P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 じや、改正法によるところの警察庁の長官というものは、そういう事務部局ではなくて、いわゆる官庁機構の中においてとして考える場合に、先ほど秋山君が質問されたように事務部局ではなくて国家公安委員会の幅の権限をそのまま持つている、こういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 あの改正法の場合には附属機構だとおつしやるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 そうしますと、現行法による事務部局というのはそういう附属機構ではない。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 関連して。先ほど秋山君の質問で、若し地方に大規模な事件が起つたとしたときに、その治安確保の責任というものは、第一次的には府県警察であるというお話でありました。これはいわゆる独自の府県警察の権限に基いて警察力を動員するということになると思うのですが、それはそのように解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 そこで警察庁長官は都道府県警察を指揮監督をする、こういう場合に指揮監督、そういう事件が起つてそうして府県警察が第一次的な治安確保の対策を講じ動員をした、そのときに警察庁長官がこれに対して何らの措置を講じなかつた或は講ずる必要がないと判断した、こういう場合には独自の第一次的な府県警察の全責任において事態を収拾するということになるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 そういたしますと、この第十六条の二項というものは常時警察庁の長官は府県警察を指揮監督していなければならない。その大規模の地方的な騒擾事件というものが起つたときに、第一次的にもそうして終局まで府県警察が全責任を負つて動員をし、或いは治安確保をやり、そうして事態を収拾した、こういう場合には警察庁長官は常時指揮監督をする権限を行使しなかつた、こういうふうに解釈してもよろしいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 その場合、警察庁長官が当然都道府県警察を指揮監督しなければならないにかかわらず、こういうことを例えば地方の警察が考えた場合に、果して警察庁長官が指揮監督をしなかつたということの責任と申しますか、そういうものはどこで誰が判断することになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 そこで、先ほど秋山君が質問されました国家公安委員会の権限の幅というものと、それから警察庁長官の権限の幅というものは同じものである、こういうふうに聞いたわけです。ところが警察庁長官が都道府県の警察を当然指揮監督しなければならない事態が起り、そういう立場にあつたにかかわらずこれを指揮監督しなかつた、その判断は国家公安委員会がするということになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 そこのところではつきりしないことは、その判断を国家公安委員会が下せるかどうか、勿論任免権は国家公安委員会が内閣総理大臣の承認を得て警察庁長官を任免するということになつております。任免するということになつて、そういう判断を警察庁長官が曠職と申しますか、責任を果さなかつたというその判断を国家公安委員会ができるかどうかということを心配するのですが、如何でしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 能力があるかないかということです。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 そこで、この警察庁長官が都道府県警察を指揮監督するということは、こういう個別の事態に対して指揮監督するということであるか、或いは一定の枠を与えてその枠の範囲内においてはあらかじめ指揮監督をするとか、或いは総括的に指揮監督するということになりますか。或いは具体的に一々の事件について指揮監督するということになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/26

19参議院 地方行政委員会 第45号

○松澤兼人君 前以て指揮監督は、一定の枠を指示し、それに従うべきことを要求していた。現実の事態に対してはそれほどの事態と考えなかつたか、或いはこれは地方で処理すべき問題であるとして指揮監督しなかつた。そこで問題は前以て与えておけば現実の具体的の指揮監督はしないでもいいということであれば、個々の問題について一々口を出して指揮監督しなかつたからといつてそれは責任の問題も生じません。或いは曠職の譲りを受けなくても済む。併しそこのところをはつき…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 地方行政委員会 第44号

○松澤兼人君 その問題については私ども党内の相談をした結果申上げなければならぬこともあるのですが、委員長どうなんすか。市川さんの御発言をこのままにしておいて、それで議事進行的なことに入りますか。どちらがいいですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 地方行政委員会 第44号

○松澤兼人君 どうですかね。市川さんが発言しつ放しで、これをこのままにしておいていいかどうかですね。委員会としては、委員長からでも適当の機会に改めて市川さんの案を取上げて、その取扱についてはどうするかということを委員会に諮つて相談してお答えするという御発言があれば、市川さんのほうも納得できると思うのです。ただ希望だけ言われただけで、委員会としてこれをこのままにしてしまつておく、それでは市川さんの立場もお困りになると思うので、その点だけで…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 地方行政委員会 第44号

○松澤兼人君 まあ小林案の中に含まれておりましたから、市川さんも御遠慮なすつていたようでありますが、まあ小林案を適当の機会に取上げるということ、が併し、このほうは選挙区の問題も含まれておりますが、やはり相当にむずかしいと思うのです。そうしますと、これを全面的にまあ採決するかどうか非常にむずかしい問題であれば、市川さんの案は極めて簡単なものですから、委員長の発言の通り、適当のときに市川さんの御意見を聞いて上げられるものならば上げて頂きたい…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 地方行政委員会 第44号

○松澤兼人君 それで大体よろしいのですけれども、できれば今日まあこの委員会が散会してのち理事会を若しお開きになるならば、更に自由党さんのほうで御努力願つて、家へ帰るまでに、総理がいつ何時間この委員会に出席できるかということを一つもう一度お確かめ下さいまして、明日ということになれば、又質問の準備もしなければなりませんし、家へ帰るまでにその点をはつきりさせるように御努力願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 地方行政委員会 第44号

○松澤兼人君 国家公安委員長の青木君はやつぱり政府委員ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

19参議院 地方行政委員会 第44号

○松澤兼人君 質問がないということじやなくて、我々としてはやつぱり公安委員長の出席も必要であるし、ということですから、国家公安委員長に質問しなくてもいいかたは質問して下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○松澤兼人君 私も小委員の一人でありますから、できるだけこの小委員会から本委員会に移すということになれば、小委員会の問題は発言しないつもりでおりましたけれども、只今若木委員から松澤もおることだからというお話でありましたので、私の小委員会に出ておりました感じを申上げたいと思います。それはこの法案の問題につきましては、最初市川さんの案が出て来た、そうしてこれを含む緑風会の案が要綱として示され、そうしてそれは大変結構であると、それじやそれで行…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○松澤兼人君 小委員会における審議の状況につきましては、決して私は小委員長に楯突くわけでも何でもございません。委員長自身も十分認められておりますように、十分な審議は尽されていなかつたということは、これは実情であろうと思う。特に市川案と小林案との比較検討であるとかいうようなことは全然なされておらない。それから先ほど各党の連座制強化に対する意見というものはこの表の中に明らかになつているというお話であります。そこでその表はできました。それぞれ…