式に他の人、別な人が赴任するのかどうか、その点お伺いしておきたいと思います。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 文教委員会 第14号

○松澤靖介君 それでは理療科の問題ですが、この分校の場合もこの適用が、本校と同じような適用が受けられるのでしょうか。盲学校の……。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 文教委員会 第14号

○松澤靖介君 受けられることになるのですか。 それでは、大臣にちょっとお聞きしたいと思います。ちょっと、あるいは的はずれになるかもしれませんが、ただいま指圧療法というものが非常に盛んになっております。先国会におきましても、いわゆる非医者の医療行為というものが認められて、三年間は今後やり得るというような法律が可決になったと思いますが、その場合において、いわゆる専攻科も出なくちゃならぬというような、非常な苦しい負担をしなくちゃならぬところの…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 文教委員会 第14号

○松澤靖介君 最後に局長さんに——直接教育を担当なさっておるのだが、今のことにつきまして何か対策といいますか、安心して学校に入れるとか、そういうようなことの、聞く方が無理かもしれませんが、お考えがありましたら、非常に喜ぶのじゃないかと思いますので……。

日本社会党1959/03/03

第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号

○松澤靖介君 渡辺公述人にお聞きしたいと思いますが、あなたには社会教育主事と公民館主事を兼務されておりますが、あなたは社会教育主事を主と考えていなさるのか、あるいはまた公民館主事を主と考えて、いわゆる社会教育を推進すべきだということの意味において、先ほど申された通り、いわゆる公民館主事が必置制でない、任意制であるがゆえに主体性をなくするというような意味において御反対のような御意見と拝聴したのですが、そういう意味において社会教育主事よりも…

日本社会党1959/03/03

第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号

○松澤靖介君 それでは全国の公民館連絡協議会とか、そういうものに対しまして、公民館主事というものは、任意制でなくてやはり必置制にすべきであるというような御意見をなされたことがあるかどうか。

日本社会党1959/03/03

第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号

○松澤靖介君 守田さんにお伺いしますが、全国の公民館連絡協議会におきまして、今度の社教一部改正に対しまして、今までの考え方がやはり公民館主事を必置制にすべきであるというお考えがあまり強くなかったのか。それでまあ社会教育主事を先決にすべきだということの意味において今回御賛成になったのかどうか。

日本社会党1959/03/03

第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号

○松澤靖介君 もう一つ、前々から公述人の方からお伺いますと、社会教育の推進の場は公民館である、そのためには公民館主事を置くべきであるというような御意見を多数の皆様から伺ったように存じます。しかし、国が百億もかかるからといっても、この社会教育にほんとうに熱意をお持ちならば、百億がかかろうが、二千億がかかろうが、そんなものに拘泥しなくて、もっともっと強力に、私は皆さん方が政府を鞭撻するなり何なりやるべきだと考えるんですが、そういう点において…

日本社会党1959/02/26

第31回 参議院 文教委員会 第11号

○松澤靖介君 二月十日付の会議録に、この前、大臣に御質問を申し上げましたその中に、第五ページの三段と四段に、三段は二十二行目というのですか、それから四段は二行目というのですか、そこに「偽善者」と書かれております。これは「偽善者」でなくて私の申し上げたのは、言葉はいい言葉じゃなかったかもしれませんが、「次全者」です。次の全き者という意味で「次全者」と申し上げたのですが、ずうずう弁でお聞き取りにくくって、こういう「偽善者」ということになった…

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 文教委員会 第6号

○松澤靖介君 ただいま大臣から御所信を承わつたのでありますが、大臣は、義務教育の充実に力を今後傾けるとおつしやられたのでありますが、大臣は御承知かどうか知りませんが、私は新聞で承わつたのですが、七日付文部省通達の、小学校の教育課程に関する立法措置という、各都道府県に通達になつたものと存じますが、そのねらいというものは、戦後登場いたしました六三教育のいわゆる新教育が、やはり教育課程とか、あるいはその他のいろいろの面について、何かしら不都合…

