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日本社会党参議院
総発言数
5,269 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 先ほど平川委員から名古屋の問題が出ておつた。非常にこまかく町名を指定したり、あるいは町を指定したり、あるいはまた電車線路からどちらかというようなことがあるわけですが、われわれ原則的には前回二割五分もらつていたところはどんな場合でも二割五分というふうに心得ているのでありまして、町名をわけましたために、前に二割五分もらつていて、今回は四級の地区に入つているというところが生じているやに聞いているのです。そういう事実はございますか。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 ええ、そうです。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 それはやはり切り方で、たとえばこういうふうに区切つてありましたものを、何丁目とか何町とかいうふうに指定して、そこにある官公庁を入れるような形でもつて規定した。ところがそれを一本ですつと切りましたために、そこにある官庁がはみ出してしまつたというところがある。こういうことを聞いたのです。

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 私もはつきりは聞いておらないのでありますが、たとえば名古屋市の六十四ページの三行目に櫻台町というのがありまして、その隣に櫻本町というところがあり、そこに郵便局がある。その櫻本町というところにある郵便局は四級の中に入つておる。これは従来は今申しましたように、非常にでこぼこに指定してあつたために、そこの郵便局は二割五分、特地をもらつていた。今度はそうではなく、すぽつと切つたために、櫻本町にある郵便局は四級地に入つたという実例があ…

日本社会党1951/05/19

第10回 衆議院 人事委員会 第8号

○松澤委員 私も現地の事情はよくわからないのでありますが、少くともそこに三つほどそういう箇所があるということを聞いております。いずれ私の方も地図をお届けしますけれども、原則として今まで二割五分もらつていたものが四級地になるということはあり得ない。断じてないというふうに了解いたしまして、もしそういう場合があれば、五級地に訂正してやるということを言つていただけば、私はよろしいのです。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 二、三の総括的な点につきまして御質問申し上げたいと思います。 第一は恩給法の改正と申しますか、新しい恩給法はいつごろ提案される予定でございますか。マイヤースの勧告というものを拝見しておりますが、これがほんとうに法律になつて国会の審議を受ける時期はいつごろのお見込みでございますか。これを第一に承つておきたいと思います。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 新しい恩給法が国会に審議されるということになりますと、必然的に予算の裏づけが必要であると思うのでありまして、もちろん政府が補正予算を組まなければならない時期が差迫つていると考えます。そういたしますと、臨時国会において補正予算が審議されるそれ以前に、恩給法の新しい案が提出されるならば、できるだけすみやかにこれを実施に移すことができると考えるのであります。補正予算の時期に法案の提出が間に合うかどうか、この点さらに重ねて御質問申し…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 そういたしますと、なお念を押しておきまするが、人事院としては最後の決定版が七月あるいは八月にできる、できましたらさつそく勧告をされて、二十七年度予算に組み込むように努力をされる、あるいはそれに間に合うように勧告をされる、こういうように了解いたしてもよろしゆうございますか。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 勧告権の発動は留保さしていただきたい、こういうお話でありますが、いつも人事院が勧告をされる場合に、すでに予算が国会を通過したあとで勧告をされたりして、いろいろと手違いがあるのであります。勧告はいろいろな政治的な意味もありまして、ただちに勧告することができないような事情があるかもわかりませんが、案が出ましたならば、さつそく政府と折衝する段階に入らなければならないと思います。それには一応勧告という形で行いますか、あるいはまた人事…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 ただいまお話でよくわかりました。七月あるいは八月に成案ができたら第一次の折衝を行う、さらにその折衝の結果を見て、勧告の時期をきめるということで、よくわかりました。 希望でございますが、これが一日も早く実施されるためには、万全の措置を講じて予算編成にはずれないようにひとつ御努力を願いたいと存じます。 第二にお伺いいたしたいことは、いわゆる社会保障制度というものが一応の案ができて発表になつております。私どもは一日も早くゆりかごか…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 次に労働基準法との関係でありますが、大体において、労働基準法の立法の精神というものにのつとつてこの法律ができているということは了解できたのであります。しかし最近におきまして、リッジウエイ声明に便乘いたしまして、いろいろ労働法規の改悪ということが問題になつているのであります。特に労働基準法は、保守的な立場や、あるいはまた資本家的な立場にある人々から、相当に攻撃を受けていることは事実であると思います。従いまして労働基準法の行き過…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 そういたしますと、仮定でありますけれども、たとい労働基準法がその標準を引下げるといつた改悪が行われるような場合にあつても、国家公務員法の精神に立脚して、公務員の災害補償法というものは絶対に引下げない、この法律の内容で行くという、そういう自信があるように承つたのでありまするが、そう了解してもよろしゆうございますか。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 仮定でありますから、もちろんお答えしにくいことはよくわかつています。大体においてこの国家公務員災害補償法が労働基準法の精神に立脚している、密接な連関を持つている、こういうふうに了解いたしますので、労働基準法の、われわれの言葉で言えば改悪でありますが、そういうことがあつて、災害に対する支給が下つて来た場合、国家公務員は民間の労働者と違つて特別に保護すべき理由があるということであれば、民間の労働者に適用される労働基準法が下りまし…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 それではその問題は一応その程度にしておきまして、次にお伺いいたしたいことは、国家公務員の特別職と現業の問題であります。地方公務員法におきまして、特別職及び公営企業の職員が地方公務員法からはずされたのであります。そして四企業は別に公共企業体労働関係法といつたような法律によつて規定せられるし、また單純労務に従事している現業的な人々は、これまた別の法律あるいは政令によつて、地方公務員法からはずされることになつたのであります。そこで…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 全然結論は出ておらないというお話でありますが、たとえば今申しました郵政、電通などの現業に携わつている人々、あるいはまた印刷庁の工場で働いておられる人たち、こういう人たちがはたして一般職として適用せられることが適当であるかどうかという点について、それでは角度をかえてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 それでは問題をかえまして、この災害補償法は公務上の災害ということが中心であります。そこでお伺いいたしたいことは、公務上の災害という意味、あるいはその内容規定といとことはどういうふうにお考えになつておいでになりますか。実際の適用の面における人事院のお考えがどうであるかということを承りたいと思います。

