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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1952/05/27

第13回 衆議院 人事委員会 第17号

○松澤委員 具体的なメーデーの場合や、あるいはあれと同質のものが、各地で時を同じゆうして起つた——そういうようなことも警察力で何とか制止ができるといいますか、あるいは鎮圧ができるというような場合は、もちろん警察力だけでやつて行けばいいと思うのですけれども、各地に時を同じくして起つたというような場合は、ほとんど警察力の範囲を越えたものであつて、一種の非常事態ではないかと考えるのですが、そういうものも、その規模あるいは内容から見て非常事態と…

日本社会党1952/05/27

第13回 衆議院 人事委員会 第17号

○松澤委員 小さな問題のようでありますが、保安庁法によりますと、都道府県知事及び市町村長に募集事務の一部を委任させるということであります、こういういわゆる割当募集制度というものを現にとつていらつしやるようでありますが、今後もやはりこういつた方針をおとりになるのですか、どうですか。

日本社会党1952/05/27

第13回 衆議院 人事委員会 第17号

○松澤委員 聞くところによりますと、たとえば岩手県に二千人ほど募集をしてくれという依頼があつて、四百人しか集まらなかつたというようなことは、いわゆる私は割当募集というような意味に解しているのでありまするが、強制募集という意味ではもちろんありません。各県に何人くらいひとつ募集してくれないかということを言つて行つて、県側としましてはそれに応じて、たとえば四百人なり、あるいは六百人なり募集の手続をして、これを警察予備隊の方に移すということを聞…

日本社会党1952/05/27

第13回 衆議院 人事委員会 第17号

○松澤委員 私は先ほども申しましたように、それを強制募集というふうには言わなかつたんです。まあどの程度強制力を伴うかということは別として、各県においてこの程度のものは募集してほしいというようなことが、もし警察予備隊として言つておられるならば、私はそれを割当募集制度だ、こういうふうに申しまして、こういうことではやはり地方公共団体としても相当困る場合もあるのでしようし、そういうことを私は質問いたしまして、どの程度のことか行われておるかという…

日本社会党1952/05/26

第13回 衆議院 人事委員会 第16号

○松澤委員 昨日中川委員からもいろいろ話がございまして、概括的なことについては一応了解したのでありますが、二、三質問してみたいと思うのであります。 問題はやはり、私は保安庁職員というものが、どういう理念に立脚してその勤務を遂行するかという点にかかつて来るのではないかと思うのであります。そこで昨日は資料をお願いいたしまして、けさ一つ手に入れたのでありますが、しかしこれだけでは、ほんとうに私たち納得できないのでありまして、この際保安庁職員の…

日本社会党1952/05/26

第13回 衆議院 人事委員会 第16号

○松澤委員 一般的な方針としては仰せの通りだろうと思うのでありまして私のきよういただきました総隊総監訓示の一節というのを拝見いたしますと、その中で警察予備隊の基本精神は愛国心、愛民族心であるというふうにうたつてあります。この点につきましては異議がありません。しかしただ愛国心、愛民族心ということで、はたしてそういう危險に立ち向つて行くだけの一つの精神的な態度というものができるかどうかということを検討してみなければならないと思うのであります…

日本社会党1952/05/26

第13回 衆議院 人事委員会 第16号

○松澤委員 自然にそういう基本的な理念ができ上るということは、まことにけつこうなことでありますけれども、しかし保安隊あるいは警備隊というものは、一つの特別の社会でありまして、何か目標があつたり、あるいは使命観というものがなければならないことは当然だろうと思うのでありまして、国家全体という広い立場から考える場合と、一つの機構として、もしくは部隊として考える場合とは、おのずから別個でありまして、隊員をそろえている以上、その隊員に特別の理念な…

日本社会党1952/05/26

第13回 衆議院 人事委員会 第16号

○松澤委員 ただいま御答弁いただきまして、考えていることは事実らしいのでありますが、もしそうだとすると、根本精神あるいは基本理念として適当であると考えられるものを四つ、五つあげてみるとしたら、どういうことが基本理念となりますか。

日本社会党1952/05/26

第13回 衆議院 人事委員会 第16号

○松澤委員 私はすでに警察予備隊というものがあり、これは機構の上におきまして、今度は保安隊及び警備隊というようにかわつて行く、少くとも今まで警察的な一つの部門を担当している予備隊であるというふうに考えられていたものが、明らかに今度は保安隊という形に切りかわるわけでありまして、その切りかわりの際でも、予備隊がすなわち保安隊なのか、あるいは予備隊プラス・エツクスといろものが保安隊になるのかということは、これは重要な問題でありまして、そこまで…

