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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 政府参考人でいいですから、今質問したことに答えていますか。今私が質問したことは、科学技術によってこれからもしかしたら技術的に抽出できるから、それまでは、これはあやふやですけれども、あやふやなものを置いておいたままで、それで本当に消費者の信頼が得られますかと。さっきの総理の答弁ですよ。 平成十一年の技術ではできませんけれども、これからオーケーになるかもしれません。オーケーになったらこれは表示義務にしますから待っていてください…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 今のは答えになっていないわけですよね。 すごくセンシティブな人なんです。ただでさえ、安全なんでしょう。安全だと最初におっしゃった。安全だとおっしゃったもので表示義務をつけているのは、安全だけれども、それでも避けたい人たちがいる。それでも避けたい人たちが、これからの科学技術で、ちょっとした進歩で抽出できるかどうかにかかわるようなものを信頼できますかと聞いているんですよ。はい、いいえで答えてください。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 科学というのは、万有引力の法則とかそういう、これはもう変わりがないんだと、あと例えば、地球が太陽の周りを回っているのか、地球の周りを太陽が回っているのか、これぐらい明らかなことをいうわけで、彼が言う科学というのは、今の科学ということですよね。 ですから、今おっしゃるのであれば、科学的知見じゃなくて、これからは、今の科学的知見と言ってもらわないと、これは消費者にとっては全く示すことができないということを私は思うんですけれども…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 今、逆に言えば、ちょっと表をつくりましたけれども、TPPのときにつくった表ですけれども、石原大臣もおっしゃっていました、わざわざ豆腐屋に行って私も見てきました、組み換えだという表示は存在しませんと。 私がまさに指摘したのは、存在しない表示義務の問題でありまして、皆さんは表示義務をかけながら、実際には表示している製品を我々は目にすることができないという逆説的な状況が起きているわけでありまして、こんな状況を消費者が信頼するわけ…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 この分別生産流通管理で、これは遺伝子組み換えでないということなんですけれども、もし混入していた場合は、罰則はありますか。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 これは、前のTPPでは通告していろいろやりとりした内容だと思うんですけれども、では、罰則はほかで考えられるということですけれども、今これを調べる仕組みというのはありますか。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 それは具体的に、どれぐらいの頻度で行われているというのはありますか。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 今、参考人の後ろの役所の皆さんとかも随分やりとりをさせていただいているので、なかなかそういう仕組み、正直動いていないんですよね。僕も厚労省に質問、そのときは厚労省でしたけれども、答えられないと。それを所管する省庁も割と今ブラーな状況なので、はっきりしていないわけですよね。ですから、組み換えでないと書いてあるのも、まさにこの分別生産流通管理にかかわっているわけであります。 私としては、ヨーロッパでは分別生産流通管理で遺伝子組…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 ありがとうございます。 前向きにお答えいただいてありがたいんですけれども、ヨーロッパでは、組み換えでないはIPハンドリングでやっているんですから、大豆ぐらいは、組み換えでないということと、あとはさっきの不分別、これのないというぐらいで、きれいに何とかやった方が、これは消費者庁なんですから、ほかの省庁だと私は言いませんけれども、消費者のための庁であれば、これぐらいのことは本当に、アメリカ、アメリカと言わずとも、ヨーロッパ、ヨ…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 今、オーガニックとおっしゃいましたけれども、向こうのオーガニック規格は、ホルモンフリーであるだけでなくて、例えば抗生物質を使ってもそれを除くというような厳しいものなので、ホルモンフリーとオーガニックというのは同意ではないと思うんですけれども、その場合、日本でもホルモンフリーという表示を使っていいということですか。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 ホルモンであれ何であれ、日本でもホルモンフリーと。オーガニックと聞くと、何か自然のものだなというので、なかなか消費者の感覚というのははっきりしないと思うんですけれども、今回わかってきたのは、やはり成長ホルモンというものが、私は、環境省も含めて、動物虐待じゃないかと。