松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 次は、裁判官弾劾裁判所隈井事務局長。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 以上で国会関係の説明は終わりました。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 一つだけちょっと私から、お願いかたがたのようなことになるのですけれども、国会の周辺の、デモじゃないのですけれどもね、見学や参観が非常に多くて、このごろ道に自動車の駐車が非常に多くなって、国会議員の登院が、その意味で困難になったという感じが私はするのですけれども、確かにふえているでしょう。それと小学校の、割合低学年の人などが見学に来られますね。ただ建物を見に来るだけだったら、大した意味はないと思うのですけれども、そう…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) ほかに御質疑ございませんか。——御質疑もないようでございますので、国会所管に関する質疑は、終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 次に、会計検査院を議題といたします。 まず、説明を求めます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 御質疑のあります方は、順次御発言願います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 速記を起こして下さい。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) ほかに御質疑もなければ、会計検院に関する質疑は終了したものと認めまして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十三分散会
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 私の質問は、外務大臣及び防衛庁長官というふうに考えておったのでございますが、きょうは御両人とも欠席でございますので、外務省及び防衛庁に関する質問は後日に保留いたしまして、出席しておられる各国務大臣に御質問申し上げたいと思います。 第一に申し上げたいことは、この前にも御質問いたしたのでございますけれども、今回の政府の自由化というものが、きわめて思いつきというふうに考えられる節がある。総合対策というものが必要であるということは…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 現に、貿易、為替の自由化ということは進行中なんでありまして、すでにその影響というものは、各方面に出ているわけであります。当面、問題となります点は、つまり自由化に弱い産業あるいは抵抗力の少ない産業、これに対して政府はどういう考えを持つのかという点が第一であろうと思うのであります。あるいは場合によりましては、自主規制ということも考えなければなりませんし、あるものにおいては独禁法を改正して、カルテルということも考えられる、あるい…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 先般の箱根における自由化のゼミナールなどにおきましても、政府が総合的な対策を持たないために、非常に困惑しているというような傾向が見えるのです。私もこれは新聞の記事を読んだだけでありますけれども、第一、時間的な問題や、あるいはまた抵抗力の弱い、少ないということ、政府の総合対策が明らかでないために非常に戸惑っているというような記事が載っていたのであります。こういう点につきまして、そういう心配はないということを断言できますかどう…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 それではお尋ねいたしますけれども、この国会におきましては、自由化に関する法律の改正法律案というようなものは何ら準備されておらないということでございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 それでは大蔵大臣にお尋ねいたしますが、この通常国会におきまして、自由化に関する法律案はどんな準備をされておりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 関税の問題でありますけれども、わが国の現在の関税制度がきわめて不完全であるということ、これはもう一般の常識になっているようでありまして、この関税定率を変えるということ、特に自由化の問題に関連してこの問題を再検討しなければならない時期が来ているように思うのであります。これにつきましては、どういう進行の状況でございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 わが国の関税品目がきわめて少ないために、実情に適していないという意見があるのでありますが、将来どのくらいにこの品目の決定をなさるお考えでございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 国際的な基準に合わせることから考えますというと、現在の九百四十という税目数というものは、相当大幅に増加しなければならないことだろうと思うのであります。特にまた来年は、ガットの協定関税率というものも改定されるということが予想されておるのでありますが、これに合わせる必要もあるでしょうし、一応大蔵大臣としては、どの程度ということを一つお述べ願いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○松澤兼人君 自由化の問題は、やはり一定の目標を定めて、その目標を逐次的に実現していくということが一番必要だろうと思うのであります。私は、思いつきだと、こう申しましたが、菅野長官は思いつきではない、こう言うわけでありますが、問題は、やはり根本にさかのぼって考えますというと、まあ自由か統制かということは、しばしばいわれたことで、今そういう問題をここで持ち出して議論する考えはございませんけれども、自由化運動ということは、結局目標的な経済を考…