松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 そこで警察権の本来の姿を国の統治権であるという考え方で政府はおるのでありますが、私は警察作用というものは国の統治権、仮にそういえば、統治権に属するもの以外に警察作用というものは考えられると思うのでありますが、警察作用用というものがすべて統治権でありますかどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 折角総理大臣に出席して頂いたのでありますから、成るべく総理大臣に質問をし、総理大臣にお答え願いたいと思います。今回の警察法の改正によりますと、国務大臣を以て国家公安委員長にするということでありますが、警察法の中におきまつしては警察というものは不偏不覚、中正公正でなければならつないということを言つておるのであります。国務大臣は政党に属することは明らかであります。従つて国務大臣であるところの国家公安委員長という人の考え方によつ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 総理にそれ以上どうも質問するのは御遠慮申上げます。 一つお伺いしたいことは、曾つて吉田総理大臣はそこにいらつしやる斎藤国警長官を罷免なさろうとしたことがある。このときには国家公安委員会が独立した一つの権限を持つておりまして、総理大臣の力によつて罷免することはできなかつた。そのとき以来総理大臣は国が治安の責任を持たなければならない、現在のような、その当時のつような国家公安委員会の構成であつては総理大臣の威令も行われないからつ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 吉田総理は大変国政全般に対していろいろ考えていらつしやるから、あの有名な斎藤国警長官の回罷免問題については一記構想はないとおつしやるのも或いは御無理でないかも知れません。併しその当時政府としては、それこそ当時の官房長官は増田甲子七君でありました。国務大臣は樋貝君でありました。全力を挙げて斎藤国警長官の罷免を策したつのであります。ところが当時の公安委員長は辻君でありましたが、公安委員会としては罷免に値する何らの事故もないとい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 只今秋山君が派遣されてという言葉を使われましたけれども、私は田中警視総監にお伺いしたいのでありますが、これは要求があつたときに自治体警察の新住及び現在の警察官を訓練する、これが警察大学校の任務であると思います。警視庁としても要求があつた場合に、要求して訓練を受けさせるということがあると思います。やはりそういう場合は、これこれの警察大学における特別の講習を開くからということを警察大学校のほうから言つて来て、やはり自主的にそれ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 警察法の建前から言えば、自治体警察から要求があつた場合に、自治体の警察職員を訓練するということになつておるのですが、自治体はそれでは警察大学校でこれこれの講習をするからよこしてくれ、こういう要求があつて、それがまあ自治体警察において適当であると考えられる場合には何人かを送るという形になるのでございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 先ほど名古屋の警察長のかたから、実際は小さな都市の警察ではなかなか警察大学の要求と申しますか、講習の要請に対して人を送ることができない、結局大きな都市が講習生を送ることになるというお話でありました。ところが今のお話では、逆に警視庁とか或いは大きな都市におきましては、それ自身の教養課程というものができる、従つて中小都市のものが行くというお話でありますが、この点を一つもう一度自治警の連合協議会の会長としての立場からと、それから…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 問題は結局協力者の問題だと思うのです。先ほど村松君からお話になりましたときには、とにかくまあ破壊活動なり何か暴力的な行為をしようとする、或いは企んでおるとかいうような人たちのグループと申しますか、その一人の信書の秘密を憲法に違反しないような状態において開けて見た、あとで封をしておくということを講習でお受けになつた。ところがその協力者なんですが、先ほどちよつと聞いたところによりますと、何かやはりそのグループの中でこちら、つま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 何ですか、あすこにいた人が何か言つたのですが……、今村松君に何かおつしやつたかたはどなたですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 どういうことをおつしやつたか知りませんけれども……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 私は協力者があつた場合にはこうしろ、それから光は大体わかります。ところがその協力者というものが我々の解釈から言えば一種のスパイ、こう考えられる点がある。それを利用するのでありますが、併し誰がそういうふうに協力してくれるかということはわからん。