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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/31

第10回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 関連いたしまして、ただいまお話のありました研究職員でありますが、こういう研究職員の職階制による給与準則というものは、職階というものが具体的にきまらないうちは、級別特別俸給表とかあるいはまた人事院指令による俸給表とかいうような、暫定的な措置はできないものですか。あるいは暫定的に一応何かの形で調整して、それから給与準則に持つて行くというようなことになりますか、その点ひとつお伺いいたします。

日本社会党1951/02/27

第10回 衆議院 本会議 第16号

○松澤兼人君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となつております昭和二十六年度一般会計予算外一案に対し反対いたしまして、予算の組みかえをなすべしとの主張を明らかにしたいと存ずるのであります。(拍手) まず批判の前提として問題となることが二つあるのであります。一つは、この予算が自主性に欠けていることであり、他はこの予算がインフレ要因を多く包蔵していることであります。 〔議長退席、副議長着席〕 第一の非自主性の問題については、予算編成…

日本社会党1951/02/21

第10回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 日程の一四伊丹市の地域給引上げの請願の件であります。伊丹市は尼崎の北にありまして、尼崎市、西宮、芦屋、そういつた非常に物価の高い都市に近接しており、また大阪府といたしましては、池田などそれぞれ特地の都市に隣接しているのであります。元来伊丹、尼崎、西宮、芦屋、そのほか鳴尾でありますとか、最近神戸市に合併になりました阪神間の西の五箇町村、これらは同一の物価高の状態にありまして、今申しましたようなところは、伊丹を除きましてそれぞれ…

日本社会党1951/02/21

第10回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 いろいろ次長からお話がありましてわかるのでありますが、ほかに、これという材料もない場合に、特別CPSあるいはレギュラーCPSを使用するということはまことにけつこうなことでありますが、この問題自体が統計上いろいろ問題があると思うのであります。ただいまお話になりました炭鉱地帯であるとか、あるいはまた大きな造船所のあるところなどにおきましては、比較的大きな部分がそういつた大きな施設に使用されておる職員であり、その公務員の生活実態と…

日本社会党1951/02/21

第10回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 まあまあというところで合理的に、科学的にひとつやつていただきたいと思うのです。 もう一つお伺いいたしたいことは、朝鮮動乱後の物価上昇ということは、相当これは重大な問題であろうと思います。ところが今まで聞いておりますところによりますと、昨年の五月までは一応考慮に入れておられるようであります。その後の情勢というものは非常に破行的に物価が高く現われて行く場合と、それからそれほどでもない場合と出て来ると思うのでありますが、この点私ど…

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 ただいま最後の御説明で大体特殊職員のうち癩、結核、精神病、それらの病院あるいは病棟に従事している人たち及び盲唖学校、聾唖学校その他の人々の調整がまだ行われていないというふうに承つたのでありますが、最初の表を見ますと、これらのものは省かれておりましたので、多少私どもは疑問に思つたのであります。そうしますとまた切りかえが済んでおらない。今申し上げましたような人たちの一月分の給與あるいは一月以降の切りかえができるまでの給與はどうい…

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 調整額を従前の通りになさるというお考えのようにも承りますし、あるいは調整を切捨てなければならないというようにも考えられるのでありますが、その点もう一度はつきり特殊性を尊重して従前の通りにするというのか、あるいは法律ではもちろん半分は切捨てなければならないという建前であつたと承知するのでありますが、研究ということは、根本的に特殊性を尊重して調整方法をつけるということであるか、あるいは半分に減らすというこの根本的な問題に関する研…

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 そうしますとこの給與法の附則二号でありますが、一応法律の附則ではこういうふうにうたつてあるけれども、必ずしもこれによらないで、その特殊性を尊重して別個に調整号俸のことについては考える、あるいは必ずしもこの法律によらないで、調整号俸をつけるということをお考えになつていらつしやるというように了解してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 そうしますと、切りかえは大体終了した。しかし癩病院に従事しておる職員などについては、別個に何かの手当なり、あるいは方法でもつて、今まで調整号俸で保護していただけるものを考えるというような意味に解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 それでは別個に考えなければならない対象となる職員は、具体的にあげていただきますならば、どういうことになりますか。二十六ページにありますものが大体それだと思いますが、これは全部こういうふうに解釈してもよろしゆうございますか。

