松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○松澤兼人君 私は予算の作り方というものについてはよく知らないのです。併しそれは青木委員長はよく御存じでしよう。下からだんだんと積み上げて行つて左足の予算というものができるのじやないかと思うのです。併し修正の場合はそれを逆にやりまして、大きなものをぽんと赴いてそれからその使途については漸次下のほうに下りて行くという方法がとられるのであります。こういうことであれば途中で修正者の意向や或いは又は政府の考えの食い違いによりましてその使途が明瞭…
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 総理に対する総括質問に入る前に、この修正予算案の経緯なり或いはその背景なりについて大蔵大臣にお伺いいたしたいと存じます。 只今、御説明のありましたところで、大体の筋は承知したのでありまして、これに対する政府の政治上の責任であるとか、或いは修正経費の妥当であるかどうかという問題につきましては、後刻改めて御質問申上げることにいたしまして、取りあえずこの修正に至りました経緯につきまして、重要な点を二、三御質問申上げたいと存じます…
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 三党協定というものは、私自身も実は持つているわけでありますけれども、こういう背景の下において予算案が修正されたということになりますと、修正予算案を審議する場合に、その背景となりますところの協定というものが、相当重大に考えられるのであります。従つて政府は、恐らく数字だけの問題ではなくして、その協定の趣旨を了解の上に数字の訂正をなさつておられると考えるのでありまして、これ以外に何も協定というものはないとおつしやることは、私ども…
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 そこで、いわゆる三党協定と申しますか、言葉が悪ければ、了解事項或いは申合せというものがあることが明確となつたのであります。問題は、我々の持つておらないところの申合せ事項なり、或いは覚書というものが存在するのではないか、もう一つその奥の覚書というものがあるのではないかということを考えるのでありますが、その点は如何でありますか。
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 三月二日の各新聞は、いわゆる了解事項なり三党協定なりの奥にまだ覚書があるというようなことを伝えておるのであります。その覚書によりますと、いわゆる繊維消費税というものは外すのであるという了解が三党の間にできておるということを伝えておるのであります。こういう事態が、表面に現われた了解事項なり或いは協定なりの奥にあるといたしますと、我々はこの予算及び修正予算というものの取扱に非常に困るのでありますが、この点は如何でありますか。
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 新聞の記事によりますと、改進党の川崎秀二君が、繊維消費税というものは廃止するということを覚書、或いは申合せによつて了解を得ておると、当然この問題は、将来三党閥において、或いは又は三党と政府との間において論議せられるであろう。従つて繊維消費税というものはそのうちに取りやめるものであるということを言明しておるのでありますが、そういう事実は全然ございませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 大体それ以上のことは、いずれ又総括質問なり、或いは又一般質問のときに承わりたいと存じます。 総理にお伺いいたしたいのでありますが、総理は、まあ病気のために国会に出席されることも最近割合に少かつたように存じますが、これはまあ病気とあれば、いたし方もございません。ただ御病気後登院せられ、或いは又閣議の席上などにおきまして、国会の審議を促進するということを非常に強く要望されておるようでありますが、併し我々国会において如何に審議し…
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 委員長にお願いでありますけれども、只今も申しましたように保安庁法の改正法律案は現在の保安隊の性格を変えるものであり、予算に非常に大きな影響を持つものでありますから、当然これは総理の総抽質問に入る前に、少くともその要綱について、政府から答弁を求めて、審議に入るのが当然であろうと考えますが、(「その通りだ」と呼ぶ者あり)委員長においてこれはどういうふうにお取扱になりますか。
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 それでは、その要綱が届きましたら、その要綱に従つて、所管大臣から説明を聞くお取計らいを願いたいと存じます。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 先ほど私申しました自衛隊設置法の要綱は私の質問中に配付になりました。これは大いに参考になりますけれども、やはり総理に対する総括質問の中心は自衛隊設置の問題であろうと思うのです。そこで木村国務大臣もおられますし、総理も出席されておられますから、総理に対する総括質問を始める前に説明を聞いたほうが審議に大いに参考になるのじやないか、こう思います。従つてそういうように一つお取計らい願います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第5号
