松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 テロ等準備罪というと、やはりこれは立法事実という点においては、先ほどの議論にもありました、テロという言葉がなかった、それはある種筋の通った話だったんじゃないかな。これは、もともとは条約自体がイタリアのファルコーネ判事がマフィアに殺されたことに端を発しているということからも、私も刑法の謙抑性は重要視されなければならないと思うんです。 そのかわりに、やはり今国民の皆さんの不安がどんどん出ている。こうしたものは、やはり国民のイメー…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 国民の理解、国民の安心が一番重要だと思いますので、この点については今後の法案の議論の中でしっかりと挙げさせていただきたいと思います。 次の質問に行きますけれども、組織的犯罪防止条約の批准に向けては、国連が二〇〇四年に立法ガイドをつくっているわけであります。先ほどの階さんじゃないですけれども、これを読んでくれと言うとあれなんですが、ちょっと外務省、この立法ガイド、パラグラフ五十一、今すぐ、ざっと、早口で読み上げられますか。 そ…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 私も、このテロ等準備罪、正面から反対するものじゃないんですけれども、これを文面どおり見れば、共謀罪がない国、参加罪がない国でも、こうした法的概念を持たない国が共謀罪及び結社罪のいずれの制度も導入することなしに第三のオプションがあると書いてあるのであって、これは抑制的に考えれば、穴埋めをすれば共謀罪、参加罪は必要ありませんよと書いてあるようにしか僕は読めないと思うんですけれども、これがどうして両方が要るというふうに解釈するのか…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 今の議論を見て、これが筋が通っているなとすぐにはなかなか理解できる方もいらっしゃらないと思いますので、これについても、またこれからの議論の中で明らかにしたいと思います。テロ等準備罪関係についてはここまでにしまして。 先般から、ハーグ条約の件ではいろいろな質問をさせていただいているんですが、きょうは一枚、二月二十八日の新聞を用意しました。 前回の法務委員会での質疑で、子供のころの記憶がいかににせ記憶につけかえることができるのか…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 さらに、これは審判中でありまして、当然ながら弁護士が介在している。この文章も当然弁護士が見ているわけであります。 弁護士をされていた井野政務官に伺いましょうか。こういう弁護士が、これでも有利だと思ってこんなものを出してくる弁護士というのは、弁護士の立場からいかがなんですかね。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 こういう書面を出す弁護士であれば、今、政務官でいていただきたくはないなと思うわけではありますけれども。 これは笑い事ではなくて、当然この弁護士も、こうすることが日本の審判の上では少なくとも自分らが不利ではないと考えて行動している。こういうことが私はまかり通ってはならぬというふうに思うわけであります。こうしたことがまかり通らないためには、どういうことをしていけばいいかということをやはり考えないといけないんですね。 前回もちょっ…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 北欧の進んでいる国では三つ家があって、子供が住んでいる家に、お父さん、お母さんがそれぞれ半々ずつ通うというような、半数ぐらいかかわるような、これは非常に特殊な例かと思いますけれども、少なくとも百日交流するとか頻繁に、共同親権という面もあるけれども、こういうことはあると思うんです。 しかしながら、例えばDVの定義もいろいろあります。面前DVといって、お父さんとお母さんが子供の前で争う、これも一種のDVだとされるわけですけれども…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 直接子供に危害を加えない限りは、これは親の関係で、それは望ましいことではないけれども、やはり面会交流とは一線を引かないといけない。だから、海外事例をいろいろ調べていっていただきたいんです。 例えば、こういう面前DV、余りDVとは言いたくないですけれども、親の言い争いを子供の前でやった場合とかは、もしそういうふうにDVのおそれがあるというんだったら、この場合は監視つきの面会交流にするとか、そういうなだらかな階段というか、ある程…
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 もう時間もなくなったので最後にしますけれども、早急にやっていただかないと、議員立法も動き出していて、それがもし機能するならば、「お父さんと会うのはイヤ。毎月百万円くれるなら会ってもいい」が通らないわけですから、それを早急にお願いしたいと思いますし、こうした事例をしっかりと法務省が報告された場合に、これは裁判所ではしっかりと反映をされるものなのか、最高裁の家庭局長に伺います。
第193回 衆議院 法務委員会 第4号
○松浪委員 最後、すばらしいお答えでした。 ありがとうございました。 ————◇—————
