松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 この問題につきましては、私どもは根本的に警察法全体の問題として考えなければならない問題があると思うのでありますが、漸次町村における警察維持が財政的な困難を感じて来ているという事実は、十分認められるのでありますが、併し一方におきましては、警察法を改正して国家地方警察一本にしようというような動きも見えておりますし、我々はそれに対して自治警の維持、及びこの育成ということについて、根本的な考え方を持つておりますので、警察制度を全体…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 今若木君からお話が出ましたけれども、一応その問題はあとで考えることにして、塚田国務大臣は一般職の国家公務員及び現業なり或いは又は公社というものを一緒に所管しておられる、その範囲内においては、それは片方が上れば片方に必ず波及するということを心配せられておることもよくわかります。併しまあ正式に国鉄などの話を聞きますと、一・二五プラス〇・一、これは確実に団交できまつた。そのほかはあま含み的な話ですが、一・五というものは確保できる…
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○松澤兼人君 私は社会党を代表いたしましてこの議案に対して反対をいたします。反対の理由は只今若木君が申された点とほぼ同様であります。現在官公職員は一万八千八百円ペースというものを要求しております。取りあえずとしては人事院勧告の完全実施という立場に私たちは立つて、予算の組替等についても左右両社会党が一致して要求しておるわけであります。とこが現在政府のやろうとしているべース・アップは、単に時期的にずらしているということばかりでなくつて、ベー…
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 只今若木君から御提案がありました点については、私も期末手当の財源として考えられております自然増収の点で多少不安が考えられるわけでありまして、恐らく自然増収はあるにいたしましても、すでに何かの財源に充てられているというようなことも想像されますし、この要望書に対しましては賛成をし、政府において若し万一財源が枯渇して思うような自然増収が期待できないとか、或いは又すでにそれが他の事業なり或いは他の行政費に充てられているというような…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 第一に総理大臣にお伺いいたしたいことは、最近予算の編成が非常に困難になつて参りまして、大蔵大臣は来年度予算の見通しなどにつきまして、衆議院で大体の見当だけは申されたようであります。こういう予算の編成が困難であるということと同時に、又国会におけるいわゆる与党勢力と申しますか、予算を成立せしめる側の勢力というものが非常に不安定な状態にあるのでありまして、この問題はこれから開かれます通常国会及び予算の編成については非常に危険な状…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 只今糾合という言葉をお使いになつておるのでありますが、これは言葉尻をつかまえるわけでも何でもございませんが、どういうふうにして政策を同じうするものを糾合するかという点であります。勿論これは改進党、その他の政党に対しても呼びかけるわけでありますが、これは何を中心としておやりになるか、政策を中心としておやりになるということであれば、どの程度までの政策というものを自由党としては、はつきりこれを持つて呼びかけられるのか、政策の基本…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 勿論政府としては予算を中心としい政策の問題を掲げて、他の政党にも呼びかけるということになるだろうと思うのでありますが、そうしますと当然問題となつて来ますことは、いわゆる保安隊の増強の問題であります。及び或いは保安庁法の改正の問題であります。こういう問題につきまして、まあ漸増の方式をとつておられることはよく承知しておりますが、来年度におきましてこれがどの程度になるかという点が予算に盛られる内容として最も大きな問題ではないか、…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 予算が出て参れば当然まあわかるわけですが、今我々が知りたいことは、この第二次補正及び二十九年度予算の規模ということでありまして、一応その辺のところを伺つておかないと、今後予算を審議する場合において非常に困るのではないかと、こう考えておりますので伺つておるわけであります。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 保安庁費も若干殖えるということでありますが、その若干という言葉は何百億という程度でありますか、或いは何千億、実際に何百億というような意味でございますか、もう少し近い数字が出ないのですか。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 じやこの問題はそれとしまして、池田・ロバートソン会談の問題はこの前の国会においていろいろ論議されておりました。池田君が吉田個人の特使であるということは承わつたわけであります。併し申すまでもなれこの問題は東京会談というふうにあとを引いて来る問題でありますので、一応池田・ロバートソン会談というもりの内容について、丁度愛知大蔵政務外官も帰つて来られたことであります。総理大臣としても、その会談の内容ということについては詳しく報告を…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 先日池田君が衆議院におきまして或る程度の話をされたということを聞いております。