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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/08/06

16参議院 地方行政委員会 第23号

○松澤兼人君 そこで実際に計算をして見なければわからんということは、よくわかるのであります。勿論それは正確に計算しなければいけないと思うのですけれども、併し先ほど武岡財政部長の話があつて聞いていたのですが、ここにもやはり原則論と申しますか、理窟の面とそれから修正されたものの取扱という現実のものとが、非常に混同されているわけです。理窟の上から言えば、必ずしも修正になつたからと言つて、すぐに単位費用を変えるかどうかということは、検討してみな…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○松澤兼人君 予算委員会におきましても赤城さんは、この三本建その他給与の是正のために三億六千万円とおつしやつた。その後、提案者のかたが来られて、三億六千万円というような金は全然聞いたことはない。発案者において最初そういう話があつたかも知らんけれども、その後、修正をまとめた場合には、三億六千万円というような数字は全然出て来なかつた。私は何も知らない。そこで結局幾らかといえば一億五千万円、先ほどの塚田君がおつしやつた一億四千六百万円という金…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○松澤兼人君 そうすると、三億六千万円から一億五千万円引いた残りというものは、どういうことになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○松澤兼人君 三億六千万円のうちの一億四千八百万円、「うちの」とおつしやるけれども、それでは三億六千万円というのはどういうものであるかという問題について……。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○松澤兼人君 ところが、塚田君は勿論ですけれども、小澤佐重喜君とかなんとかいう三党の修正をまとめた人たちは、全然そういうことを考慮しないで、ただ一億五千万円という数字だけしか知らないということなんです。逆にいいますと、そうすると三億六千万と一億五千万円というのは、どういう根拠があつて生まれた数字か。ですから私が伺いたいことは、三億六千万円というものは、一人当り幾らで、それが何人で、それで全額では三億六千万円になるとか、或いは又、陥没の部…

日本社会党(第二控室・右)1953/08/04

16参議院 人事・地方行政連合委員会 第1号

○松澤兼人君 三億六千万円の差額……。

日本社会党(第二控室・右)1953/08/04

16参議院 地方行政委員会 第22号

○松澤兼人君 もう結論になつたから、私は何も申しませんけれども、どうも先ほど警備部長の話を聞いていますと、こちらから連絡があつたという話でありますが、そういう連絡の仕方というものが、どういうことになつておるかということに問題を解く鍵があるのじやないか、こう思うのですが、連絡の内容というものを誰かが起案をして、部長なり或いは国警長官なりというものの決裁を求めて連絡するのか、或いは個人が大体上から聞いた内容で、多少の主観もそれに附加えて連絡…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 本会議 第30号

○松澤兼人君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となつております青木予算委員長に対する解任決議案に対し賛成の意を表するものであります。 参議院は何のためにあるか、誠に愚劣極まる質問ではございますけれども、私は参議院の性格については又独自のものがなければならないと考えているのであります。(拍手、「その通り」と呼ぶ者あり)衆議院が一方的な政策の争いとして存在するのに反し、参議院は、独自の性格を持つてチエツク・アンド・バランス…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 本会議 第30号

○松澤兼人君 かかる状態の下におきまして我々は予算の審議をすることはできません。少くとも委員長は、かかる鉄のカーテンにあらざる秘密ヵーテンの向うにある一切の問題を明らかにして……

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 本会議 第30号

○松澤兼人君 我々に示すことが、委員長としての責任であると考えるのであります。(拍手)

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 本会議 第30号

○松澤兼人君 これをなさずして徒らに審議を急いだ希木委員長に対しましては、我々は絶対に信任の意を表することはできないのであります。この意味から、私どもは、青木委員長に対する

日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

16参議院 本会議 第30号

○松澤兼人君 解任決議に対し、絶対に賛成の意を表するものであります。(拍手) —————————————

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

16参議院 予算委員会 第28号

○松澤兼人君 私は社会党第四控室の佐多君と同様、現在の状況の下におきましては政府原案及び修正予算案に対しまして、ここで賛否の意見を表明することを保留いたしまして、ただ議事進行について誠に遺憾な点がございますので、この取扱いの点について十分なる反対の意見を開陳しようと考えておるのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)御承知のように今の予算は誠に異例の予算でありまして、政府原案の上に衆議院において修正がかぶさつて来ておるものであります。我々…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○松澤兼人君 議事進行について。先ほど永井君の質問に対しまして、委員長は一般質問兼分科会という意味で各党の割当をなすつたようでありますが、この点については多少異論もありますので、改めてこの時間の割当等お打合せ願うことはできませんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○松澤兼人君 関連して、只今小澤君から御説明のありました先ほど田中君が説明をされたことは、現段階におきましては全然田中君がおつしやつたことは問題になつていない。結局小澤君が只今説明されたこと及び自治庁長官が説明されたことだけが残つていて、ほかのことは一切誤りであるというふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○松澤兼人君 私もそういう意味で御質問申上げたわけでありますが、現在の段階において田中君が先ほど説明されたことは実情にも即していないし、従つてこれは誤りである。結局自治庁長官なり或いは小澤君なりが現在説明したことを使用すればいい、こう了解してよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○松澤兼人君 極めて重大な御発言です。これは田中さんの政治生命にかかわるような問題だと思うのです。従つて今の小澤さんの説明を田中さんが承服なさるかなさらないか、直ちにこの場に呼んで頂いて御確認願いたいと思います。 (「異議なし」「必要ない」「呼ぶ必要ない」「予算に関係なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○松澤兼人君 なくなるとかなくならないとかいう問題じやなくて、私は先ほどお尋ね申上げましたように、田中さんが先ほど御説明になつたときにはちやんと両方についていらつしやつた、説明のあとで相当問答があつたし、相談があつたはずです。その間においては全然それが違うとか、それはこうだとかという言明をなされない、昼休みを経過した今になつてそのように話されるということについては、これは田中さんがそれを認めない限りにおいてはかなり問題が残ると思いますの…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○松澤兼人君 実際現状を見てこういう状態では全く審議ができないと思うのです。これは正直なところ、高橋君も誰でもこういう状態が果していいお思いになるかどうか。これは全くこういうことでは、審議継続できないと思う。まだまだ湯山君が質問したら、一つ一つこういう場面が出て来るのです。ですからこのことについては政府なり或いは三派閥に、もう少し統一した意見を持つて来てもらはなければ困る。委員長はこの状況をどう御覧になりますか。どう説明されるお考えであ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○松澤兼人君 只今亀田君から質問がありましたが、私も同様の意味におきまして委員長に御質問をいたしたいと考えおるのであります。これは、参議院といたしまして、かかる厖大な修正を持つた予算案が送付せられて来るということは殆んど前例がないのであります。従つて我々が経験いたしましたように、審議の過程において、一つ一つの質問に対しまして政府も答えられず、修正者も答えられず、どこをつかんで質疑応答を続けて行つていいのか、全然わからないのであります。こ…