○松澤兼人君 一応そういう御趣旨はよくわかるのであります。併し私どもとしましては、やはりこの説明を聞かなければ、闇雲に鉄砲を打つておるようなものでありまして、本体がわからないのに、自衛隊がどうだとか、保安庁がどうだとか言つて見ても始まらないのです。そこで若し委員長が理事会にお諮りにならなければ決定ができないのでありますならば、ここで一つ理事会を開いて頂いて、その後の取計らいをいたして頂きたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 ちよつと二、三承わりたいと思います。只今の説明で市が非常にたくさんできるということと、市ができることにいろいろ問題があるというお話でありますが、町村合併促進法によらない市というものが最近に三月末までに市を新設しなければならないという関係で相当多く出ているようでありますが、町村合併促進法によらない市というものはこの表からわかるのでございますか、或いはこの表の別でございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 そういう意味でなくて、今まで町であつたもので一定の規格に合致している、それで四月一日から先では人口やなんかの点で困るから今のうちに町から市になりたい、こういう希望のものはこの中には入つていないのですか。どうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 これは市が非常に多くなるということは、合併促進法を審議しているときにそれほど大きく論議されなかつたことで、いい悪いという問題はいろいろあると思いますが、結局は先ほどお話がありましたように、地元が合併して市になりたいという希望があれば、これは勿論中央でとやかく言う筋合のことでもないと思います。そうでなくて、現在町なり村なりであつて、一定の規格を持つている、それが単独で市になりたいという場合には、何か市が非常に多くなる傾向があ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 先ほどのお話で、地元がことごとく希望して、現行法の規格の中に当てはまるものであれば、別段中方としては支障もないし、これを抑制するお考えはないというふうに了解してよろしうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 ところが一つ何かもやもやしている問題があるのですが、それは福島県の内郷という町ですが、人口は四万近くある。連檐戸数の問題が多少どうか、私も実際には知らないのですが、併し五割、六割というものは大体あるのじやないかということを言つているのですが、最近自治庁のほうではこの町を市にすることは難色があるというようなお話をちよつと聞いたのです。併し先ほどもお話がありましたように、自治庁として別に抑制する考えもないし、現行法の下において…
第19回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 その市の下に炭鉱の鉱脈と申しますか、そういうものがなくなつて来るというようなことは、これはまあ重大な都市の要件を欠くというようなことは考えられるわけですけれども、併しそう遠い将来までも自治庁が心配されて町で置いておくほうがいいんだと、市にするのはどうかと思うというような決定をなさることは果して妥当であるかどうかということを考えるのですが、たとえ今工場があつても、或いはいろいろ企業整備や何かの関係でその工場がほかに移転すると…
第19回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松澤兼人君 余りしつこく言うようで悪いですけれども、何かこう地元の住民が市になりたいというものをいろいろの事情をつけて、理由をつけて自治庁で抑えるということが私はどうかと思うのです。町村合併促進法による市、新しくできる市、これなどは都市的な形態は殆んどとつていないし、持つてないでしよう。ただ三つ四つ集ればこれは市になる。人口的な規格に合うのだということで市をお認めになる。それは市であるからといつてそれは都市的な性格を持つているわけでも…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 只今結論的な若木君の自治庁に対する希望があつたわけであります。私はそういう措置を講ぜられるということは誠に結構でありますが、この際やはりこの予算に対する通牒と、それから人員整理に対する通牒との間の食違いというものに対して、やはり自治庁がこの通牒を出した理由であるとか、或いは解釈であるとかいうものを出す必要があるのじやないか。こういうふうに考えるのですが、と申しますことは、予算に関する通牒はこれはいつでも同じことでありますが…
第19回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 これは国家公務員との関係もありますから、地方公務員法の改正だけでも工合が悪いと思うのです。今まで意見があり、又希望があつた点を活かして行くとするならば、どういうところを法律改正をやれば行けるのか、勿論季節的な臨時職員みたいなもの、これは二十二条のほうでこれでいいと思いますけれども、つまり恒常的な意味における臨時職員というようなものを臨時的な取扱いということをしないで、財政的な面は別といたしまして、法律解釈上疑義がないように…