松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松澤委員 もう一つ、どんなに政府あるいは橋本さんが言つても、できるだけ整理はしたくないというお考えをもし大臣が持つておられれば、この一万一千人のうち、なるべく整理のパーセントの低い現業官庁にたくさんなものを移して、これだけは現業要員なんだから、ここは五%の適用を受ける。そしてできるだけ管理要員を少くすれば、二五%の適用を受けても、結果においては非常に少い人員で済むということを考えれば、この七千八百ということと三千六百ということは、せめ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松澤委員 そこで最初私が、郵政省は大体において監督官庁でなく現業官庁であるということについてお伺いして、大臣もその通りであるとおつしやつたのであります。でありますから監督官庁であるところの役所よりも、むしろ郵政省におきましては現業要員の比重がもつと大きいのではないかということをお伺いしたわけなんで、私へりくつを言つておるわけではない。郵政省は現業官庁であるという前提から出発して私はお伺いしておるのです。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松澤委員 本省関係は一応それくらいといたしまして、次に現場業務と申しますか、郵便局関係につきましてお伺いいたしたいと思います。これは現業部門といたしまして、整理も五%というふうになつておるのであります。しかし同じ郵便局でありましても、非常に大きいところと小さいところとがある。つまり管理的な事務をやつておる郵便局もあるだろうし、まつたく現業的な郵便局もあるだろうし、これが一律に五%ということになりますと、中には小さい局ではほとんど事務を…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松澤委員 大臣にお伺いしたいのですが、もう少し詳細にお話願えないものでしようか。私も別に局長一人に対して五%かけるというようなことは毛頭考えておりませんが、しかし地方の特定局などにおいて、定員は絶対に減らせないところも出て来るかもしれない。そうすると、その分はどこかでひつかぶらなければならない。そのひつかぶるところがだんだんたくさん集まつて来れば、五%以上の整理というようなことも当然考えられる。どういう段階で、どういう順序で、この五%…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松澤委員 しかし整理の人員がきまつたのですから、この整理の人員はどこからどういうふうにして整理するかという、そういう調査の上で、この整理人員がきまつておるはずなんで、逆に言つて、これだけの整理はこういう方法でやるのだということが出て来なければならない。そうでなければ、私たちが言つておりますように、天引き整理であるということを言われても仕方がない。ですから順々にどういうふうにして整理して行くかということを積み上げて来て、この数字が出て来…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松澤委員 そういたしますと、もう一度念を押しておきたいのでありますが、いわゆる郵便局その他の現業官署におきまして、おつかぶせて五分という方針はとらない、それぞれ現場々々に従つて、五分整理をするか、あるいは整理をしないでも済むか、そういう問題は個々の実情に印してやるというお考えでありますか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松澤委員 郵政大臣に対する質問はこれで終ります。
第12回 衆議院 本会議 第13号
○松澤兼人君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和二十六年度補正予算に関する委員長報告に関連して、委員長に御質問いたしたいと思うのであります。場合によりましては内閣総理大臣あるいは関係閣僚からの御答弁があることを希望いたします。 第一に、言うまでもなく今回の補正予算は主食統制撤廃を基調としたものでありまして、政府がすでに閣議決定において打出した、来年四月一日より米の統制を撤廃するという決定を放棄している以上、…
第10回 衆議院 人事委員会 第15号
○松澤委員 衆議院の人事委員会の国政調査第四班といたしまして、不肖、藤井委員及び安倍専門員三名がこれに参加いたしまして、私たちは六月二十七日東京を出発いたしまして、奈良県、和歌山県、徳島県、香川県、愛媛県の地域給の指定に関しまして、十日間にわたつて実態調査をいたしたのでああります。期間は十日間というきわめて限られた短かい間に、五県にわたる各都市について詳細に調査をするということはほとんど不可能でありましたので、一つは県内のバランスに精通…
第10回 衆議院 人事委員会 第15号
○松澤委員 山下人事官はただいまお見えになりましたので、私どもが地域給の問題につきまして、各地を国政調査に参りましたそのいろいろのくの報告につきましても、お聞きにならなかつたのでありますが、私ども現地に参りまして、いろいろ地域給の問題を掘り下げて議論いたしておりますと、結局国家公務員の諸君は、給與がほんとうに生活を維持するに十分であるならば、こういうむずかしい地域給の問題は、やめてしまつた方がいい、こういうような意見が非常に多く出て参つ…
