松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 二つ三つお伺いしますが、只今都のほうから御説明がありました封書の宛名書きとか、或いはDDTをまくとかいうような、本来の意味における臨時的なもの、これはまあ日給で日額幾らというようなまあ取扱も或いはあるかも知れないと思うわけですが、すでにお話のごとく一年未満の者が三分の一で、それ以上の者がまあ三分の二あるわけですね。そうしますと、そういう人たちは結局DDTをまいたり、或いは封書の上書をしたりというような本来の意味からいう臨時…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 ええ。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 「こうかい」と申しましたのは、まあ公なというようなふうにおとりになつたかも知れませんが、私は切替えのことを申上げたつもりであります。六ヵ月とか一年経ちますと、期限が切れて、一応はそれで解雇になりますか、或いはそういう手続をとらずに、もうずつと二年なら二年引続いておやりになりますか、その切替えのことをちよつと伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 六カ月とか、或いは夏期だけとかいういわゆる本来の意味における臨時職員というものは、一応この際問題からはずしてもいいと思うのですが、そこで恒久的な意味における臨時職員なんです。日々の仕事は他の一般職の常用の本当の採用のかたと机を並べてやつて、而もその身分が臨時職員であるというような人について問題があるのじやないかど思うのですが、只今お話になりました約五百人程度のものは切替えて、選考の結果普通の本採用と同じような身分を与えたと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 そこで都の場合は一万二千人で、これは本来的な臨時の人もあるし、それから恒久化している臨時のかたもあるようであります。こういう多数の臨時職員が出たという原因はどこにあるのでございましようか。一定の計画が立たずに、臨時に必要であるといつたような場合もあるでしようけれども、恒久化された事務職員であるとか技術職員であるとかといつたような人たちは、予算の関係でありますか、或いは途中で人員整理などの関係から定員の外にはみ出してしまつて…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 鈴木次長にお伺いしたいと思います。先ほどお話がありました地方公共団体には相当の臨時職員がいるという、これはもうはつきりわかつているわけであります。結局こういう人の身分は一般職であるということはこれはもう常識でありますし、各地方などの労働委員会などでもその身分はやつぱり一般職であるといつたような決定をしているようです。これははつきり一般職と了解してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 一般職であれば、当然地方公務員法の十三条、平等取扱の原則というものはこれを適用しなければならんわけになるのじやないですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 ところが実際にはそれが適用されていないということは、只今占部君からもお話がありましたし、又只今提出されました資料によつて見まするというと、地域給についても、家族手当についても、交通費についても、或いは超勤手当についても、或いは昇給制度であるとか、或いは作業給であるとかいつたような、そういういわば給与の面につきましても差別的な取扱を受けている。こういうことは平等の原則に反するのじやないか。こういうように考えますが如何でござい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 予算の面の問題については、又いずれあとからお話しなければならないと思いますが、先ほどのお話によりますと、臨時職員に対する実態調査というようなことをお考えになつていらつしやる。或いは調査を求めつつあるというお話でありますが、これはいつ頃になりましたらその調査の報告というものはできるお見通しでございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 只今公務員課長ですか、お話承わりまして御尤もと思うのです。先ほども申しましたように、全く臨時的な仕事のために全く臨時に雇用されているという人は一応この問題から除外していいのじやないかと思うのですが、そうでなくして、実際上本採用の人々と一緒に机を並べて一緒の仕事をやつていながら、その人の身分が臨時職員であるということのために平等取扱いの原則から外されているという人が結局問題になつて来る。まあこう考えるので、実態は一般職の常勤…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 政府の方針として人員の整理をするということは、これは私どもは立場は違いますけれども、一応政府の方針として国家公務員に対する人員整理をやる、或いは機構改革をやるということはわかるのですが、併し国の場合こんなに徹底的に現存する臨時職員の縮減を図るというほど強い決意で恐らくやつていないだろうと思うし、又建設省におきましても、農林省におきましても、どこでもこの臨時職員というものを全部なくしてしまつて果して仕事が成り立つかどうか。