松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 それで十四号の中央更生保護委員会委員とありましたものを、委員長及び委員というふうに、単にわけてあるだけでございますね。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 先ほど給与課長は、十三条の二十六号のことを仰せになりましたが、この二十四号の連合国軍の需要に応じ、連合国軍のために労務に服する者、これは取扱いは今までの通りでございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 そういたしますと、やはり進駐軍要員というものは、PWの適用を受けることになつておると思いますが、その点はその通りですか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 どうもその関係がはつきりわかりませんが、十一条の方は、主として進駐軍要員の関係で、十三条の方は主として失業対策事業で紹介を受けた労務者というふうに理解してよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 それでただいま遅れておりますというのは、十三条の方が今回改正になりまして、十一条の方は先に改正になつて、もうこれでよろしいことになり、これで十一条と十三条とはそろつたというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 これらの両労務者の給与上の取扱いは全然同一であつて、その内容においては少しも差異はない、こう考えてよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 その点はわかりましたが、これらの特別職の人々に対する給与の問題ではないのでありますが、各種の手当の問題で、いつも問題が起つておるようであります。現在この両種の労務者の取扱いは、どういうふうになつておりますか。たとえば年末手当あるいは石炭手当、寒冷地手当といつたような手当は、この給与以外に、どの程度まで当るものがありますか、また支給しないものがございますか、その点一内容を御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 特別職です。
第12回 衆議院 人事委員会 第7号
○松澤委員 それは非常勤であつても、二十二日以上勤務するという、そういう条件で取扱つておるのですか。
第12回 衆議院 本会議 第16号
○松澤兼人君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつつております二つの法律案に対しまして反対の意思表示をいたしたいと存ずるのであります、(拍手)まず最初に申し上げたいことは、われわれは現在の国家公務員の生活の実情から考えまして、少くとも人事院の勧告の線であります一万一千二百六十三円というベースは、即時全面的に実施しなければならないと思うのであります。御承知のように、本年八月から主食の値上があり、その後電気、ガス、水道あるい…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 先ほど地域給の問題について御質問があつたのでありますが、なお念のためにお伺いしたいと思います。お伺いいたしたいことは大体先ほどのお話でわかりましたのですが、この中で人事院の勧告にありました字指定が省かれまして、官署指定をしたのでありますが、この官署指定の場合に、近接の市町村で地域給を受けている者と関連して指定することになつておりますが、この方式ははたしてうまく運用できるかどうかという点、多少疑点があるのであります。特に従来官…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 一例をあげますと、先ほどもちよつとその近所まで話が及んだのでありますが、三鷹市の場合お話があつたのでありますが、たとえば国立はそこに一ツ橋大学がありましたということで、高くつけたという御説明を私聞いたことがあるのでありますが、もし官署指定にするならば、当然この官署だけ指定すればそれで済むということで、是正をしなければならないところが起つて来るのではないか、その点を考えるわけですが、この政府の案によりますと、その辺のところはど…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 そういたしますと、一ツ橋大学は既得権尊重の意味から申しまして、従来のように五級をつける、しかし国立にある郵便局は三級であるということになりますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 そういたしますと、この点は非常に重要だと思うのでありますが、以前には国立全体が五級に指定されておつた。今回は官署指定によつて一ツ橋大学は当然五級である。しかし郵便局はそのバランスをとるために五級にしなければならない。それ以外の地方公務員は三級の取扱いを受けるということになりますと、非常にそこで混乱が起るのじやないか、こう思うのであります。たとえば国立の場合に一ツ橋大学ばかりでなくて、そこにある官署は全部五級にする。そしてその…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 そういたしますと、国立にあります官署はすべて五級地に指定される、それ以外の地方公務員は、ここで三級地であると指定されておれば、三級地としての地域給をつけるであろう、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 その手続でありますけれども、そうしますと一ツ橋大学でなくてすべての――郵便局にいたしましても、あるいは国警がありますなら国警の場合にも、すべての政府職員は一ツ橋大学と同じような地域給を受ける、この点をもう一度はつきりさせていただきたいと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 私はそれは相当重大な問題だ思うのですが、そうしますと、国立は前にどれだけ地域給がついていたかよく存じませんけれども、一ツ橋大学の関係であるいは全部の官署が五級地の指定を受けていたかもしれません。そうなつて参りますと、この際バランスをとるということだけおつしやつても、一ツ橋大学と同一にするということでなければ、たいへん変なことになると思うのです。実際の実情はどうでございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 もう少しはつきりおつしやつていただいたらいいと思うのであります。一ツ橋大学だけでなく、すべての官署を同等に取扱うという御答弁が得られれば、非常にけつこうだと思うのであります。実際どういうふうに国立においては地域給がつけられ、そして今後どういうふうにするかということを、はつきり言明していただけばけつこうだと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 そういうことを言い始めたらきりがないと思うのです。一ツ橋大学が東京にあつたとき、東京に居住している人が比較的多かつたかもわかりませんが、しかし中野であるとか何とかいうところから通つておる人もあるでしよう。中野はもちろん五級地でしようが、それ以外のところから通つている人もあるでしようし、国立にたとえば郵便局があつて、その国立の郵便局に通つておる人は、必ずしも国立から通つていない。もつと生活程度の低いところから、物価の安いところ…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 国立の問題はそれで大体片がついたと思いますが、そのほかにもそういうところがあるのじやないですか。ざつくばらんにお話くださつて、そういう官署の関係で、字でなく市という場合は割合にそういうことはないと思いますけれども、特にそういう意味で変更になつたという箇所がほかにもございますか。