どういう点についてその協力者に接触して行き、そうして警察官が法律違反を行わないで、その信書を受取つて開けて読んで、又元に戻す、その協力者というものをどういうふうにして発見なさるかという…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 そこが重大なんです。協力者と言えば、自発的に警察の情報収集に協力してくれる人、そうしてそれを発見してこちらからお願いして、そうしてその信書を持つて来てもらうということは、これは明らかに特高的な行為です。我々も曾つてそういう特高的な警察によつていじめられた経験を持つている。それですよ、問題は……。グループの中でスパイを拵え、或いはスパイ的なものに接触して行つて、警察はこういう情報が欲しいのだ、何かそういう情報を提供してくれな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 それならいい、向うから持つて来てくれるならばこれは問題じやないのです。併しお願いしたとさつき村松さんがおつしやつたから、お願いするということは、言葉はお願いするというのですけれども、片方は警察官の地位にある。だからお願いすると言つてもそれは要求になる。それから或いは権力によつて威圧するということにもなる。それは特高的な警察であると、こう言うのです。あなた御自身はそういう行為は特高的な行為であるとお考えになりませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第46号
○松澤兼人君 あなたが警察組織の一職員であつて、追及することは非常にお気の毒だと思います。併し警察作用というものがそもそも統治権だと、こういうふうに小坂国務大臣が言つておる。その警察官がお願いすると言つても、これは一対一の関係じやないのです。私たちはそういう特高警察にこれまで苦しめられて来たのです。これば勿論、何も持つて来ないでこれからちよつと本を調査さしてもらいますとこう言つて来るのです。それは一対一です。こつちが拒絶すればいいような…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○松澤兼人君 只今連合審査は一日に限つて委員長、理事打合会できめたというお話でありましたが、私の了解では一日はきめましたけれども、時間をはみ出したりするようなことは別途又協議するというふうな決定であつたように思うのです。その点は如何でございますか。
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○松澤兼人君 一日二十七日連合審査をやることはきめられた。それは確かです、私もいましたから。併しそのときに委員長もどこの委員会……、法務でありましたか、どこの委員会は三日も要求しているのだ、或いはどこは一日だというようなお話がありました。その点については自由党の堀委員から各他の委員長にもお願いする。それから委員長としては他の委員長ともお話合いで、一日の中に納まるかどうか、はみ出すかどうかということを折衝するという含みを残して二十七日の連…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○松澤兼人君 折角他の委員会の方も来ていらつしやることですから、手続の問題で長く時間を使うのも私は心苦しいわけです。併し私は最後に御質問申上げました委員長自身が他の委員長とお話合になるということも、堀さんが他の委員長とお話になるということも、我々としましては、その問題をまあ期待して一日だけやつてみるということに御同意申上げたと聞いておりますが、御両者のお話でも十分その含みに対する解決を与えていないと思うんです。併し私は他の委員のかたが熱…
第19回 参議院 本会議 第51号
○松澤兼人君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題とたつております公職選挙法の一部を改正する法律案に反対の意思を表明するものであります。 今回提案せられました公職選挙法の一部を改正する法律案の要点といたしますところは、第一には、教育委員今の委員の半数改選の制度を廃止して、四年ごとに一斉改選をするという点であります。第二には、教育委員会の委員の次点者から繰上げ補充をする場合は、その選挙の日から三カ月以内に限るということであり…
第19回 参議院 地方行政委員会 第45号
○松澤兼人君 関連……、簡単に、最近小坂国務大臣なり、或いは又緒方副総理なりのお話を聞いておりますと、都道府県警察は自治警察であるということを非常に強調されているのであります。この問題につきましては、秋山君或いは又は加瀬君などから質問が行なわれているのでありますが、併し現在のいわゆる府県警察というのは、現行法で言われている市町村の自治体警察というものと比較して見て非常に権限が制限せられておりますし、その意味では現行の市町村警察というもの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第45号
○松澤兼人君 その辺のところは、これはもう全く常識的と申しますか、府県も自治体である、市町村も自治体である。そういう意味では府県警察も或いは市町村警察も自治体警察であるということは論のないところです。併し私がお聞きしていることは、現行法によるところの市町村警察というものが自治体警察であるというその形式及び実体と、新らしい警察法によるところの府県警察というものが持つておりますところの自治体警察ということの形式及び実体というものが同じもので…