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 今回、質問の前にでありますけれども、私も、この法務委員会、きのうから審議を聞いておりまして、何かかみ合わないな。私自身もオブザーバーとして理事会にも参加しているんですけれども、きょうも質問通告がどうのと。どういうことなのかなというふうに聞いてみますと、さっきも事務方さんにも聞くと、民進党の皆さんは、今回、質問通告については、大臣の資質について、適格性についてということのみということでありま…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 具体的になんですけれども、今申し上げた幼児性健忘とにせ記憶の関係とか、それから先ほど申し上げたハイダーの認知的バランス理論なんというものも、やはりそれは具体的には教えられているんですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 短くでいいんですけれども、こうした最新の知見を、親子断絶の問題とかこうしたものにかかわる方には特にこれから研修をしていただきたいと思いますけれども、それについて一言でお願いします。
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 それでは、本題というか、今回のハーグ条約にかかわる問題点について触れていきたいと思いますけれども、継続性の原則というのが非常にネックになって、ハーグ条約においては連れ去ったら現状に戻さないといけないというのがあるわけでありますけれども、なかなか日本の方では、民法七百六十六条を改正したのに、その運用についてはまだまだ問題がある。 今まではアメリカだけが問題でしたけれども、私は、先般の予算委員会では、イタリアでも大手紙が大きくこ…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 しかし、これが非常にネックになってこうした連れ去りの問題があるということでありますので、先ほどからの、民法七百六十六条の改正時に参議院法務委員会で、当時は江田法務大臣ですか、御答弁されているのは非常にいい答弁だと思うんですけれども、「継続性の原則があるから、だから連れ去った方が得だと、そういうことがあってはいけない」というような、これは平成二十三年五月二十六日の参議院法務委員会の答弁でありますけれども、これについては金田大臣…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 これにこの時間を費やすとはちょっと思わなかったんですけれども、継続性の原則がある、つまり、自分が連れ去ったということが、いきなり連れ去って、もとのところへ戻すというのがハーグ条約の趣旨でありますので、僕は非常にこの当時の法務大臣答弁、明快だなと思って挙げたわけですけれども。 もう大臣、一言でよろしいので、この連れ去り得、継続性の原則があるからといって、連れ去った方が得だ、そういうことがあってはならないとおっしゃっているので、…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 どうもありがとうございます。 これは最高裁についても言えるんですけれども、当時、継続性の原則を適用すべきではないという議員の指摘に対して、最高裁の家庭局長が、「法改正等が行われた場合、新たな定められた法律の趣旨にのっとった法の解釈、適用あるいは実務の運用」がなされるべきであると答弁をされているわけですけれども、当時家庭局長が答えているんですけれども、当然最高裁のスタンスもそのとおりであるということを確認したいと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 この当時の答弁、私は非常にいい答弁だと思うんですけれども、これがなかなか裁判結果に反映をされていないのではないかなというふうに感じております。 特に、一月二十六日に東京高裁で、離婚訴訟の高裁判決で、これは千葉の松戸で画期的な判断が出ていたわけですけれども、結局高裁がひっくり返した。そのときにも報道が、産経新聞は、同居の親を優先する従来の継続性の原則に基づいて親権者を認めたとか、日経では、弁護士さんの批判として、従来どおり継続…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 ありがとうございました。 これから、やはり私どもは世界の潮流としっかりと流れを合わせてやらないと、国際問題にこれ以上発展するようなことがあっては国益にはかなわないし、何よりも、冒頭に挙げました自殺をされた方々の思いに報いるためにも、我々こうしたことはしっかりとやっていかなきゃいけないと私は思います。 では、次の問いに移ります。 これも先般の予算委員会で私が取り上げました、内閣府が行っている講演事業においてでありますけれども、…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 こう聞くと、普通にああそうかなとなるんですけれども、これは三行の短い文章なんですけれども、「同研修会を実施した岩手県内の団体の者が署名用紙等を配った。」、括弧して「(講師が署名活動を実施したものではなかった。)」と書いているんですけれども、この講師が所属している団体がもともとこの署名活動を行っていて、その割には、岩手県内の団体の者が勝手に配ったんですよなんていうことを書かれているんですよ。 僕がこれを最初に内閣府に調査をお願…