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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○松澤兼人君 もう一つの問題は、駐留軍関係の労務者において、最近非常に大掛りな首切りが行われているのであります。これは特需工場などにおいても同様に現われている現象でありますが、最近約六千名くらいの駐留軍労務者が首切りをされ、若しくは十二月の十二、三日くらいを目途として、すでに言い渡しを受けている、こういう事態があります。これは誠に大きな問題でございまして、いずれはこういう事態が来るであろうかということは、私どももうすうす想像していたので…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○松澤兼人君 先ほどお伺いいたしました、一般公務員が自分の意思によらず、行政整理等の結果、退職せしめられるというような場合には、特別退職金と申しまして、八割程度加算になる制度があるのであります。これは防衛分担金、その他アメリカ関係の経費によつて、一般公務員の特別退職制度を準用した計らいができないものか、この点につきまして伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○松澤兼人君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、政府の提出いたしました予算年案に対しまして反対の意思表示をいたします。 と申しますことは、我々は衆議院におきまして左右両社会党が共同で政府に対し組替を要求して案を出したのであります。衆議院におきましてはこれが否決をされまして、政府の案が通過いたしまして、参議院において連日審議をして参つたのであります。従いまして我々の基本的な態度は、社会党の共同組替案を基本といたしました反対でありまして…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 第一に大蔵大臣にお伺いいたしたい。 これは各議員からも、又私からもすでにお伺いした点であるのでありますが、まだ十分に納得の行かない点がありますので、改めてお伺いいたしたいと存じます。と申しますことは、我々が現在審蔵しておりますものは、いわゆる水害、冷害の予算でありまして、枠から申しますと、五百十億という、金額から申しますとさほど大きい金額でもないのであります。併し、我々が最も考えなければならないのは、本年の予算は御存じのよ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 大体の構想はわかりました。併し私どもがこれまで聞いておりますもので、例えば富袷府県に対する法律或いは政令による平衡交付金の減額措置というものも、法律がああいうふうに流れてしまいましたものが大体四十八億くらいあるということも聞いておるのでありまするが、この点はどうなさるおつもりでございますか。計上されるのでありますか、されないのでありますか。伺いたいと思いますが、二百十億或いは二百二十億という大体の枠でありますが、恐らくはこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 今回の災害予算を含めまして、本年度予算は九千九百九十九億という数字になつていると言われておりますが、併し三党勢定その他を考えて見ますと、現在の第一補正を含めまして九千九百九十九億という数字をはみ出しているのではないか、こう考えるのであります。そこでお伺いいたしたいことは、この五百十億の枠、或いは総額におきまして九千九百九十九億という枠の中からみ出して、三党協定その他の関係から資金上措置をしなければならない金額は大体どのくら…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 この百五十七億という資金でありますが、これは地方行政その他におきまして、新聞にも出ております通り資金運用部資金から金繰りをするということが期待されておるようでありますが、理財局長の話によりますと、すでに百一億ほどしがなくて、この百五十七億というものの資金は極めて困難である。或いは不可能であると言うようなことがいわれておるのでありますが、これは大蔵大臣が言われるように一時に百五十七億という金が要るものではないと思いますが、併…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 資金運用部資金で全額これを引受けるということは非常に困難である、或いは不可能に近いような状態であるというお話でありますが、市中銀行等においてこれを引受けるということになれば年度末までにこれは不可能ではないということになるわけであります。この点は財源としては非常に不確実のものがあとに残されておるという感じがするのであります。この前の修正のときもそうでありますが、結局修正いたしまして、政府の面子も立てるということから不確実の財…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 只今永井君からお話がありましたどうも堅持はできないというお話でありますが、この点は私たちの基本的な態度としてやはりいわゆる防衛費、再軍備的な予算というものが、民生なり或いは国土保全なりというものを圧迫しつつあるということが最近に、余つて顕著に殖えて来たと思うのであります、先に申しましたように、底の浅い小さな鍋からまあ再年端的な予算を先にとつてしまえば、災害費が少くなつて来る。災害のところまでどうにか食物があつたといたしまし…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 現在本年度災害ということを中心にいたしまして、だんだんと、いわゆる健全財政というような形のものが崩れて来ておる。特にそれは昭和二十七年度の補正予算から大体においてこれまで堅持されて来た健全財政と申しますか、或いは均衡財政というものが崩れつつある。