松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 国立の問題は事情が大体わかりましたが、そういう所は、たとえば小金井でありますとか、あるいは府中でありますとかいう所は、御存じのような農業大学でしたか何かでいろいろ問題があつたと思うのですが、そういう所、府中もこれは一級下つているのじやないですか、そういう箇所がほかにもありますかということ聞いているのです。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 官署があるかないかということでなくて、この勧告の場合には、その官署があるということのために、今言つた国立のように五級の指定をしていた。ところが官署指定になつたのだから国立自身は三級になつた、そういう所がほかにもあるのじやないかというのです。おわかりじやないですか。国立のように人事院が勧告したときよりも著しく下つている。五級に指定してあつたのでしよう。それが今度は三級になる。しかし町自体は官署指定で一ツ橋大学は五級を支給すると…
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 そうすると国立だけと了解いたしてようしゆうございますね。それじやその問題はそれでけつこうです。
第12回 衆議院 人事委員会 第6号
○松澤委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております二つの法律案に対しまして、反対の意思を表明いたしたいと存ずるのであります。 第一に、給与の改訂に関してでありますが、国家公務員が法律によつて基本的な労働三権を剥奪せられている、その不利益を救うために、人事院がベース改訂の勧告を出したのでありますから、公務員の特殊な性格にかんがみまして、政府は合理的な計算に基く人事院の勧告を全面的に実施すべきである、こう私どもは考…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○松澤委員 五大市の方にお伺いしたいのですが、この五大市の共同の意見書によりますと、二ページに、五大市の基準賃金は国家公務員のそれよりも高額なことを否定できないであろう。しかし必ずしも政府職員の実質賃金が五大市の職員よりも低いということはない、かように書いてございまして、横浜市において、港湾管理に関し、政府職員を市の職員として引継いだ場合に、三号俸ないし五号俸昇給せしめておる、こういうふうに書いてあるのであります。大体において政府職員と…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○松澤委員 もう一つお尋ねいたしたいのであります。どなたにお尋ねいたしてもよいわけでありますが、多少中小都市の関係から、坂上高槻市長がおいでになりますか――おいでにならなければ、委員長からどなたにでも御指名くださいまして、御答弁願つてけつこうであります。 問題は、地財委で計算の基礎としております大蔵省の、地方公務員が国家公務員よりも高いということが、はたして実際それだけ高いのかどうか、これが第一の問題であろうと思うのであります。私は、や…
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○松澤委員 専修大学の大友教授に、ちよつとお伺いいたしたいのでありますが、先ほど御説明を聞きまして、現在でも民間給與等の間には、千五百円のぺース・アップであるならば大きな開きがあるが、また物価騰貴その他から考えてみて、今後相当の開きになるであろう、あるいは三割ないし四割くらいの開きになるであろうというお話を聞いたのでありますが、この点につきまして、何か数字でもございましたならば、簡単に御説明いただければ幸いだと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○松澤委員 もう一つお伺いいたしたいことは、大体人事院の給與の定め方は、将来の見通しということは考えないようでありますが、大友教授のお考えで今後物価の趨勢というものに対する概略のお考えを承ればけつこうだと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 いろいろお尋ねしたいことがありますが、第一に今回の千五百円ベース・アップと言われます給与改訂の法律案でございますが、給与平均と申しますものはいつ幾らであつて、その上に千五百円をベース・アップするという、その基本的な金額及びその算定の方法についてお伺いいたします。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 ただいま承りましたので大体内容はわかりましたが、この計算の根拠というものは、一定の時期における人員と給与総額との関係で計算された、そういう方法によつたものでありますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 滝本給与局長にお伺いいたします。大体ただいま菅野副長官からお話のありましたこの数字は、人事院で計算いたしましても、こういう数字が出るものでございましようか。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 八月一日の推定でそうなつているというお話でありますが、これは十月一日切りかえとして計算されたものでごはざいませんか。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 それでは、人事院の計算によります十月一日の平均賃金給与の数字をひとつお示し願いたいと思います。この問題は、昨年十二月にもいろいろ議論があつたところでありますが、一定の切りかえ時における平均給与というものを計算して、その上に昨年十二月は千円のベース・アップといわれておりましたし、また本年では千五百円のベース・アップというふうにいわれているのでありますが、この点について法律案によりますと、人事院の勧告を原則的に尊重したということ…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 カーブの点につきまして、人事院の勧告通りだというお話でありますが、前に人事委員会におきまして、山下人事官でしたかにお伺いいたしましたときには、今回の勧告のカーブは、民間の同一職務内容の人と均衡のとれるようにした、従つてそのほかの方法でもつてカーブをつくることは、非常に困難であるだろうというお話を聞いたのであります。従いましてもし人事院の勧告のカーブをそのままとつたということでありますならば、それはたいへんけつこうなことであり…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 もう一度お伺いいたしたいのですが、そうすると政府のおつくりになりましたカーブというものは、人事院の勧告のカーブから一定の割合を、上から下までずつと引いたものというふうに考えてよろしゆうございますか。あるいはかけたものというふうに考えてよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 先ほど田中委員の質問に答えられた点で、物価のはね返りの問題が出ておりましたが、この物価の値上り割合というものは、どの程度の物価を内容としておるものでございますか、一応その計算の基礎となる物価の内容について御説明願いたい。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 では先ほど委員長から御要求になりました物価その他の影響につきまして、あわせて先ほどお尋ねいたしました物価値上りの影響及びその内容について、計算の内容、どの程度までの物価の値上りを考慮に入れたのかということも、あわせて御報告願えればけつこうだと思います。それを御希望申しておきます。 次に今回は特別の勤務に従事する職員の特別俸給表というものが出て参りました。これは企業官庁職員の特別俸給表によると、他にもこういつた特別の俸給表及び…
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 前から教育職員につきましては、特別俸給表をつくつてもらいたいという意見もあつたのであります。現在もあるのでありますが、企業官庁という名前には、ちよつと適当でないかもわかりませんが、特別俸給表の必要の点につきましては、十分御理解が願えると思うのであります。この点について、政府はこの特別俸給表をおつくりになるときに、教育職員の特別俸給表ということをお考えにならなかつたかどうか、菅野副長官にお伺いいたします。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 それでは人事院総裁にお伺いいたしたいのですが、いろいろ給与準則が問題となつているようでありますが、教育公務員に対しましては、特別の給与準則をおつくりになる用意があるようにも承つておりますが、すでに文部省あるいは教職員の間に意見の一致を見ているかどうか、どの程度までそれが進捗しているか、一度御見解を発表していただきたいと思います。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○松澤委員 重ねてお伺いいたしたいのですが、教職員のために別個と申しますか、あるいは単独の給与準則をおつくりになるというお話はわかりました。そこでこれらの給与準則は、いつごろ国会に御提出になる予定であるか、それぞれの給与準則が一緒に同時に出されるのか、あるいま解決が早くついたものから、順次にお出しになりますか、その点お伺いいたしたいと思います。