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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) 当時のことを思い返しますと、当時はリゾート法が施行されまして、四十二も基本構想を作ってしまったと。我が党は元々道州制なんというのを進めているわけですけれども、都道府県に一つなんというイメージは、元々議連の中でもこうしたイメージはなくて、もうちょっと大きな、都道府県を越えた地域にあるべきだろうと。そこで、数はある程度のイメージで、まあ、そんなに幾つも造る、数十個というイメージではなくて、遠くに、最初は二、三か所…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) それについては、衆議院でも大阪の浦野議員なんかが、地方議員の経験からしても、地元の商店街とかそうしたところとまずマーケットは違うだろうということを指摘された上で、質問の中で、その代わりに人は多く来るわけですから、地元もせっかく多く来たお客さんの受皿になるような工夫ができるんじゃないか、相乗効果があるんじゃないかというような考えに立って、やはりみんなが、民間が努力していくようなイメージを持っていますということを…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) まず最初に我々考えておかないといけないのは、我が国は今人口減少して、地方も大変なスピードで人口減少が進んでいて、地方公共団体の消滅なんという本がベストセラーになるような現状にあって、これが選択と集中の問題に帰結をしないように対策を打つというのは、私はまず一つ別の話かなと思います。 その中で、我々は、このIRでは、地方公共団体も広域的な連携を図ることということを非常に重視をしているわけであります。この大阪と兵庫…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) かなり局地的な質問をいただいたんですが、既に大阪でも、我々の地域でもホテルはもういっぱいでありまして、よくスピルオーバーというんですけれども、決して私の選挙区、京都と大阪の間でそこそこ便利なんですけれども、中途半端に遠いんですけれども、その地域のホテルが既に今飽和をしているという状況でありますので、こうした拠点を整備するというのは、私たちの地元感覚からいってもこれは大変意義のあることであろうと感じております。

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) この数については、もう本当に民主党政権下で本格化したこのIR議連において長年の議論があって、この二、三か所というところにいろんな様々な議論を経て落ち着いたところでありまして、当然二、三か所ですから競合しない、そして効果、課題をその中で十分に評価、検証すると、そして着実な施行を確認した上で段階的に数を増やそうということになっております。 そして、御指摘のように、衆議院の附帯決議の中でも、厳格に少数に限るというこ…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) おっしゃるとおり、これはあくまで手挙げ方式でありまして、地方公共団体が国に対して申請をする、その前に魅力的な計画を作って、事業者の選定等も行っていくと。 この事業者の選定は非常に厳格にやるということで、度々ライセンスの話が上っておりました。まず国が事業選定者に対してライセンスを下ろしてから地方公共団体と話をするのか、それとも、地方公共団体が一緒になって作った、計画をやった事業者にその後にライセンスを付与するの…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) 先ほどから委員も御指摘になられましたように、IRの区域をここでだっとつくって集中的に施設を整備すると、地域から物を吸い込んだりして周りが疲弊するんじゃないかとか、そういった声もあろうかと思います。まさに地元とのコンセンサスというのが大事になる中で、まさにその主役は我々は地方議会で、地方議員の皆さんがその声を受け取って、様々に地方公共団体で公式に議論をすることが大事であろうということを考えております。 そういっ…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) これも再三、同じ議論になるかもしれませんが、先ほどからも答弁ありましたように、我々は、後発だからこそ世界で一番厳格な仕組みを入れていけるんじゃないかというふうに考えて、それを目指してこの法律を今皆様にお願いしているところでありまして、当然、青少年の健全育成、暴力団員等の関与の排除、ギャンブル依存症への対策等のために入場規制を考えているところでありまして、そして加えて言えば、未成年者については入場することも禁止…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) 我々、当然マイナンバーカードについても、これを機に取得をする人が増えれば、それも社会のために資したことになるのかなというふうには考えております。 いずれにしても、身分証明書はそれだけに限るのかどうかということも、免許証等もあるわけですから、どのように入れていくのかということもこれから実施法の中で、もう本当に細かな技術もどんどんどんどんと進展しております、海外などでは顔をセンサーでピッとやったらすぐ誰だか分かる…

日本維新の会2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(松浪健太君) これも当然の話だと思いますけれども、国だけではなくて、国も当然これにはしっかりとした方針を持って取り組むわけでありますけれども、この附帯決議等で、地方公共団体についても、それぞれの地域によって様々な特性があろうかと思いますので、その地方公共団体でも積極的に細やかな体制を取っていただけるように、今後実施法を作っていただきたいというふうに考えております。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) これについては、特定観光施設とかこのカジノ、IRについては、我々、基本的には、これまでの答弁にもありますように民間事業者によって行うと。特に、先般、衆議院での議論におきましても、これは大阪の例でどういうものが、どういうふうに大阪が例えば考えているのかというふうなやり取りもありました。特に大阪の例を引いて申し上げましたのは、大阪の市議会なんかでのやり取りも踏まえたんですけど、これについては、やはり民間にやってい…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) 建物にこうやって公的なお金を使うということは我々は考えておりません。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) 周辺の、まさに交通インフラとかそういったものを、地方公共団体が計画を作った段階でこれがどの程度整備されているのかということを考慮するという意味で私は答弁したと思います。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) ええ、これで結構だと思います。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) それは、我々は、民間事業者がそこでペイするというあくまで民間ベースで考えておりますので、それは中国人だけではないので、そこは我々がお答えするところではないと思います。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) まだこれ計画がはっきり固まっているわけではありませんので、いろいろ差はあるんですけれども、大体一ライセンス当たり五千億とか、そういう投資だというような……(発言する者あり)収益。収益は、これは、ここまで試算はしていませんので、大阪の自治体からの要望というか、これを誘致したいという理由としては、地域として税収が上がること、そしてまた地域の雇用が見込まれることでありますので、そこでどういう収益があるのかというのは…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) 先ほど一問目の問いでお尋ねになりましたように、各、競馬とか競輪等の公営競技については、富くじ販売によって公益に資する事業、推進することが目的になっているということでありまして、一方、我々が今回目指しておりますこの統合型リゾートについては、カジノに加えてホテル、MICE、エンターテインメント施設を統合することによって、この法の一条にも書かれておりますように、競争力ある国際観光を振興する地域の活性化、そして財政の…

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) 済みません、ちょっと質問の意味が。もう一回。(発言する者あり)

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) 国に計画を上げる段におきまして、地方公共団体は当然インフラを整備したりとか、それから魅力的な計画を作るのが地方の仕事、まさに委員よく御承知のとおり手挙げ方式でできておりますので、そのときに青少年に対する対応というものもしっかりとこれはまた地方の意思で十分盛り込む部分も多くあると思います。

日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) 委員おっしゃるとおり、これは民設民営によって行われる初めての賭博の違法性の阻却をするケースというふうになるわけであります。 一般論からいえば、当然、賭博罪、カジノは成立し得るわけでありますけれども、これが、賭博罪が設けた趣旨に反しない制度をしっかりと我々は構築をして、その範囲内で実施される場合にはカジノに係る行為についても刑法上違法とされないというふうに考えております。 その中で、今日もさんざん御議論がありま…