それに来年は先ほどお示しになりましたような重要な経費を組まなければならないし、更に保安庁経費は増額するかも知れない。ベース・アツプは或る程度は行わなければならないということになると…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 まだお聞きしたいことがございますが、時間の関係から他の問題に移りたいと存じます。只今大蔵大臣からも御説明がありました仲裁裁定、或いは人事院の勧告の実施ということが非常に困難であるというお話を承わつたのであります。併し仲裁裁定の問題について水わりたい点は、御承知のように公共企木体の職員というものが、ストライキ権その他の憲法で保障されておりますところの労働の基本的な権利を制限せられた、この代償として公労法によつて仲裁裁定は両者…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 只今承わりましたところは、いずれも資金上可能であるというところでも予算の総枠が抑えられているから、どうにもならないという結論であるように考えます。これは人事院勧告にも関連し、結局政府が予算的に非常に困難な状態でもあるし、上げたくないという方針であるようにも承わりました。ところが昨日官公労といたしましては、この期末手当及びベース・アツプの問題について、相当重要な会議を開いて結論を得ているのであります。最初全逓を主軸とする闘争…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 最後の問題といたしまして、奄美大島の復帰の実現の問題について外務大臣にお伺いいたしたいと思います。昨日も参議院の地方行政委員会におきまして御発言があつたようでございますが、十一月一日に復帰ができるのかどうか、或いはいつ頃になるかという商売につきましては、大島在住のかたがたは非常に心配をされて事実上商売も手につかないという状態であるようであります。公務員につきましては、沖縄政府がすでに給料も支払わない。それは当然日本政府が引…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 本年の補正予算に十億奄美大島復帰に対する予算が計上されております。併し地元では相当大きな金額、百三十億程度のいわゆる振興計画というものを持つておるのでありますが、この千億というものはどういう目的に使われるのか、或いは今後極めて短期間において大島の後進性、或いは経済の遅滞性というものを克服して本土並みの経済の状態に持つて行くためには、地元で言つておりますところの百三十億程度の振興経費というものをお出しになるお考えがありますか…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 最後に、緒方国務大臣及び南方連絡事務局のかたに承りたいことは、恩給の問題でございますが、この恩給の問題につきましては、十六国会におきまして、元南西諸島官公務職員等の身分、恩給等の特別措置に関する法律というものが成立しているのであります。ところが実際にこれが適用されますと、内地から大鳥にその後転じて行つた人であるとか、或いはその出入りについて非常に不利益な取扱を受けることになつて行くのであります。この法律は復帰ということを必…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○松澤兼人君 休憩になつてなかつたら議事進行。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/02

17参議院 本会議 第3号

○松澤兼人君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今大蔵大臣より説明のありました補正予算修正に対し、総理大臣並びに大蔵大臣に対し二、三質問をいたしたいと考えております。 只今同僚矢嶋議員から詳細に亘つて質問があつたのでございますが、元来、今回の臨時国会は、最初第十六国会が終了いたしました直後、我々臨時国会の速かなる要求をいたしたのであります。その理由は、第十六回国会において成立いたしました災害関係の二十四の法律の財政的裏付けをな…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○松澤兼人君 最近職員の定員を減らす、すでに何割定員を減少するというような話が出て来たようですが、これは行政改革の点から出て来たのか、或いは一般的に財源が不足しているので行政費を節約するというような点から出て来たのか、その点ちよつとはつきりしないのでお聞きしたいと思う。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○松澤兼人君 その話は、大体まあ反対か賛成かということは別として、順序としてはそういう方法をおとりになるのが適当だと思うのであります。併しすでに天引きということが出て来ているようであります。ところが、行政機構の改革については、まだ殖やさなければならない、例えば情報機関であるとか、或いは科学技術振興であるとかといつたような、殖やさなければならない機関がだんだんと最近出て来たようであります。行政機構の改革そのものについては、何らの見通しもま…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○松澤兼人君 もう一つ関連してお聞きいたしますけれども、政府のほうでは、最近ベース・アツプはやれないと、これはまあ来年度できるかどうかわからないけれども、補正予算ではベース・アツプを考えてない、しかし期末手当の〇・二五というものが夏季手当にまあ繰上け支給されているから、その分を見なければならない。しかしベース・アツプはしないのだから、或る程度の、〇・二五ということだけでは満足しないだろう、プラス幾らかのものは加えなければならないだろうと…