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 それではついでに四に掲げてあります盲学校、聾学校以外の学校職員であります。これなどは前の給與法で特別俸給表をつくるというふうに研究して勧告するということになつております。つくるということになつておる。それを大体調整号俸でもつて調整いたしまして、一般職員よりは多少よくなつたのでありますが、その教育の特殊性ということは他の危険性というようなことから考えてみますと、非常に特殊性が少いように考えられますけれども、教育の特殊性というこ…

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 本日淺井総裁、それから他の人事官が見えられなかつたのはどういう理由かわかりませんが、われわれがここで早く人事委員会を開きまして、地域給の問題について審議しようということは、それだけ意味があるということは、別にわれわれが申さなくてもわかるはずであります。しかもこの問題を特に取上げたということにつきましては、人事院としての地域給を決定する根拠なり方針なりというものを親しく承りたいという希望を持つていたのであります。給與局長が見え…

日本社会党1951/01/27

第10回 衆議院 人事委員会 第3号

○松澤委員 多少地域的な問題になりましてまことに恐縮でありますが、地域給の特殊性をお考えくださいまして御了承を得たいと思います。四一号の請願は、加古川市、加古郡及び印南郡の地域給引上げの請願であります。現在この地方におきまして、地域給を受けております市町村は加古川市、それから高砂、新井などが二割もらつているのでありまして、そのほか一割の町村もあるのであります。問題は、たとえばこれは全般的な問題でありますけれども、東京の周辺であるとかある…

日本社会党1950/12/11

第10回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 先ほど成田君から質問がありまして、政府のお考えは大体わかつたのでありますが、号俸調整の問題について二、三お尋ねしたいのであります。 ただいま官房長官が昇給等の問題を考慮する。それから能率給というか何というか、非常に職務に勉励したとか、あるいは一生懸命やつたとかいうようなことで、多少見て行こうというようなお話があつたのでありますが、それはどういうふうな名目の給與になりますか。今のところでは私は非常に困難ではないか、こう思うので…

日本社会党1950/12/11

第10回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 そうすると、先ほど私もはつきり聞かなかつたのでありますが、能率給のようなことを何か考えてというお話がありましたが、昇給する場合に、職務に非常に勉励したというようなことを理由にして、特別の昇給をお考えになるということであつて、事務そのものが非常に能率が上つたとか、あるいは成績が良好であつたからといつて、その行為に対する別段の手当なり、あるいは給與の支給をやるというお考えを持つておいでにならない、そう了解してよろしいかどうか。

日本社会党1950/12/11

第10回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 昇給の場合において、能率給を加味して特別昇給ということを考える、これはよくわかるのです。それ以外に特別に勤務成績が良好であるということのために、何か報奨的な意味において給與を余分にお出しになる、そういうことをお考えになつていらつしやるのかどうか、その点がはつきりしないのです。

日本社会党1950/12/11

第10回 衆議院 人事委員会 第2号

○松澤委員 昇給に限つてそういう点を考慮されるということは、よくわかるのです。それ以外に何か特別の給與として、報奨的な意味の能率給をお出しになるお考えがあるやに私承つたものですから、お尋ねしたのであります。と申しますことは、たとえば海上保安庁の例をとつて考えてみますと、やはりこれは特別昇給等を考える。そのほかに私も間接でありますから、よくわからないのでありますが、たとえば航海手当のようなものを出す、あるいはまかない料といつたようなものを…

日本社会党1950/12/05

第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○松澤委員 私の方もむりに審議を延ばすつもりはないのであります。門司君が大体逐條的に逐つて行きますならば、私どもも別にあらためて第一章、第一條からやる意思はございません。その点はよく御了解くださいまして、門司君が飛ばしたところでありますが、三十五條の「職務に專念する義務」ということについて少しお伺いしたいと思います。 職務に專念する義務ということは、まことにけつこうな規定でありまして、これはもちろん公共団体から給與を受けている職員として…

日本社会党1950/12/05

第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○松澤委員 五十五條を御引用になりましたから私もそのところに触れます。なるほど條文の体裁はまつたく同じになつておるのであります。しかし国家公務血法におきましては、「職員は、」となつており、こちらの方は「登録を受けた職員団体は、」ということになつており、登録を受けた職員団体は云々ということは十分わかるのであります。しかしながら国家公務員法では別段その規定がなくて、職員が国から給與を受けながら、そういういわゆる專従者の仕事をすることができる…

日本社会党1950/12/05

第9回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○松澤委員 どういうふうになるのですか。個人の職員が給與を受けながら、條例で定める條件のもとにおいて、組合の職員団体の活動に従事することができるということは、どこにその條文があるのですか。