松澤靖介
会議録に記録された「松澤靖介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 文教委員会25 件・25%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○松澤靖介君 簡単に二、三お伺いしたいのですが、未熟児の養育医療をするところの指定医療機関というものが、その指定をするために何か基準があるかどうか、あるいはまた都道府県知事が勝手に指定をするのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○松澤靖介君 そうしますと、これは官公立、私立を問わず、ただいま局長のおっしゃったような施設の内容を持っておる所では、そういうものを知事の方に指定願いとか届出とか、そういうことによって指定養育医療機関になれるのかどうか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○松澤靖介君 その診療報酬の点ですが、診療の報酬は健康保険の診療報酬の例によるとなっていますが、その点について私はかような診療というものは、健康保険のような、いわゆる制限診療ともいわれておるような、診療報酬の例によるということは、いささか納得し得ない点があると考えますが、そういう点において局長は何かお考えがあるかどうか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○松澤靖介君 その診療報酬の点に対して、社会保険診療報酬支払基金事務所の審査委員会の指導というか、そういうことによるような条文がありますが、これもちょっと私は不可解に思うんですが、こういうのはどういうことなんでしょうか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○松澤靖介君 こういうものは先ほど申し述べました通り、社会保険の診療とは異なった診療内容であるベきじゃないかと思う。それが社会保険の審査委員会の意見を聞かなくてはならぬというような、そのことはちょっと納得いかないと思うんですが、この点についてごもっともと考えておいでになっているんですか、どうなんですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○松澤靖介君 かような特殊的な医療に対して、私は特殊的の考えを持なたくてはならぬと考えておるんですが、やはりさしあたって社会保険診療報酬によった方が便宜だ、という意味でこういうことをおやりになっておる、そういうことならわかると思いますが、私は特殊的の医療なるがゆえに、もっと幅のある、深みのある、制限診療などといわれるような診療でなくあってしかるべしと考えるのですが、もう一回この点お聞かせ願います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○松澤靖介君 二、三、局長にお聞きしたいと思いますが、先ほどの御説明によりますと、今度の生業資金のいわゆる増額されたということは、関係担当官の希望あるいは母子世帯の要望、そういうようなものが相当大きかったから、多かったからこういう工合におやりになったということをお聞きいたしたように記憶しておりますが、そのほかに、いろいろ個々の点について、たとえば仕度資金、事業継続資金、住宅補修資金、技能習得資金、それから生活資金、修学資金、修業資金、そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○松澤靖介君 ただいまの御説明によりますと、資金の限度というものがある、ワクがある、そういう意味において、希望があってもほかのものは増額され得ないという立場であるというように了承したんですが、しかし、現実の面において、私は一つのこの中の例をとってみましても、修学資金の問題ですが、修学資金というものは、私は、母子世帯にとっては非常に重大な、あるいは非常に大きく取り上げるべき問題かと思います。自分の子供の将来というものが、やはり学校に入れ、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○松澤靖介君 ただいまおっしゃった文部省の育英制度が千円と三千円だというお話ですが、これは、私今御説明申し上げましたように、本年度から新しくやられたところのそのことを申し上げたんで、これは千名でしたか、そのことを申し上げたんで、それは、過去の育英制度は、私は内容が変っておると思います。そういう点でやはり、その方が内容がよかったならば、何かしらよくしなければならぬという考え方のもとにおやりになったと思います。そうすれば、やはり母子家庭のよ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○松澤靖介君 育英制度と進学保障というものは、名前は違うかもしれぬけれども、内容的に私は同じようなものだと思っています。有利な制度を設けて、そして国の秀才を養成して、国家のために尽させるような意味からこれはできたと思いますが、育英制度よりも一歩前進したものと思います。そういうよいところを取り上げて、こういう方面に拡充していかれることは、私は非常にいいことじゃないか。ことに、何べんも繰り返して申すようですが、自分の子供の将来というものが最…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○松澤靖介君 もう一つ、私は、大学三千円の金では少ない、そういう意味から、もしも文部省の育英制度の厄介になるというような場合においては、これは、許可があれば差しつかえないことだと思いますが、この点についてなお御答弁をお願いします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○松澤靖介君 両方やっても差しつかえないかということなんです。
