P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 通常国会を目途として研究中である。そういたしますと、実施期は大体来年の四月一日からと了解してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 そういたしますとまだ四月一日から実施になるという確信は、お持ちにならないということでございますか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 いろいろ給与準則の中におきまして、別表をつくる場合に問題となつている職員の特殊性ということについては、議論があるのでありますが、特に私は教育職員の特別俸給表というものは、六・三べースのときから問題になつていたのでありまして、その後今回の企業官庁職員の特別俸給表ができたり、いろいろいたしまして、一番問題となつております教育職員のものが、いわゆる給与法の中で、はつきり明示されているにもかかわらず、今日までその実現を見なかつたとい…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 そこで企業官庁職員級別俸給表の問題でありますが、この中に郵政、電通関係の職員が入つているわけでありまして、これは前からいろいろ要望のありましたことを、この中に入れていただきまして、あるいは造幣、印刷、営林、通産商業等の現場職員などに対しまして、いわゆる頭打ちの是正ということが考えられましたことは、たいへんけつこうなことだと思います。特に郵便局あるいは電気通信関係の職員におきましては、頭打ちの時代が非常に著しかつたのであります…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 人事院規則で指定する者を除くということは、どういうところを除くおつもりでございますか、給与局長にお伺いいたします。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 もう一つお伺いしたいことは、これでたいへん頭打ちが是正されたり、あるいは初任給が一般俸給表よりも上つておるように拝見するのでありますが、本省との人事交流の点などにつきましては、別段さしつかえございませんか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 地方貯金局長であるとか、あるいは地方電気通信局長、建設部長であるとかいうような人たちも、この俸給表の適用を受け、かつまた本省関係と人事の交流が予想されるのでありますか、そういつた点は心配ございませんか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 わかりました。その次は休職者の給与でありますが、二十三条に出ておるのでありますが、この点も今回の給与法の改正にあたりまして、内閣に休職給というものが認められたということはけつこうなことでありますが、結核患者の場合におきまして、この委員会でも問題になりました、あるいは他の委員会などにおいても問題になりましたことは、満二年というのでは少し短かいことはないか、三年まで結核患者の場合には休養期間が必要ではないかというふうな話が、出て…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 教育公務員の特例法の場合におきましても、三年の間有給で療養できるようにしたいというふうに、私たちは考えておつたのでありますが、いろいろ国会内部の事情によりまして、予算の範囲内で、さらにこれを延期することができるというような形になつたと、私は記憶しております。人事院の勧告によりますと、たとい二年を越えても、三年までは、予算の範囲内で、各庁の長が必要と認めた場合には、給与の金額または一部を支給することができる、こういうふうに意見…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 それでは、この意見書をお出しになりました浅井人事院総裁にお伺いいたしたいのでありますが、ただいま菅野副長官が御答弁になりました通りでありますが人事院としては、先ほど私が申しましたように、必要があると認めた場合においては、予算の範囲内で云々という規定があるのであります。この点につきまして総裁はどのようにお考えになつておりますか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 これ以上は、結局私の希望を申し上げるだけでありますけれども、やはり一方におきましては、教育公務員がそういう恩典を受けている以上、接する児童の関係ももちろんありますけれども、しかし一旦結核にかかり、有給で休職となつて治療できるということは、非常に公務員としてはありがたいことでありますが、しかし二年という、期間に限定がありまして十分に療養ができないで、十分に治癒しておらないのに、そのまま出て来るということは、周囲に対する危険もあ…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 浅井総裁にお尋ねいたしたいのですが、国家公務員法の八十九条に、職員の意に反し、降給し、降任し、休職し、免職し、ということがあるのでありましてその後審査請求がありまして調査があつたりいたしております。こういう期間中は休職給は支給できるものでありますか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 その場合に、調査の結果、白ということになれば、その期間の給与は支給する。しかし、いわゆる休職給の支給はない、こういうことでございますか。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 大体休職給の問題につきましては、以上であります。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 年末手当の問題について、ちよつと関連していることがありますけで承りたいと思うのですが、政府は年末手当を、ことしは〇・三だけをふやして〇・八にすることに決定されて法律案が出ているわけですが、これについて〇・三はどういう性質のものなのですか。人事院の勧告によりまずと、年間一箇月の特別手当を計上して、六月に一部分、十二月に大部分ということになつているのですが、これらの点を勘案せられているのかどうか、関連の問題がございますので、ちよ…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 この点につきまして、私どもは人事院から勧告が出ましたときに、人事院の勧告では八月一日から切りかえになるということで、もしベース・アップになるならば、その差額は当然政府の方で、何とか見るべきがほんとうではないかということを、しばしば官房長官にも申入れをしておつたのでありますが、多少そういう意味を考慮して行われたということを聞きましてその点は了解いたします。しかし私どもが現在一般民間の給与と比較してみて特に問題となります点は、盆…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 聞くところによりますと、本年の夏、どういう名目で出されたのか、はつきりいたしませんが、夏季手当的なものをお出しになつたかのように聞いているのでありますが、超勤の一括払いというような形をおとりになつたのか、これは全体としてどのくらいの割合になりますか、その点おわかりでしたら、お知らせ願いたいと思います。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 政府としてはそう御答弁になるのが、当然かと思いますけれども、実際においては、夏季手当の形で、超勤手当の一括支払いがあつたということを聞いているのであります。そういう余裕の財源があるならば、やはり人事院の勧告のように、年間を通じて一箇月ということを法制化する方が、支給を受ける方も、あるいは支給する方も、非常に合法的であるし、今後お考え願うならば、そういうものを正規の支給のわくの中に入れて出していただきたい、こう考えるのでありま…

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 それでは現在検討中であるというお話でありますから、近い将来にこれを制度化いたしまして、奨励手当なりあるいは奨励給というようなものを、実は実現なさる御意思があるように承りましたが、成案を得るのはいつごろで、実施されるのがいつごろかというお見通しでもございましたら伺いたい。

日本社会党1951/11/13

第12回 衆議院 人事委員会 第4号

○松澤委員 一応これで質問を留保しておきます。