松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○松澤兼人君 只今亀田君からそういう発言がございましたので、委員長において善処して、できるだけ速かに三派の方々がお揃い下さるようにお取計らい下さいまして、進行して頂くようにお願いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○松澤兼人君 二点についてお伺いしたいのでありますが、竹山さん大変興奮されましたけれども、第一点は政府と協定をいたしたということでありますが、我々は協定の内容というものについては全然知らされていないのである。従つて我々の立場からすれば何かそこに修正に対する政府と三党との間に秘密協定があるかのごとき印象を与えるのであります。事実巷間うわさされるところによれば、何か協定ができて関係当事者の間に調印をせられたということも聞いているのであります…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○松澤兼人君 それでよくわかりました。そこでもう一つだけお伺いいたしたいことは、改進党は二重米価の設定のために非常な御努力をなされておつたのでありますが、これは大いに我々も敬意を表しております。併し行当り八百円の供米完遂奨励金というものは、二重米価として採用されたものであるか、予算の性格からいつてこれを二重米価として受取ることができるかという問題であります。或いは改進党としては忍がたきを忍ぶということは、二重米価を放棄したというお考えで…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 吉田総理にお伺いいたしたいのでありますが、最近新聞紙上におきまして総理が近く外国へ行かれるというお話が伝えられているのでございますが、総理自身にもそういう意向があるようにも新聞は伝えておりますが、この辺の点について総理はどのようにお考になつておられますか、承わりたいと存じます。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 先般は平和条約の締結に対しまして大変御老体御苦労であつたと思うのでありますが、内外の情勢を考えて見ますと、この際総理が外国へ行かれまして、いろいろの懸案について少くとも話合いをなさることが誠に適当ではないかと、こう思つております。勿論内政の問題や或いは国際的な問題、必ずしも総理が外国へ行かれるような好条件が揃つているとは考えませんけれども、そういう事情の変化がありまして、総理自身が行つてお役に立ちたいというお気持があるなら…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 総理御自身はまだアジアの方面に対しましては御旅行の御意思がないようでございますけれども、政府又は総理大臣の代理者、若しくはそれに準じた立場からいろいろと御関係のかたが東南アジアの方面に行つているのでございますが、こういうかたがたの御報告によりまして、更にこういう面を積極的に推進するということを必要とお考えになりますか。或いは又はそういうかたがたの報告によりまして、これは公式な国際会議というものでなくとも、日本におきまして、…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 ついでに外相にお尋ねいたしたいのでありますが、外相御自身も何か近くアジアの各国のほうにおいでになるという新聞記事が出ておりましたが、喜んでおいでになるということも新聞で読んだのでございますが、最近におきまして、そういうお考えがございましようか、この点を一つ……。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 これは多くの人々によつて指摘されているところでございますが、朝鮮の休戦成立によりまして、特需の問題が大きく浮び上つて参つて来ております。将来特需が減少するものであろうかどうか。或いは特需に代る経済自立の方策として、どういう点が真剣に考慮されなければならないかというような問題が非常に大きな問題となつているのでありますから、特需の将来につきまして、外務大臣としてお考えになつておりますところがございましたら、お聞かせが願いたいと…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 窮極におきましては、日本の経済自立ということが目標であろうと思います。併し特需が若し減少した場合に、経済自立を達成する方法というものはいろいろ考えられるのでありまして、一面におきましては、或いはMSAによるところの援助ということも考えられるでありましようし、或いは又は貿易の規模を拡大するということも、その一つの方法かとも考えるのであります。私は政府が何か非常に東南アジアに対して重点を置いて、中国本土の貿易に対して警戒的であ…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 更にお伺いしたいことは、先般も岡崎外務大臣にお伺いしたのでありますが、やはり日本の経済自立のためには、余りこの言葉は岡崎さんの好きな言葉ではないようでありますが、アジアの後進地域の開発であるとか、未開発地の開発であるとかいうことに対する我々の積極的な協力ということが重大な意味を持つて来ると考えるのでありますが、我々の心配いたしますことは、勿論積極的に、アジアの後進地の開発に対して我々が積極的にやると申しましても、とつつきよ…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 それでは少し問題を変えまして、岡崎外相は先般衆議院の外務委員会におきまして、須磨彌吉郎氏との間の質疑応答において、何か注目すべき発言をなすつたように聞いているのであります。