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 この点につきましてはいろいろ前例も慣例もあるということでありますが、ごく簡單に、公務上の災害にはどういうケースがあるかという点について、ひとつ別に書類をもつてお知らせ願いたいと思います。もちろん机の上で事務をとつていて、あるいは天井が落ちてけがをしたというようなことや、あるいはまたは現場の職員が機械的な原因によつて災害を受けたというようなことは、だれにもわかることでありますが、たとえば公務上道を歩いていて自動車にぶつかつたと…

日本社会党1951/05/17

第10回 衆議院 人事委員会 第6号

○松澤委員 私がそういう個々の具体的な例をあげたので、かえつて話がこんがらつたかもしれませんが、もちろん一応の書類を出していただけば、さらにまた私はこういう場合はどうかといつて御質問申し上げますので、その詳細なものはできないということになると、また議論しなければなりませんが、そういうところはお含みの上でお出しを願いたいと思います。

日本社会党1951/03/31

第10回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 簡單に申し上げます。日程第一三の浦河町の地域指定でございますが、これは浦河町は北海道における道庁の支庁が存在しているただ一つの町でありまして、物価が非常に高く、大部分は漁民でありますが、その海産物は主として大きな取引によりまして道外に出て行くというようなことで、海産物自身もなかなか一般の消費者の手に入らないというような状態でありますし、食糧はもちろん不足しておりますので、特に浦河町におきまして、適当な地域給をつけていただきた…

日本社会党1951/03/31

第10回 衆議院 人事委員会 第5号

○松澤委員 日程一三〇の電気通信職員の級別俸給表制定に関する請願でありますが、請願者は東京都千代田区大手町二丁目一番地全国電気通信従業員組合中央執行委員長久保等君であります。この請願の要旨は、電気通信職員の現業に従事している人たちは、その業務の複雑あるいは困難という点から、相当長年月の経験を必要とする特殊なものである、こういう前提に立ちまして、特別の俸給表が必要であるということであります。この特別俸給表に関しましては、法律二百九十九号の…