松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 それではもう一つお伺いしますが、そうすると引換券というものを発行する場合には税金かからないのですか。ここにあります「入場税を徴収するものとする」というそういうやつを一番前に出しましても、そのこと自体には入場税はかかりませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 ですから前売券みたいなものは、これは入場券とはつきりわかつておる。それから引換券を持つて行けばわれわれ百円の映画というものが見られる。或いはその切符に引換えるという場合には、その引換券に対して税金をかけると、こういうわけですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 そうしますと、新聞社が例えば五十万枚或いは百万枚というような引換券を出して、それを持つて来たときに、どこかで入場券に引換えるという場合は課税にならないのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 そうしますと引換券は二十万枚を新聞の折込みで出した、そういう場合には適用がないわけですね。それを持つて映画館なら映画館に行く、そうすると百円なら百円というものの切符に換えてくれるわけですね。そのときから入場税という問題が、今まで現行法と同じような恰好で、どつかでスタンプを押したものか或いは公給票券か何かの形のようなものにそこで引換えるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 そうしますと、例えば広告のためにバヤリーズといつたような会社の広告で、王冠を五つ持つて来たら入場券に引換えてやるというような場合は該当しませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 王冠であるからはたらかないのか、何であればはたらくのか。王冠であつても、紙であつても、キヤラメルの中に入つている引換券でも、そういうものに対しては全然適用しないのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 そうしますと、この引換券それ自身百円とか何円とか標準があるので、こういう場合は勿論その引換券自身は都からもらうわけですね。もらつてそうしてそれを交付した場合に税金を納めるわけですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 もう少し具体的なことなんですが、例えば新聞社が映画鑑賞会かなんかをやる、招待状を出す、こういう場合、勿論映画館の前で引換えてやるという場合ですね、課税になるんですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 普通、そうすると、新聞配達店なんかで、その紙を拡張するために出しておるようなものは、これは課税になりませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 その紙自身が無料で配付される場合には、それを持つて行つて入場券に引換えるものであつてもその紙自身がただであれば、それには課税されない……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 そうすると、現行と、この改正法とで特に違つておるところはどういういうところですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 こういうふうな規定へ拵えて、これが若し現場においていろいろ問題を起した場合、課長がおつしやるようにはつきりと金銭売買の対象になるというようなものは勿論、この改正法の趣意に従つてその引換券を地方団体から交付を受けるその場合に入場税を払わなければならない。併しながら実際に金銭の授受がない。結局映画館なら映画館の前、或いは公会堂の前へ行つて引換えるというものは、今までと全然変らないということでございますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 大体というのは全部そうですか。そう違つて来るところがあるのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 こつちの言い力が悪いか……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 もう余り長くはございませんが、これは非常に新聞社あたりはこのことを心配しまして、若しそういうことになつたら、いわゆる引換券というものをどこで交付することになるか、今でさえもあれを検印ですか、変なものをもらつたり、検印を受けろこと自体が非常に厄介で、それに又引換券を向うでくれるということになつて、どちらも非常に費用がかかる。それで幾らも増徴にならないということでは、事務のほうからいつて非常に因るだろうということを非常に心配し…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 大体了承いたしました。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 これは本当に気をつけて頂かないと……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○松澤兼人君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となつております地方税法の改正につきまして、先ほど緑風会から出されました修正案に賛成、たします。それから衆議院の修正案につきましても賛成いたします。 政府原案の点につきましては先ほど質疑をいたしましたが入場券等引換券につきましてはまだ明らかにならない点があり、非常に問題が残つておりますし、若しこれを末端におきまして先ほど政府委員が答弁されました点を逸脱して、厳格に引換券等を発行…
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 最初の政府の案とこの修正の予算とを比べてみて、増減の内訳、それを一つ出して頂きたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松澤兼人君 関連して。それでは塚田さん、結局私はざつくばらんに言つて、当然単位費用というものは変る、特に或る給与費なら給与費というものの面において変る、併しできないのである、現実にできない。法律をもう一度撤回して再提出するということもできない、結局政令かなんかでやりたい、変るならばやりたい、こういうお考えじやないんですか。ざつくばらんに言つて。