私が承わつております節囲内におきましては、憲法の改正はなすべきではない、或いはMSAの援助は特別の事情がない限りは受けたほうがいい、こういうお話のように聞いているのでございますが、大体それに間違いはございませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 そこで最後はこの憲法の改正をしないということと、MSAの援助は受けたいということとの上下の枠の中で、或いは自衛軍というか、或いは保安隊というか、これが実質的に一つのものとなつて防衛の任務を分担するのだといつたようなことを結論として申されたやに承わつておりますが、この点も大体間違いございませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 そこで改進党の考え方と、まあ外務大臣の考え方とはほぼ一致点を見出した、こういうことになるのでございますが、その点につきましては、すでにあらゆる機会において繰返し論議されていることでございますが、更にやはり問題は未解決のままの点がございまして、つまりその間の中間的な考え方として保安隊というものになるか、或いは自衛軍というものになるか、一応は二つの前提の中においてこの問題が考えられるということになるであろうと考えるのであります…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 今後保安隊が変質するであろう、性格が変るであろうということは、最近岡崎外務大臣が先般の外務委員会で述べられた点、これは外海大臣は恐らく何ら自分の考え、政府の考えは変つていないとおつしやることと存じますが、併し見方によりましては、我々はここに多少の変化というものを見逃すわけに行かないと思うのでありますが、更に木村保安庁長官がMASの援助を受ければその内容によつて保安隊の性格は変化するかも知れない、こういうことを言つておられる…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 総理大臣にお伺いいたしたいと存ずますのは、最前もちよつとお話が出ておりましたが、総理が何か行政改革に対して御意見をもつておいでになつて、漸次それが具体的な形をとつて来るのじやないかということを想像されるのでございますが、最近の機会に行政改革、行政整理というようなことをお考えになつて御意見をお漏らしになつたことがございますか、どうですか。
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 総理は非常にこの問題については、固いお考えをもつていらつしやるように承わつておるのでございますが、只今の答弁では非常にまあ確定的なものは何もおつしなやらかつたようでございます、私は行政改革というものは、勿論ある時期においてはやらなければならないと思つております。併し機構の改革であるとか、或いは事務の整理であるとか合理化であるとかという点は、今後もこれは単に政府ばかりでなく、我々に自身もそういう点は考えて行かなければならない…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 総理が自治庁とおつしやいますことは、恐らく間違いであつて、行政管理庁の長官或いは行政管理庁であろうと考えるのでありますが、そう了解いたします、そこで勿論現在地方行政の面などにおきましては、地方制度調査会というものがございまして、いろいろと研究しておるようでございます。併しそこで考えなければならないことは、日本の現在の行政機概というものは非常に中央集権的になつておりまして、或る意味におきましては、もつと地方分権ということにな…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 塚田君が来られたから重ねてお伺いいたします。先ほども問題がありました中央における庁費と申しますか、事務費、旅費の節約が百一億、中央においてそういう方法をとるのだから地方もこれに準じてやつてもらわなければならんというふうにやつてもらいたいとういようにおつしやつたのであります。併しこれは勿論国民の負担が過重であることもありますけれども、併しこれは当初予算に組まれていたわけではございませんので、たまたま修正の過程において百一億と…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 地方自治庁長官がそういうふうにおつしやるならば地方としてはそれを聞かざるを得ないし、地方が聞かなければ又平衡交付金とか何とかこういうようなもので抑えられるわけでありますから、これは地方自治と言いましても、相当中央の権限というものは末端まで及んでいると考えなければならない。併し国のほうでは昨年末〇・二五の期末手当の増額をやりましたが、併しこれは地方においては十分に財政的な裏付けのなかつたために、いまだそれが渡つていないところ…
第16回 参議院 予算委員会 第21号
○松澤兼人君 総理に最後にお伺いいたしたいと思いますが、MSAの問題は国民がすべて非常に関心を持つております。いろいろな交渉権富であるということも聞いているのでありますが、併し現在国会におきましても、況して国民一般といたしましても、現状はどういう状態で進行しているかということはついては全く暗中摸索の状態でいるのであります。そこで私どもは秘密独善外交であるとかいうようなことをいろいろと申上げているのでありますけれども、併し適当な機会に少も…