松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 何と申しましても労働行政の中心となりますことは、労働者に基本的な人権を尊重して、或いは組合に結成されている労働者の自主性というものを尊重して行かなければならない。これが労働行政の基本的な問題でなければならないと考えるのであります。先ほど労働大臣が労使相互の理解と信頼に基いて労働行政をやつて行きたいということは、取りも直さずそういう点であろうと考えるのであります。併し例えばスト規制法において現われておりますような公共福祉と労…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 若しスト権ということ、或いはその他争議権というものが公共の福祉によつて制限されるということであれば、これは炭鉱及び電気事業に関する問題だけではないと思うのですが、特にこの二つの産業の特殊性ということはどういうことに基くのでございましようか。
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 法律の中にこの二つの産業の特殊性ということは書いてあるわけでありまして、勿論そのあとには国民経済及び国民の日常生活に対する重要性ということがあるわけであります。併しこれが若し重要産業であるということでありますならば、重要産業は他にもあるわけでありまして、電気及び石炭工業という二つの重要産業だけに限られるわけではないと考えるのであります。或いは海運でありますとか或いは又はその他の交通業でありますとかいうことは、公共性及び重要…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 最初に労働大臣が労使双方の理解と信頼という言葉を使われたのでありますが、勿論石炭でありますとか、或いは又は電気事業でありますとかというものは相当の公共性を持つております。その点は勿論よくわかるのであります。併し公共性ということを非常に強く枠を広げて行きますならば、当然こういう産業は利潤追求でないところの原則によつて運営されなければならないということになると考えるのであります。従つて自由党は国家管理でやつておりました石炭とい…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 スイッチを切つたり、或いは保安要員を引揚げるということば、これは或る前提のあつての結果でありまして、問題はやはり賃金ベースの改訂でありますとか、或いはその他労務契約の問題から来ているのであります。従つて最終段階と申しますか、末端において保安要員を引揚げるようなストを禁止したり、若しくは正常の電気の供給を阻害する行為を禁止したり、結局結果から考えて見ますならば、権利を奪われ、そうして規制され抑圧されているものは従業員だけであ…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 現在この法律ができなくとも、結局判定は裁判所において行わなければならない。併しこの法律に基きましても電気の正常な供給に直接障害を生じたかどうか、或いはそれが間接であるかどうかというような問題もやはり裁判所において判定してもらわなければならないことであろうと、こう考えるのでありますが、その点この法律ができれば一切そういう危険がないのかどうかということは如何でございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 私は時間もございませんししますから、スト規制法に対する質問は一応この程度で打切りたいと存じますが、ただ権力と申しますか、或いは又は労働行政の強権によつて問題を解決するということは非常に慎しまなければならない、ということは、勿論新らしい憲法ができてからの問題ではなく、我々同志先輩は戦争以前からこういう態勢を作るために努力して参つたのであります。で、最近におけるいわゆる府政の逆コースを行くという計画のために、折角憲法で、或いは…
第16回 参議院 予算委員会 第26号
○松澤兼人君 この程度で一つ明日に延期してもらいたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 今の亀田君の、質問に関連して、労働大臣に簡単に……。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 労働大臣にお伺いしますが、只今基本労務契約の問題につきまして、これを延期するというお話がありました。MSAの問題やいろいろの関係から急速に基本的な労務契約を今締結することがいいか悪いかということは重大な問題でありますので、慎重にこれを延期して考慮せられるということは賛成でございます。そこで一言お伺いいたしたいことは、大体において今日政府と駐留軍の労務者の間に、或いは軍との間に労務契約というものができている。ところが場合によ…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 軍の意向に何して、従来承認せられておりました労務契約が変更せられて、或いは賃金の低下なり或いは労働時間の関係なりで重大な変更がないものと了解して差支えございませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 例えば、先般神戸で起きました労務契約の変更というような問題は、これは法律的に申しまして根拠のないものでございましようか。将来もそういう事態が発生することを恐れて承わりたいと思うのでありますが、一方的に労務時間の変更を申入れまして、それによる実収が三千円から四千円くらい減少するという通告を一方的に出しまして、それで非常に紛議を起したのでございますが、これは幸いに外務省の関係によつて妥結を見たのであります。併し今後そういう事態…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 委員長、一つだけ。若し将来軍が従来承認せられておりましたような労務務約を一方的に変更することを通告するというような場合におきましては、これは如何なる方法によつて事態を解決するかの方法について承わりたい。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 関連しまして、先ほど木村委員からいろいろ資料の提出を要望しておりましたが、委員長はその後何か特に運輸省の方面にお話なさいましたか。木村君はそういう資料がなければ審議に入ることはできないということをはつきり言つておるのですが、その後の資料の提出の見通し等につきましてお伺いしたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 運輸省方面におきましてはどういう程度の資料を提出するのでございますか、特に木村君が要望している厖大な書類というものは書き写すことが不可能であるというような話でございますが、それならば、生の材料を持つて来るのかどうか、その辺のところはどういうお話でございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○松澤兼人君 木村君がはつきり言つておりますように、その資料が提出されなければ審議にも入れない、こういうことでありますので、この点につきまして先ほど中田君も言われましたように、一応この程度で休憩なさつたらどうですか。(「反対々々」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○松澤兼人君 議事進行について。加藤さんが只今のような御発言でありますならば、我々としては了承いたします。併し今日のような状態でありますと、それぞれ現在各委員会において重要な法律案がかかつておるのでありますから、この委員会の都合で予算委員会に出席できないということになりますならば、我々といたしましても、予算の審議に対しましては重大な決意をしなければならないと思うのであります。従いまして、今後委員長におきましては、全部というわけには行きま…
第16回 参議院 本会議 第26号
○松澤兼人君 私はこの際、人事院勧告に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第16回 参議院 本会議 第26号
○松澤兼人君 私は、日本社会党第二控室を代表いたしまして、このたび人事院の行いました国家公務員の給与改訂並びに給与準則制定の勧告に関し、総理大臣を初め、大蔵大臣、人事院総裁に対し質問を行いたいと思うのであります。 去る十八日、人事院の行いました勧告は、国家公務員の平均給与額を一万五千四百八十円とし、その内容として、ベース改訂と給与準則を同時に考え、新しい俸給表で給与が組まれておることと、又新しい俸給表によつて、教職員の給与を大学、高等学…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○松澤兼人君 先ほどの理事会におきまして決定をされましたことについて、いろいろ疑義があるようでございますが、この点につきましては私もその会合に出席し、私も発言いたしましたので、私の見るところを申上げたいと存じます。 先ず政府より統一したところの見解を発表してもらう、ただ併し政府だけでは果して修正提案者がその通りであるかどうかということがわからないから、同時に修正提案者の出席を求める、私の申しましたことは、三派で修正されたその修正提案者の…