松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(松澤兼人君) ちょっと私一つだけ。行政管理庁の所管だと思うのですが、定員法の廃止とかワクをはずすということは、今どんなことになっておりますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(松澤兼人君) 現在の定員法をはずしてしまいますと、あと予算関係だけですか、定員を縛るというのは。ほかにやはり何かこれにかわる法律か、あるいは行政的な措置でしょうか、はずという場合には、何かこれにかわるべき制度というものを考えなければならない。どういうことを考えていらっしゃるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(松澤兼人君) そうしますと、定員職員と定員外職員ですね、この関係は定員法をはずしてしまえば全部なくなるものですか、それともやはり級別定数というようなことでワクがあって、定員の中の人と定員の外の人というものは現在のような状態で残ってゆくもんでしょうか、それが一つと、もう一つはそういたしますと、この国会には定員法廃止の法律案というものは出ない、次の国会というふうに了解してよろしいんですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(松澤兼人君) 他に質疑がないようでございますから、行政管理庁に対する質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 明日は、午前十時より開会し、裁判所及び法務省に関し、審議を行ないます。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 皆さんの御推薦によりまして私が主査を勤めることになりました。まことに不なれなものでございますけれども、御協力をいただきましてこの分科会の運営を行なっていきたいと存じます。 審査に入る前に、議事の進め方についてお諮りいたします。本分科会の所管は、昭和三十五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁を除きました部分、…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 速記を始めて下さい。 主査の方で作りました審議日程案をお手もとにお配りしてございますが、その通り進行することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより昭和三十五年度総予算中、皇室費及び宮内庁費を議題といたします。まず説明を求めます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 宮内庁につきましては、特に御説明するほどのものはないということでございます。これより質疑に入りたいと思います。質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 政府委員といたしましては、宮内庁次長の瓜生、それから皇室経済主管高尾、御両名の方でございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) まことにこれはしろうとみたいなことを言って恐縮なのですけれども、元首の訪日があった場合には、そこはぜひとも行かなければならない。元首のところですね。日本の場合は対外的にはどういうことになるのですか。象徴という言葉を普通に使うわけではないでしょう。ただ天皇ということでしょう。そういうことはどこか国会で議論されたことがあるのですか。日本の国を代表するとかいったような地位ですね。天皇というものの国際的な地位、対外的な地位…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) そうすると、対外的には日本の国を代表する方といえば天皇だというふうに宮内庁としては一応意見の統一を見ているわけですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) そうしますと、外国の元首が来られた答礼として、天皇なら天皇の名代が行かれるということは国事行為になるわけですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) もう一つ。そうすると、天皇の国事行為として外国の大公使を接受するということがある。それとは全然性格が違うものであるというお考えですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) ちょっと私もまだ十分質問の要点をはっきり自分自身がまとめておりませんので、これ以上申し上げませんけれども、やはりこれはどこできめていいことかわかりませんけれども、国の代表であるとか、元首に対する答礼の訪問であるとか、あるいは国事行為であるかどうかということ、こういうような問題は将来いろいろ解決しなければならない問題がたくさんあると思うのです。象徴という言葉を憲法の中に入れましたときには、そういういろいろな内容という…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 それでは午後は一時三十分より開会いたします。 休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 —————・————— 午後一時四十六分開会
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) これより分科会を再開いたします。 まず、国会所管を議題といたします。これより順次説明を求めます。衆議院知野庶務部長。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 次は、参議院佐藤管理部長。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 次は、国立国会図書館岡部副館長。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 次は、裁判官訴追委員会小林事務局長。