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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○松澤兼人君 石原国務大臣が就任されまして、この委員会に最初にお見えになりましたときに、私は、この問題は、懸案事項として、前の青木大臣から当然引き継ぎがあったと思うけれども、しかし、当委員会としてはそういう決定をしているのであるから、どこまでもその決議の趣旨を尊重して善処してもらいたいということを申し上げ、大臣も善処するという言明があったと思うのであります。この点は、われわれ長い間この地方行政委員会に席を置いておりますものとしては、まこ…

日本社会党1960/03/28

34参議院 本会議 第13号

○松澤兼人君 ただいま議題となりました自治庁設置法の一部を改正する法律案につき、日本社会党を代表して、数点質問いたしたいと思います。 政府の説明によりますと、今回の法律案は自治省を設置して、従来の事務のほか、国家消防本部を統合して消防庁とし、これを外局とすること、総理府の付属機関である奄美群島復興審議会を自治省の付属機関とすること、及び関係法律の整理をすることを内容とするものであるようであります。従来考えられていました大規模な構想を放棄…

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会 第20号

○松澤兼人君 第一分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第一分科会の担当は、昭和三十五年度予算三案中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁を除く)及び法務省所管並びに他分科会所管外事項であります。 本分科会は、三月二十三日、二十五日、二十六日、二十八日の四日間にわたりまして、各所管予算につき順次説明を聴取し、質疑を行ない、慎重に審議を重ねて参りました。 以下質疑のうち、おもなる…

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○主査(松澤兼人君) これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 まず、法務省所管を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○主査(松澤兼人君) ほかに法務省所管に関する御質疑がないようならば、質疑は終了したものと認めまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○主査(松澤兼人君) 次に、裁判所所管を議題といたします。裁判所につきましては、裁判所書記官の勤務時間延長に関する問題が残っております。御質疑のあります方は御発言を願います。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松澤兼人君 ちょっと関連してお伺いいたします。 非常に説明がこんがらかっていまして、そこで問題が起こってくるのだと思うのです。つまり、いわゆるあなた方の言う権限の強化という問題、これは職務内容を変えて、法令判例の調査その他必要なる問題の調査ということになっているのですね。それが一本あなた方の説明をする柱だと思うのです。それに裁判が停滞しておるという、そういう点から定員の問題を考えたり、あるいはまた勤務時間の延長の問題と関連しておりまし…

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松澤兼人君 それでは、もし四月の適当な時期に裁判所法の改正が実施されたといたしましても、勤務時間のことでありますからさかのぼるわけにもいかないと思いますが、そうしますと、やはり調整額も勤務時間の延長もできないということになりますか。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松澤兼人君 そうすると法律案が成立して、そうして施行期日の問題ですけれども、その成立を見なければ結局調整額の支給もできないし、勤務時間の延長もできないということになると思うのですが、その通りでございますか。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○松澤兼人君 私の最後といたしまして、先ほど秋山君が申されましたように、実際に働いていらっしゃる職員との間にどのような形であろうと、もう少し納得のいくような話し合いを続けていただきまして、こういう制度の改正などはできるだけ円滑に進めていくように御希望を申し上げまして質問を終わります。 〔副主査退席、主査着席〕

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○主査(松澤兼人君) それでは裁判所につきまして、ほかに御質疑もないようでありますから、裁判所所管に関する質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○主査(松澤兼人君) 御異議ないものと認めます。 以上をもちまして昭和三十五年度総予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁を除く部分、及び法務省所管並びに他の分科会所管外の事項の審査は全部終了いたしました。 なお予算委員会における報告の内容及び審査報告書の作成につきましては主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 それでは当委員会はこれにて散会いたします。 午後二時三十五分散会

日本社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(松澤兼人君) これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 本日は先に裁判所を議題とすることになっておりましたが、法務大臣が所用のため、十二時ごろまでしか出席できませんので、便宜両者一括して取り扱いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 裁判所及び法務省所管を一括して議題といたします。 まず、裁判所所管につき、最高裁事務総長より御説明願い、次に法務省所管について法務大臣より御説明を願うことにいたします。

日本社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(松澤兼人君) その次は、法務省所管について法務大臣より御説明を願います。

日本社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(松澤兼人君) 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

日本社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(松澤兼人君) 私からちょっと二つの点お願いと、それから御答弁願いたいと思いますが、一つは、最近右翼の人たちが、社会党に対しましても、あるいは労働組合のいろいろ決起大会だとか、あるいは集団デモなんかに、故意に、しかも他人をけがさしてもかまわないというような宣伝車あるいは自動車等の超スピードで群集の中に入ってくるというような事案がよく見られるんですけれども、そこでまあ現在の右翼の活動状況、あるいは組織の発展ということの実情について、…

日本社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(松澤兼人君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