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○松澤靖介君 ちょっと提案者に御質問いたしますが、衛生技師の仕事というか、業務というのは、非常に広範囲なものと思います。この第二条に掲げてあります通り、「細菌学的検査、血清学的検査、血液学的検査、病理組織学的検査、原虫・寄生虫学的検査その他の政令で定める検査」、かように、相当の広範囲なものと思いますが、この広範囲ないろいろのその検査の種類の中において、全部をやるのがその仕事であるのかどうか、あるいは一部をやられるのもその業務として認め得…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○松澤靖介君 そうしますと、相当広範囲な業務になりますが、一例をとってみますと、病理組織学的検査というものになりますと、その結果というものの判定というものは、私は非常な重要な問題かと思いますが、この判定という、それまで技師の業務であるのかどうか、その点をお聞きします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○松澤靖介君 先ほど片岡委員の御質問に対しまして、その指導監督という意味は、羅列したにすぎない。実際問題は指導的立場であるというお話でしたが、今お話によりますと、先ほどの答弁と食い違いがあるように私は感ぜられますが、この病理組織学的検査というような、その判定につきましては、医者であるためにすべてのものがこれはわかるというほどのものじゃありません。非常なこれは専門的の知識を要するものであります。そういうものに対していわゆる医者の指導という…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○松澤靖介君 今の御答弁でありますが、私は、はなはだあいまいもこたる点が相当あると思います。病理組織の判定なんというものは、ただすべての医者がわかるようなものじゃありません。専門的の人たちの判定によりましても、われわれの経験によりますと、甲の専門医の判定と乙の専門医の判定とが違う場合もあります。それほど非常なむずかしいものである。それが医者の指導監督ということによって実施されるものか。ただ、病理組織学的の標本を作るという意味であるなら、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○松澤靖介君 ただいまの答弁は、ちょっと解せないのですが、先ほどから問題になっておりまする民間のこういう検査所というようなものも放任されておる、今日は。ただ、あなたの今の御答弁によりますと、官公立の権威ある検査所というようなこと、そんなことは、私、あなたにお聞きしなくても、当然わかっております。それらの所には権威者がおります。問題とするところは、先ほどから問題になっておるところの私の検査所とか、そういう点が問題になるのだと思います。問題…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○松澤靖介君 今の私に対する答弁は、答弁にならないですけれども、私は、時間の都合上よそに行かなくちゃならぬので、やめますが、なお一点お聞きしますが、放射線技師などですと、あのレントゲンの写真をとったその判定というものは責任はないと私は考えておりますが、それと同じような、いまのむずかしいところの、高級の知識を要するところの……病理組織の標本というようなものを作るということの私はことであったなら話はわかると思います。その判定というか、診断と…
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 提案者に対しまして、二、三質問を申し上げたいと思いますが、この身体障害者、ことに目の障害者に対しまして、この法案は非常に私は非常に有益なものと思いますので、この提案者に対しまして敬意を表するものでありまするが、まず、その提案者といいますか、ちょっと質問がはずれるかもしれませんが、あるいは問題は専門的な問題にもなるかもしれませんが、それについて御答弁ができなかったら、できないでもよろしゅうございますが、ここにありまするところ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 今、中山議員からお話しになったように、伝染の危険というものは、ほとんどないというようなお話、また、政府委員からお聞きしますれば、万全を期して、こういうのを条文にといいますか、そういうことになったようなお話のようでありますが、やはりそういう意味において、注意に注意を重ねてやるべきであるというような意味で、かような条文をお書きになったのですか。