第10回 衆議院 人事委員会 第15号
○松澤委員 大体勧告の時期は数日中ということがわかりましたし、金額も大体わかりました。十八歳の独身の男子が四千二百円でなければならないということもわかつたのであります。そこでお伺いいたしたいことは、この前の八千五十八円の勧告の場合も、上下の幅というものは、政府の千円ベース・アツプによつて大分かえられているわけであります。政府がこの一万一千三百円というものを全面的にのめばいいのでありますが、これがもしかりにこの前のように千円なりあるいは千…
第10回 衆議院 人事委員会 第15号
○松澤委員 本日は山下人事官から、最近のベース・アツプに関連する問題につきまして、たいへん重要な御発言をいただきまして幸いだつたと思います。ただ一つ最後に御希望を申し上げておきたいことは、せつかく八千五十八円の勧告をなさいまして、人事院が合理的な給與体系をどこまでも維持しよう、こう考えておつたのに、政府が千円のベース・アツプというようなことで科学的、合理的な給與体系が幾分ゆがめられたという感じをわれわれは持つたのであります。このたび一万…
第10回 衆議院 本会議 第46号
○松澤兼人君 私は、日本社会党を代表いたしまして、現在問題となつております地域給の早期実施に関する緊急質問を行いたいと存じます。 地域給指定の法律案が今回提出未了となりましたことは、何と申しましても政府にとつて重大な黒星であると考えるのであります。御承知のように、人事院は、去る五月十七日、国会及び内閣に対して地域給の区分に関する勧告を発表したのであります。この問題は、昭和二十三年十二月、いわゆる六三べースのときから論議されて来たのであり…
第10回 衆議院 人事委員会 第10号
○松澤委員 重大なる過失によつて免責するということになつているのでありますが、現実に傷害を受けた場合、一定の療養の機関に収容しなければならないというような場合が起つて来ると思うのです。そういう現実の問題についてはどういうふうに考えておりますか。
第10回 衆議院 人事委員会 第10号
○松澤委員 けがをした——これは病気の場合よりもむしろ負傷の場合と思いますが、負傷した。官側ではこれは職員の重大な過失によつたものだという認定をしようと思う、またしつつある。しかし負傷はもう現実に起つた。その場合において、一体そういう負傷に対して療養の給付を与えるか与えないかというような問題です。
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○松澤委員 人事官にお尋ねいたしたい問題と、技術的と申しますか、個別的な問題とあるわけでありますが、給与局長に最初にお伺いいたします。 昨日平川君から質問がありました勤務地主義と居住地主義の問題であります。この問題について重ねて御質問申し上げたいと思うのであります。現在は勤務地主義をとつておられまして、実際勤務地に居住しておらなくとも勤務地手当をもつらているわけであります。これは将来は、やはり居住地主義に直して行く必要があると思うのであ…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○松澤委員 その点もう少し詳細に承りたいと思うのでありますが、きのうも淺井総裁からお話がありましたように、勤務地手当というものは、やはり生活給の体系に属するものであつて、これはもちろん能率給とか、あるいは職務給といつたものと違つた意味のものだろうと思うのであります。そういたしますと、詳しく申し上げる必要もなく、勤務の都合上、たとえば東京に住んでおつて浦和に勤務しておるというような人たちは、非常な不利益を受けるということは当然なのでありま…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○松澤委員 ただいま大都市では、いなかの方から都会に通つて来る人が多いが、中小都市においては、割合にそういうことがないというお話があつたように私聞きました。しかし実際はそうではないのでありまして、地方都市におきましても、現在の区分から言いますと、三級なりあるいはまた四級なりという地域給がついております都市の周辺に、全然ついてないか、あるいはまた一級くらいの地域級がついておる村があるといたしますと、その村に、たとえば十人の学校の先生がいる…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○松澤委員 私どもも、勤務地手当というものをいつまでも存続させなければならないという考えはない、この点はしごく同感であります。しかしそれだけのものはやはり本給をふくらますという形をとつて行かなければならないので、結局ベースの問題と関連して来ると思います。ベースが現在のように三円のベース・アツプだとか何とかいつたような、継ぎはぎだらけのペースである限りは、やはり勤務地手当というものも必要であるし、それが必要であるという前提で私は申し上げて…
第10回 衆議院 人事委員会 第8号
○松澤委員 私大阪の場合を申し上げたので、これは必ずしも具体的に深く掘り下げるという考えはございませんけれども、しかし御提出になりましたこの表によつて見ましても、ほとんど周辺の都市というものが差がないような特別CPSの数字になつております。これをなおいろいろと段階をつけられるという、そういう点がよくわからないのであります。