あれは非常に、興奮剤等の役割もあるということですので、アニマルウエルフェアの観点からも、日本でいえば動物愛護管理法等にかかってきてもしようがないものなんじゃない…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 これは別の紙で示しましたけれども、遺伝子組み換え食品の表示制度で、これは外食の話じゃありませんけれども、いわゆる意図せざる混入率というのは、EUでは〇・九%。これは五%なんですけれども、食べ物によっては、外食でも非常に高い割合になっても、こういうものをちょっとでも入れていくことは、例えば八割以上が遺伝子組み換えの豆腐ですとか、そういう、豆腐定食か何か知りませんけれども、その定食の中で割合でそれが多いというのであれば、こうい…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 維新の会の松浪健太であります。 きょうは厚労関係の質疑ということでありますけれども、私もさっき、貧乏暇なしで、内閣関係の質問をしてきたところなんです。そこでも指摘しましたけれども、きょうは二十四年、二十五年の決算を今ごろ、こんな間の抜けた話はないわけでありまして、私も決算委員長をさせていただいたことがあるんですが、今理事もお座りでありますけれども、このあり方をちょっと考え直さないといけないなと。 この決算委員会のあり方から…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 いやあ、副大臣、ナイスリアクションですね。 私も正直、このCOPDというのは余り、私も厚労の世界にかかわって長いんですけれども、そんなに知らないなという言葉でありまして、ウィキペディアなんかで引きますと、わかりやすく、肺気腫とかそういうものだよとよく聞くんですけれども、肺気腫と慢性気管支炎の統合したような概念だということでありまして、肺気腫と聞いたら、それは副大臣もおわかりですし、慢性気管支炎といえば、ああそうかとなるんで…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 二・三%しかふえていないわけでありますから、私も副大臣もその中に今入ってきたということでありますけれども、これは、やはりエイズとかSARSとか、命にかかわるとなるとすぐ言葉は通じるんですけれども、なかなかたばこだけで、しかも横文字でCOPD、言いにくいということも僕は本当にあるんだろうなと思いますので、民主政権下の小宮山大臣のもとで策定された方針ではありますけれども、これをしっかり進めるのか、それともセンスのいいものに変え…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 いや、今僕が聞いたのは、オプジーボを何で引き下げるか云々の話じゃなくて、毎年改定ということについての問題点というのはどういうことがありますか、端的に答えてくださいと申し上げたんですが。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 質問したところだけ非常にお答えが少ないので、ちょっと不満な気持ちでありますけれども。 次に、今回オプジーボが期中改定ということでありまして、これは、日薬連、製薬協等は、二度とあってはならないことというような御意見も出していらっしゃいますけれども、期中改定、こういう時期に改定することについて、これは本当に今回限りのことなのか、いかなることなのかということを、まず問題点を伺いたいと思います。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 再び起こさないようということでありますけれども、同じことが起きれば、やはり同じような対応をせざるを得ないと思うので、今回と違う対応というのは、私はなかなか、本当は難しいだろうと思います。もし違う対応があるのであれば、今回の対応が間違っているということになりますし、このあたり、ちょっと後で触れたいと思うんです。 その前に、今回のオプジーボの薬価というのは、皆さんで言う市場拡大再算定の特例と。報道なんかで、ふだんは、普通に巨額…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 余りに大きな、こういう二段階というような粗っぽいことをすると企業の生産目標とか立たなくなってくると思いますので、本当にこれは私も緊急的なことだろうなと思います。 今回のオプジーボでもっと緊急的なのは、薬価、当然、先ほど触れました一種の期中改定でありまして、医療現場の中でも、不良在庫をどうするんだ、半額に値段が途中で落ちるというのは本当に想定されないことで、予見性については非常に問題があることだと思いますけれども、この不良在…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松浪分科員 これについては、本当に正直者がばかを見ないように現場の対応をお願いしたいと思うんです。 このオプジーボの問題、最後に、締めくくり的になりますが、先ほど申し上げたように、同じことが起きれば必ず何か対応しなければならない。ですから、幾ら業界が、今回限りのことであってくれ、皆さんも、特例中の特例だとおっしゃっても、これでは予見性というものを行政としては担保できないと私は思います。 ですから、薬価の算定基準なんかでもよく、画期性加…