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 文教委員会 第6号

○松澤靖介君 これはまあ意見の相違ということになるかもしれませんが、この移行措置によって、私の考えますのは六三教育制度の、あるいは根本的にならないかもしれませんが、ある程度の改正というもの、あるいは是正というものがなされるのじゃないかというような考えも持つわけであります。そういう意味において、先ほど申し上げましたように、新教育に何かの欠陥とか、不都合があったかどうかということをお尋ねいたしました。そうすることによって、われわれもともにこ…

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 文教委員会 第6号

○松澤靖介君 学習指導要領を推進することも、要は学力の低下というものを問題にすべきではないかと、かく考えておるものなので、その点に特に留意なさつて、かような措置をなさったのかということをお聞きするのですが、それに関連いたしまして、大臣は本会議の勤評問題の質問に際しましては、前大臣のやつたそのものを踏襲するというようなことを私は拝聴したと思いますが、あの勤評問題、今さらここにちょうちょう申し上げるまでもなく、いろいろの複雑多岐な混乱が各所…

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 文教委員会 第6号

○松澤靖介君 その問題はあとに譲りまして、実はこれは今ここで申し上げることは、ちょっと変なことかもしれませんが、昨年の秋、戦後の教育の十周年の祝賀を意味して、各方面の功労者に対しまして、表彰をなされたように承わつたのですが、私も賓聞にしてよく知りませんけれども、私の知っている範囲内におきますと、何だか勤務評定に関係があるような、勤務評定に忠実に、文部省のいわゆる勤務評定が施行されるように協力をしたところの人々というものに対しましては、表…

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 文教委員会 第6号

○松澤靖介君 ただいまの御答弁はあまりに簡単といいますか、橋本文部大臣のお考えとしては、私は納得いたしかねるような点もあるのですが、もう少し、もちろん日なお浅い大臣としてごもっとものことと思いますが僻地そのものにつきましても御検討下されまして、そうして僻地教育振興のために、真に振興になるような対策をお考え下さるように、大臣がしつかり僻地教育の振興をやれとおつしやれば、内藤局長さん以下、みなそのお言葉に従って御協力申し上げることと思います…

日本社会党1958/08/11

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○松澤靖介君 関連。今の答弁を開きますと、甲表が合理性がある、乙表が合理性がないという、そのおっしゃるそのことに私は非常に理解できない点が多々あるのです。合理性のない乙表を何ゆえにそれじゃ厚生省案として出したのか。まあそういうような点は、きょうの質問は事務的であるというなら、ここで責任者のない今日の委員会において質問するのはどうかと思いますが、まあそれはそれといたしましても、合理性があるというのは、私は診療の部面じゃないと思う。医療費の…

日本社会党1958/08/11

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○松澤靖介君 あなたのおっしゃるのは、合理性そのものという、何というのですか、抽象的におっしゃっていますが、合理性そのもの、何のところに合理性があるというようなことを私は次にお聞きしたいと思う。すなわち、合理性というのにもいろいろあると思う。合理性のその部分においても、あなたのおっしゃっているところは、医療費の問題に対してのあの甲表、乙表という、その点に対して、より甲表の方が合理性があるというのか。治療そのものに対しては、合理性があると…

日本社会党1958/08/11

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○松澤靖介君 私の言うことは、すなわち合理性の問題というもの、医療費というものの考え方そのものについて、より今までの考え方、すなわち物と技術を分けたというような、その医療費そのものについての考え方が合理性があるというのであって、患者に対する治療のやり方に対して、甲表がより合理性があるとか、乙表が合理性が少いとかいう意味のものじゃ私はないと思う。そういう意味において、患者に対して、より合理性があるというようなPRをなす、そのことが私は誤ま…

日本社会党1958/08/11

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○松澤靖介君 ことに甲表、乙表の二表を提案いたしまして、示しまして、そうして自主的に各医療機関が採用するということになっておるならば、その合理的、不合理的ということをあなた方が頭からきめる、その行為が不可解だと思う。合理性、不合理性というのは、あるいはより不合理性ということは変かもしれないが、より多く合理性があるとかないとかいう問題は、その人たちの自主的な判断に待つべきじゃないか。厚生省がみだりに合理性があるというようなことを言っても、…