日本社会党1952/05/26

第13回 衆議院 人事委員会 第16号

○松澤委員 警察予備隊が保安隊に切りかえられるときには、別段そこに新しくつけ加えるものはない、こういうようなお話であります。そういうつもりで警察予備隊というものはつくられたものと思いますが、それが保安隊にかわる、保安隊がもし将来軍隊にかわる、こういつたような段階において、やはりその切りかえは一つの非常に新しい目標があつて、漸次かわつて行くもので、結局初めのものと最後のものとが全然変化のないものであるということには、私はならないと思うので…

日本社会党1951/12/15

第13回 衆議院 人事委員会 第1号

○松澤委員 委員長にお伺いいたしたいのですが、ただいま御配付いただきました人事委員会専門員室編という最初のところの地域給の級地指定の修正に関する法案、その(2)のところに、「委員長初め理事の有志は与党総務会、政調会等に働きかけ、相当額の予算化の見通しを得た模様である。従つて通常国会劈頭提出さるべき人事院の勧告を内容とせる法案に示された級地のみならず、予算の許す限りこれに漏れた地域の新指定及び引上げも可能となる見通しである。」ということが…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤委員 ただいま給與局長からいろいろお話がありました。要は財源の問題だろうと思いますが、これは大蔵省と折衝されているように聞いておるのでありますけれども、折衝の状況はどんなふうになつておりますか。大体わくはどのくらいに考えておられるか。その辺のところをもしおさしつかえなかつたら御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤委員 さつきの官署指定のことで、ちよつとお伺いいたしたいと思います。具体的な町の名前を言いますと、ちよつとぐあいが悪いかもわかりませんが、人事院の勧告の中では、帯広の郊外に音更村という所があります。そこの中音更でありましたかに国立療養所がある。そこは字指定になつていて、多分一級地か何かであろうと思うのですが、今度は字指定がなくなりまして、官署指定になる。そういたしますと、官署指定をなさいますときには、一級地として指定されるのか、あ…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤委員 たいへん御好意のある御答弁をいただきましたが、その通りになつてくれればよいのですけれども、ひとつお願いいたします。 もう一つの例を申しますと、札幌市は三級地に指定されておりますけれども、隣の江別町が一級地であります。そこで先ほどちよつと滝本給與局長からお話がありました、おおむね地域給の指定されておるところから二キロ以内におる官署については、その指定されている市町村と同じような指定をする、こういうふうになつているということであ…

日本社会党1951/11/28

第12回 衆議院 人事委員会 第9号

○松澤委員 もう一点だけ……。それから官署の、本所、分所、出張所というような関係について、以前給餌局長に質問いたしましたときに、できるだけ幅を広くいたして、事実上本所に対する出張所であるというような場合においては、地域給の指定を受けておる市町村の周辺にある場合にも、その指定の通りの地域給は支給いたしたいという話は聞いたことがあるのですが、この本所あるいは本場に対する分所、分室、出張所というような関係はどういうことになりますか。近郊にある…

日本社会党1951/11/22

第12回 衆議院 本会議 第18号

○松澤兼人君 私は野党連合を代表いたしまして、本決議案に賛成する趣旨の演説を申し上げたいと存ずるのであります。 吉田内閣は組閣以来三年になつておりますが、さきに公約として掲げました綱紀粛正は、今日の現状から考えまして、その片鱗さえもうかがうことができない状態となつておるのであります。官紀は日を追うて頽廃いたしまして、予算の不正使用、收賄、背任等は、毎日、新聞紙をにぎわしているのであります。私ども、今日納税者の立場から考えてみまして、この…

日本社会党1951/11/17

第12回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法律案に賛成いたしま ただ申し上げたいことは、私どもは一般職の給与改定の法律案に対しましては反対をいたしました。この法律案はその関連において提出されたということは、よくわかるわけでありますが、すでに一般職の給与の改正法律案が提出され、しかもこれは衆議院を通廻しておりますので、その関係におきまして、この特別職の分には賛成して過当であると考えたのであります。ただしかし多くの委員から指摘されまし…

日本社会党1951/11/16

第12回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 昨日提案理由の説明があつたのでありますが、もしおさしつかえなければ、逐条について少し御説明を聞きたいと思います。まず規定の整備等がなされた点について簡単に御説明を得られれば幸いと思います。

日本社会党1951/11/16

第12回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 附則の切りかえの点につきましては、別段御説明を承るようなことはないのですか。附則の二項あたりはどういうことになるのですか。

日本社会党1951/11/16

第12回 衆議院 人事委員会 第7号

○松澤委員 そういたしますと、法律の第一条、二十六号までありましたうちで、削られるのは二十五号の食糧配給公団の職員だけが削られて、あとはそのまま生きているということでございますか。