今…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 さつきは何かこういう通牒がどこかほかの所から出たのであろうというようなお話でありましたが、これは自治庁の次長の名前で以て出ているのです。あなたもう少しはつきり知つていなければならんわけだと思うのです。そこでこの前の場合は便か一定の目標をこしらえて整理する、こう言つているし、或いは又は待命制度というものもあつて、それで相当穏便と言いますか、温情のあるような方法もとつてやつておるわけなんです。たびたび繰返しますけれども、私たち…
第19回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 今次長がおつしやることを聞いていれば、如何にも尤もだとこう考えられます。併し通達はこういうふうにはつきり言つてしまつてそこに何らつの温情も見出せない。若し人員整理なら人員整理の通達をするという場合には、なお退職に当つては待命制度ということも考えろ、或いは又は一定の年次計画で人員整理をしろということを書いてこそ、次長がおつしやるような気持というものが通達の中に現れるのです。ところが書くことは、定員を臨時職員といつたようなとこ…
第19回 参議院 本会議 第10号
○松澤兼人君 私は日本社会党を代表して、今回提案になりました警察法改正案に対し重要な点について質問いたしたいと存じます。 我々はこの警察法の改正の問題につきましては反対の立場をとつているのでありまして、その質問に際しましても多少意見がましいことを申上げることは、これは決して……、当然であります。只今犬養法務大臣が若木君の質問に対して、意見の異なるところは異なるところとしてこれに率直に答弁をすればいいのに、議員の発言に対して徒らに難癖をつ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 結局今お話を聞いておりますと、現実の認識といいますか、或いは起るべき事態の認識が欠けているということと、或いは状況に対処する皇居の中と外の警備の連絡が不十分ということに尽きるのじやないかと、こう思うのです。結局皇居の中とか、皇居の外ということは、地理的にどこかで一線を画しておるということになると思うのですが、それは二重橋の外ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 ああ、そうですが。先ほども質問があつたわけですけれども、従来と非常に違つた情勢があつた、それに対する十分な将来起るべき事態の認識ということは誰が一体なさるのですか。末端の門の所におる皇宮警察官とか、何とか、そういう人が認識されるわけなんですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松澤兼人君 今署長さんがおつしやつたことはなかなか重要な問題で、合法デモでも殆んど規則が守られたことはない。絶無とは言わないけれども、殆んど守られたことはない。これはさつき警視総監が言われた総評の人がよくやつてくれるということと大分食い違いがあるのですが、これは委員長として警視総監はどういう考えでおられるか。まあ片方は丸の内署長、片方は警視総監ですから、それは警視総監の言葉を聞いたらいいと思うのです。併し現場の署長が殆んど合法デモでも…
第19回 参議院 本会議 第2号
○松澤兼人君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となつております奄美群島復帰に伴う協定の締結につき承認を求めるの件につき、賛成の意を表明するものであります。 昭和二十一年一月以来、我が国の行政権から離れ、米国軍の軍政下に置かれておりました奄美群島が、ここに約八年振りに日本の主権下に復帰いたしますことは、誠に喜ばしいことと言しなければなりません。歴史上我が国の一部として、政治的、文化的、経済的に共存をして参りました奄美群島…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 只今大蔵大臣がお話なさつたことは、誠に日本経済の前途に対して重要なことだと思います。二十九年度予算については非常な決意を持つてこれを圧縮するということは誠に御尤もなことなのであります。併し二十八年度予算が、災害ということがあつたということは別にしまして、だんだん大蔵大臣の持つていらつしやる決意が崩れて来たということは、これは否定できないと思う。そこで二十九年度には、将来我が国の貿易を有利にし、大いに物価を引下げるという点に…
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、本予算に反対の意思を表明せんとするものであります。 今日常識として、一兆円を予算が超える場合があるなならば、それはインフレーシヨンを避けようとして避けることができないということが、殆んどすべての人々の常識となつているのであります。大蔵大臣は最初いわゆる均衡健全財政方針を堅持して、職を賭してもインフレーシヨンは抑圧しなければならないということを言つて来られたのであります。作しこの第二次補…