松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松浪分科員 そのあたり、本当に担保されるように頑張っていただきたいというふうに思います。 今回、結局、先ほど巨額再算定の問題にも触れましたけれども、もう一つ問題になっているのは、やはり私は、日本の医療というのは、にせ薬もなくて、大変卸が発達をしていて、卸の統合も随分進んで、この機能は日本は本当に世界に誇るべきものかなと思っておりますけれども、この卸が、第二・四半期の決算結果もありますが、大変厳しいものになっているというふうに私は認識を…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松浪分科員 おっしゃるように、後発品の割合がふえることは私はいいことだと思いますけれども、これの種類が大変多いというのは問題だと思います。 私も、もう十年近く前になりますけれども、厚生労働省の政務官をさせていただいているときから随分、卸の現場も視察をさせていただいて、当時からジェネリックも、例えばアムロジンなんというのは四十種類もあるんですよなんというので、それからどうなるのかなと思っておりましたら、数年前、ちょっとたまたま病院に行っ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松浪分科員 流改懇でももう長年議論が続いていると思うんですけれども、なかなかこうした問題が変わっていないというのは、私はやはり何らかの問題点があるんじゃないかなというふうに思います。 ジェネリックの値段設定についても、国民から見れば、逆に、えっ、ジェネリックって一つじゃないんですかというのが素直な国民の意見だと思いますよ。これが幾つも種類があると、今まではすごく多かったのが随分、三つぐらいに何とか減らしてきたというのは、御努力は大変評…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松浪分科員 評価をしていらっしゃるということでありますから、こうした動きはこれからも進んでいくんだろうと思います。そのときに、ジェネリックなんかでも、ジェネリックの会社のMRがたくさんいるというよりも、やはりそのあたりは、例えば卸のMSがそこを担っていくとか、ある程度の合理化というのが進む、こうした中で利益構造をしっかりと私は図っていかなければならないものであるというふうに思っております。 もう時間もなくなっておりますので、最後にちょ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松浪分科員 それでは、よろしくお願い申し上げまして、時間が来ましたので、これで終わります。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 悪夢を何度も見ているような気持ちでこの場に立たせていただいております。他の野党の皆さんが欠席する中、我々も苦渋の思いでこの質問の場に立っております。 まずもって、山本大臣、先ほどこの委員会の冒頭でおわびの言葉をおっしゃいましたけれども、残念ながら、怒号の中で、国民の皆さんには聞こえなかったと思います。もう一度、先ほどおっしゃったことをこの場で表明をいただきたいと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 先般十月十九日、その日も野党は欠席でありました。そのときにも、我が党の丸山穂高代議士がこの場に立って、大臣に言葉の真意をただしたわけであります。そのときにも、議事録を見ますと、この発言を撤回し、そして不用意な発言をおわびするとおっしゃっております。 私も大臣から長年御指導いただいた立場でありますけれども、心を鬼にして伺わなければなりません。前回とは何が違うんでしょうか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 今回、我々野党だけではなくて、私も、与党の皆さんから大変不本意なお言葉をいただきました。 今回は十一月八日にアメリカの大統領選挙がある。これを越えない時期に何とか衆議院を通すのが、我々も国益だと思ってやってまいりました。この中で、大臣の今回のこうした発言、二回も繰り返されれば、省内でも示しがつかない、役所の皆さんが働いてくれないのではないか、そしてまた、今回は特にアメリカの大統領選があるから大臣におやめをいただくということが…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 大臣も、おやめになることができない苦しい立場だとは思いますけれども、私は、これではなかなか国民の皆さんの御理解は得られないと思いますよ。 それでは、質問に移ります。もう時間がありませんので。 我が党はこれまで、大変、このTPP、賛成の立場で一貫してやってまいりました。その中で、国民の皆さんが、今回の議論を通じて、健康不安があるということで、私は、特に遺伝子組み換えの問題において、消費者の皆さんが、大豆を使った製品も、お豆腐は…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 前向きな御答弁ありがとうございました。 そうした場でこの提案が恐らくは実現するものと、大臣もうなずいていらっしゃいますけれども、私は確信をいたします。 