それについて保安隊の増強の問題についても数字を示して話をされておるようであります。これが若し真実であるとするならば、単に相互の事情を話合つたという以上のものがその会談の中にあつたのではないかということを私は考えるものでありますが、実際保安隊の人員等について先方から要求があつたのか、或いはこの程度のものは日本にとつて必要であるというようなことを言わ…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 総理大臣としていろいろの立場上、それ以上お話することが困難であるというお話でありまするので、それでは愛知大蔵政務次官に伺いたいのでありますが、池田・ロバートソン会談に終始同行して会談に出席されておりました愛知君が、差支えない範囲における会談の内容についてお話願えれば結構だと思います。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 会談そのものは非公式のものであり、又私的のものであると思います。併しこの会談の結果というものは、やがて東京においてこの続きが公式に行われるということは当然想像ができるのであります。又愛知政務次官は、政務次官として出席されているのでありますから、或る程度のことはこの予算委委員会において明らかにすべきではないかと、こう思うのであります。従つて会談の内容について重ねて差支えのない範囲において、いろいろの事情等を説明して頂きたいと…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 総理大臣にお伺いいたしたい。吉田・重光会談の際にもこのことは言われていたようでありますが、最近憲法改正の問題が非常に大きく議題となつて来ているようであります。そこで政府として何らかの形において、政府部内において憲法改正の問題を近くお取上げになるお考えがあるかどうか、これが一つ。或いは総理大臣が総裁であります自由党として、この改正の問題について積極的に調査研失するというようなことになつておりますかどうですか。それからもう一つ…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 最近における人事院の勧告及び仲裁裁定の問題でありますが、これは細かいことは又今後質問いたしたいと思いますが、法律ができておりまして、この法律の下におきまして公務員のかたがたは或る程度まで憲法で保障されている労働権というものが制限されているわけであります。従つて法律が悪い、或いはいいという問題は別として、法律において仲裁裁定は協約と同じ効力を持つているということが誰つてあります以上は、政府が公務員に対してこの法律による公務員…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 私はそういう点ではなくて総理大臣としての気持を聞きたいと、こう考えておつたのでありまして、恐らく総理大臣におきましても大臣が答えた通りだということになると思うのであります。私はただ政府の気持と言いますか、或いは親心と申しますか、こういう点を十分に考えて頂きたい。この点だけ希望申上げまして私の質問時間が終りましたから……。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 総理大臣にお伺いしたいのでありますが、最近国際政局が非常に変つて参りまして、特に先ほど来問題となつておりました池田・ロバートソン会談の協同コミユニケが発表されたり、又その全部でありますか、一部でありますか、とにもかくにも新木大使に対して東京会談を開くことを訓令したというようなことがありまして、国内的にも我々が心配しておりますことが徐々に具体的な形をとりつつあるのであります。すでにこの国会におきましても、保安隊を軍隊と呼べば…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 重光・吉田会談におきましても、憲法改正の問題が議題に上つたというようなことを承わつているのであります。これは、実際にお二人以外にははつきりしたことがわかつていないわけでありますが、いずれにいたしましても、現在ではすでに保安隊を軍隊と呼んでも差支えのない段階に達つしているということは、閣僚の言明によつても明らかになつていると思うのであります。ただ併し説明によれば、現在の保安隊は戦力を持つていない、だから軍隊ではないのだ、こう…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 吉田内閣総理大臣は現在のところ憲法改正をしない。差当りのところ憲法を改正しない。こういうふうに言つておられるのであります。併し一方では保安隊を漸次増強して行くという政策をとつておられるのであります。そこでお伺いいたしたいのは、吉田内閣総理大臣は自分は憲法改正は反対であるから、自分が政権を持つている限りにおいては、自分としてはどこまでも憲法改正をしないというお考えでありますのか。或いは自分が、その時期はいつかわかりませんが、…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 これ以上御質問はいたしません。次に官公労の現在の要求は、期末手当及びベース・アツプの問題であります。一昨日、昨日でございましたか、私総理大臣がおいでにならないときに、副総理にお伺いしたのであります。漸次官公労の要求は非常に強烈となつて参りまして、今に正面衝突をしなければならないという段階が避け得られないのではないかと思つております。これは予算的な関係もございましようが、若し現在官公労が計画していることをそのまま実施するとい…