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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 それでは人事官もお見えになりましたので、別の観点から御質問申し上げたいと思います。さて一応地域給の改訂ということが行われたわけでありますが、これが現在のベースの中において占める割合というか、あるいは現在の給与実態から見ますと、八千二百円ないし三百円というお話でありましたが、この中で改訂されました地域給はどのくらいの割合になつておりますか、または全体の公務員の中でどのくらいのパーセンテージの人たちがこの地域給を受けるようになつ…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 これは個人的の会見の際に淺井総裁が言われたのでありますが、今回の改訂によつて七十五、六パーセントの者が地域給を受けることになるだろうという話を承つたのであります。そうしますと、多少そこに局長との間に数の上で違いがありますが、そんなものでありますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 先ほど私が御質問申し上げました現在の給与の実態から申しまして、公務員のベースというか、平均給与八千二百円から八千三百円、この中において新しく改訂されました地域給を含めましての給与の内容というものはどういうふうな区分になりますか。これをひとつお教え願いたいと思います。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 次に一月から勤務地手当が五分引きになつたのでありますが、この五分引きになりましたものは、今回の改訂によりまして多少とも埋められておりますか、あるいは五分引きというものはそのままになつておりますか、平均的に考えてどういうことになりますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 個人的に、平均してお聞きしたいと思うのであります。あの当時たしかいわれていたことでありますが、二人当りの給与の中において、千円のベース・アツプというけれども、しかし勤務地手当の五分引きが三百八円程度のものが含まれている。そして調整号俸のほとんど半減が、百七十八円ほど計算される。四百八十六円程度のものは、そういつた調整によりまして減額されているのだという話が種々伝えられておつたのであります。そういう点がもしあるといたしますなら…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 そういたしますと、その後における昇給やあるいは特別昇給等の方法が講ぜられたために、実質的に千円のベース・アツプになつたというお話でございますが、そういうふうに了解してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 そういたしますと、総計算でお話があつたわけでありまして、八千三百円に本年一月一日現在においてなつていた。そういたしますと、これは千円ベース・アツプになつた場合の計算であろうと考えますが、それ以前におきましては、七千三百円の平均と申しますか、ベースというわけには行かないと思いますが、七千三百円であつたというふうに了解してさしつかえないのですか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 そうすると、その後いろいろ昇給等やあるいは特別昇給などがありまして、さらにさらに上つておる。そういたしますと、三月末あるいは四月一日ではどのくらいになつおりますか、わかりますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 発表し得る最近の数字というのは一月一日でありますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 案外人事院で押えたと思つております給与の総平均というものが、それよりも上まわつておるという事実があるということを私聞くのでありますが、そういう点はないのでございますか。と申しますことは、人事院が八千五十八円の勧告をいたしましたときに、この当時ですでに七千三百円程度の――給与簿から計算すると、そのくらいの総平均になつておるということを私は聞いたのでありますが、これは人事院としては予想外に高い平均になつていたということで、驚いて…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 私はやみ昇給を追究しているわけじやないのですが、そういう計算のずれと申しますか、金額におけるずれということが、必ずしもやみ昇給だけでなく、時間的なずれによる結果である、こういうことだけでありますならば、私どもも納得いたします。そうでなくして、八千五十八円というベースの勧告があつたときに、すでにそのときには七千三百円程度の平均になつていたということ自体を考えてみますと、もしそれが実態であるとするならば、八千五十八円にベースを改…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 それではいいことにしまして、次にこの区分の別表でありますが、これが一応できまして、昭和二十三年ごろからでございますか、十四次までの改訂があつて、十五次から多分打切られておつたのだろうと思いますが、その間三年くらい経過しております。いろいろ準備について御苦労のあつたことと考えます。そういうことを御質問申し上げるということは変なことですけれども、いろいろ個々を当つてみますと、御不満のあるところもあると思いますし、われわれとしても…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 たとえば寒冷地などの場合でも、追加勧告をいたしまして、あとで追加されて寒冷地給が支給されておるという実情にもあるわけでありまして、いろいろと個々の問題のある箇所については改訂されることが適当であろうと考えるのであります。大蔵省に給与実施本部がありましたときには、それぞれ何次々々といつて改訂をして来たのであります。そういう方法がいいか悪いかということは別問題といたしまして、相当長い間改訂をしたいという人事院のもし御態度であると…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 お金の問題だけなら何とか解決がつくのではないかと思います。ただお金がかかるということでは、科学的な人事院の態度としてはそのまま受取れないのであります。しかし技術上、毎年一回あるいは二年に一回改訂することは非常に困難であるというならば、これは私は認めないわけには行かない。その点もう一度説明していただかなければぐあいが悪いのであります。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 次に北海道の場合をとつて考えますと、北海道はいろいろと御苦心されたようでありますが、もう一息と考えられるところもあるのであります。それは人事院の方におきまして、北海道は寒冷地手当も出しているし、石炭手当も出しているのだし、この上地域給を高くつけるということはか体の平均からおもしろくないというようなお考えがあつたのでありますか。あるいは全然寒冷地手当とか石炭手当とか、そういうことを除いて、單に物価差等の関係からこれが適当だとお…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 もう一つ、何か省内におきまして、特別指定というような制度があるようにも聞いておりますが、こういう制度は人事院としてございますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 省というのは各省の関係でございます。全般的にいいまして、そこでは、今の言葉で言えば一級しかつけられない。しかしいろいろ勤務の状況から考えてみますと、ほかに五分程度のものは省の予算で計上して、人事院の了解を得て一割にしている、こういつつたことなのです。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 その点は、これまでそういう取扱いを受けておりましたところにおいては、やはりそういうことを希望しているところもあるわけであります。全然そういうことを認めないということであれば――たとえばこういう場合、電波監理委員会の富山電波監視局の職員で、従来その職場が地域給のついておつたところにあつたけれども、新しく移転をして、行つた先は、地域給は全然ついておらない。こういうところは、先ほど申しましたように特別指定等の方法によりまして、五分…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 これはよろしゆうございますが、今申しました出張所とかいうようなことでは、全然だめでございますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 私まだ質問することがございますが、保留しておきまして、またあとで。