松澤靖介
会議録に記録された「松澤靖介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 文教委員会25 件・25%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○松澤靖介君 ただいま竹中委員の質問に対しまして大臣の答弁を承わったのですが、先ほどの十七日の日本医師会代議員の場合におけるところの不信任案の問題ですが、それにつきまして大臣の御答弁は、内部の対立がひどかったように今申されたのですが、私どもはこの内部の対立というようなこと、そのもののよってきたところは那辺にあるかということをよくよくお考えにならなくちゃならぬのじゃないかと私は考えます。われわれ医療担当者、ことに第一線において社会保険の診…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○松澤靖介君 ただいま厚生大臣の御答弁によりますと、医師会の幹部並びに地方の医師会長さん方にお会いするたびに、今申し述べられたようなことをお話しになったそうですが、十七日のああいう工合な結果になったことは、真に第一線に活躍しているところの、医療に従事している人たちの私はほんとうの意見というものの結集がああいう結果になったことと思います。もちろん医師会の幹部そのものにつきましても、第一線から退いている方もあるでしょう。あるいは地方の会長に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○松澤靖介君 ただいまの御説明によりますと、一部の医療担当者が納得いかないのは真によくおわかりになっていない、誤解に基いているのじゃないかというようなお話で、自分から考えますと、皆さんがあれくらいな程度なら、だれしもが納得せられることかと考えられるというような大臣のお話ですが、そのことは、その点をとらえて考えてみましても、私自身といたしましても、大臣はほんとうに医療というものを、あるいは社会保険というものを御存じないように私ども考えます…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○松澤靖介君 ただいま、きのうのあの医師会、歯科医師会の総決起大会の中の宣言の中の四項目についてお話しになりましたが、私は僣越でありますが、ここに大臣と討論あるいはまた私の所信を述べるというようなことは、いずれ機会もあることと存じますので、差し控えたいと存じます。しかしながら、大臣のおっしゃったことを私はつぶさに考えてみますと、非常に独善的なお考えのように私は考えられるのでありまして、ただ単に医師会員というものは、医療担当者というものは…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○松澤靖介君 私立大学がわが国の教育振興に尽した功績というものは非常に絶大なものと考えますが、それにつきまして、先ほどのこの表を見ますと、学生が設備、施設の費用とか、あるいは維持費とか、さような面で非常に余分な寄付をしておるように見られます。また入学金として出しておるようなことも、この表によってもうかがわれますが、これにつきまして、ある程度のものであったならば、あるいは差しつかえないのじゃないかと思いますが、しかしながら過重なものにこれ…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○松澤靖介君 そうなりますと、自然と大学の基礎というものが確立していない場合は、生徒にその負担というものが背負わされるのじゃないかという結果になるのじゃないかと思います。その場合においてやはり入学金というものが、ここの表に出ておるようなものじゃなくて、これの数倍というようなものになったならば、私は相当の問題じゃないか、憂うべき現象じゃないかと私は考えられるのですが、これらの点に対して御所見をお願いしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○松澤靖介君 今の問題に対しまして、もしも過重な負担を背負わされておるというような例があったとしたならば、局長といたしましてどういうお考えを持っているか、お伺いしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○松澤靖介君 それでは先に八千五百万の補助を出すというお話があったのですが、大体それは一校についてどれくらいの額になるか、まだおわかりにならないでしょうか。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○松澤靖介君 先ほど高田委員からも御質問があったように、それらの額ではやはりほんとうにやらないよりはましというような程度で、やはりもっともっと増額すべきじゃないかというように思われますので、たとえば義務教育費においてもPTAの会費というものは、PTAの負担が非常に大きくなっておるというような意味において、私立大学において学生の負担が多くなる、あるいはまた負担を背負わなくちゃならぬということになれば、やはりこれを文部省としても相当考えなく…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○松澤靖介君 すべてこれは公立学校においてもそうですが、有馬先生なんかここにいらっしゃいますが、昔は相当に研究費なんか多かったようですが、最近は非常に少い。いわゆる額は昔に比べれば非常に多いように、多額になったように見えますけれども、実際言いますと、今の百万円なんていうものはほんとうにものの数にならないような状態じゃないかと思いますので、これらの点についてもっともっと御奮発できるような措置を講じ得るようにしていただきたい、かように御要望…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○松澤靖介君 野本委員からも御質問があったのですが、私自身といたしましても、大臣のおられるこの席において御質問申し上げたいのですが、実はある再建団体の、ある県に対しまして、自治庁から教育定数に関しまして再検討するようにという指示があったという新聞を見ましたので、その点につきまして、大臣におかれまして、いろいろの今までの質問中にもありました教育定数の圧縮の問題が相当論じられておる今日におきまして、県としてすでに教育予算において県会に提出し…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○松澤靖介君 灘尾文相の非常に御理解のあるただいまの御答弁に対しまして、非常に敬意を表し、私自身といたしましても非常に感銘を深くしておるものですが、実は県をはっきり申し上げますと、山形県でありますが、山形新聞の七日付の記事に「県の財政再建練り直し」という大きな見出しのもとに出ておるのでありまして、真偽のほどははっきりわかりませんが、その内容を見ますと、先ほど申しました通り、教育定数がまああまりに過大といいますか、そういうような意味におい…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○松澤靖介君 ちょっと両先生にお伺いいたしますが、鳩森の場合において、外国人がアベック旅館に参る率というものがどのくらいあるか。私自身といたしまして、先ほど神崎先生から申された通り、神町の小学校が、文教地区になったという、その問題につきまして、私自身といたしましても、非常に苦労もいたしましたし、あるいは努力もいたしました。そうして、あのいわゆる進駐軍のあの風紀問題に対しまして非常に難儀をして解決した事情を知っておりますので、今後のいわゆ…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○松澤靖介君 保健所長さんにお伺いいたしますが、政治は民意を基調としたものでなくちゃならぬと私は考えますが、行政においてもしかりと思いますが、先ほどの御答弁を拝聴しておりますと、何だかピントがはずれたような行政官のようにも思われますので、二、三の点についてお伺いいたします。 あなたは先ほど建築を許可する場合においては、他人に迷惑をかけないような、そういう意味において許可をしておると申されておったのですが、現場をわれわれが拝見した場合にお…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○松澤靖介君 田島保健所長さんは、旅館という定義をどこにおいておられるか、私はそれをお聞きしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○松澤靖介君 私は旅館業法に合っても、公衆衛生の立場からのみということは、私は不可解に存ずるものであります。旅館そのものの内容というものが、果して真に旅館業法に沿うているかどうかということが、私は最も重要な問題かと存じます。それにもかかわらず、それを差しおいて、ただ一片の旅館業法というような、その一つの橋頭堡といいますか、それに立てこもって論ずるということは、私ははなはだ行政官としての、その良心を疑わざるを得ないのでありまして、この点に…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○松澤靖介君 私の質問しているのは、旅館の定義を私はどう考えているかということを御質問したいのであります。
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○松澤靖介君 保健所長さんに対してはこれくらいにしまして、あとは東京都並びに渋谷区の教育長ですか、その方々にお伺いしますが、この教育環境という問題は、今始まった問題でありません。これは数年来から、教育環境というものは浄化すべきであるという、その立場において、これは文部省といたしましても、あるいはわれわれ前に教育委員長をやっておった場合におきましても、すでにこの問題に対して、非常に頭を悩ました問題の一つであります。それにもかかわらず、今初…
第26回 参議院 文教委員会 第8号
○松澤靖介君 その点はあまり触れないことにいたしますが、一言私自身といたしましても、この進駐軍の基地問題におきまして非常な教育環境の浄化という問題につきまして頭を悩ました一人といたしまして申し上げるのでありまして、その点において私自身といたしましても成功した実例をとうに数年来持っているので申し上げたので、お伺いしたような次第でございます。 なお一点お聞きしたいのは、校長先生にですが、ただいま非常に御熱意をもちましていろいろと御苦心なさっ…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○松澤靖介君 ちょっと今の、管理局長に……。