これに続きまして、あと、GM食品、ホルモンフリー肉、こうした表示基準を大幅に強化する場合にTPP協定が障害になるのかどうか。TPP執行前と執行後では、こうしたことを強化する場合には、当たらないのか当たるのか、これをTPP大臣に端的に伺いたいと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 ありがとうございました。 EUの例等も入れまして、我々は、EUなどでは消費者の心理こそがこうした国民の食の安全も守りますし、それが日本の国益を守ってくるものだということを改めて提案させていただくものであります。 そして、時間もなくなってまいりました。最後に総理に伺います。 この委員会が終了した後に、附帯決議として私たちは、日本維新の会は提案を行う予定であります。あらかじめ総理にもお渡しをさせていただきました。 農林水産業の体…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 大変最後に前向きな御答弁をいただきましたけれども、私どもも本当にじくじたる思いでこの場に立っております。 政府には緊張感を持って今後の対応をお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 皆さん、武士の情けです。野党のときぐらい静かにしましょう。そこのへらへら笑っているやつ、あなた、へらへら笑いながらそういうのを上げるなよ。 日本維新の会の松浪健太です。 ただいま課題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 我が党は、結党以来、TPP協定に一貫して賛成してまいりました。…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○松浪委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、日本維新の会を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 TPP協定の内容及び効果について広く国民の理解を得て、その不安を払拭するため、引き続き情報提供を積極…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日は、質問の前に一言申し上げます。 今回の委員会でありますけれども、これが決定したのが、正確には金曜日の午後五時を超えてからの理事会でありました。 我々は以前から、役所の皆さんにもしっかりと働いていただくために、二営業日前には質問を出すべきだと。これは、国会でも地方議会でも当たり前で、各国の国会でも地方議会でも行われていることですけれども、これだけ日程闘争がひどいのは日本だけであります。…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 ありがとうございます。 与野党の先生方から今賛成の御意見をいただいたので、大変力強い思いであります。(発言する者あり)両方であります。 とにかく、前回私がこの集中質疑に立たせていただきましたときに、TPP、我々は推進の立場でありますけれども、食の安全というものをしっかり守らないと、このTPP自体にも国民の皆さんの御理解は得られないということを申し上げてまいりました。かなりきつい質問をしたんですけれども、その質問後、自民党も、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 ありがとうございました。 我々はこれから、食の安全では厳しいことを言いますけれども、本当に、これからの、中長期的に我が国を見た場合には、政府と戦略をともにするものだということを確認いたしたいと思います。 それでは、食の安全の問題に移りたいと思います。 この委員会の冒頭、自民党議員の方が食の安全の問題を質問されました。科学的見地に立つものだということで、政府からいつも答弁をいただくわけです。TPPも、今までのルールは、科学的見…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 期待しない、大変前向きな答弁をいただきました。(発言する者あり)いやいや、期待したよりですよ。 それで、私、提案したいと思うんですね。表示義務を入れるからであって、非表示の部分が、これだと、しょうゆは表示義務がないんだな、豆腐は表示義務があるんだなと消費者が勉強しないといけない。 私、きょうは提案します。一律に、使っていないものについては組み換えでないと。EUなんかは表示、非表示しかないんですけれども、日本の場合は不分別、分…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 そうですね。昨晩も同じ結婚式に参加をしておりましたので、大臣もよくおわかりだと思いますけれども。 こうした中で、今大臣から答弁がありましたのは、日本人のアレルギーとか、それから先ほど申し上げた精子の低くなっている問題とか、いろいろな問題、体の変化の問題は、一つには、政府ですら特定できないわけでありますので、私は、消費者が不安に思うのはしようがないと思います。ですから、せめて選択の権利というものはしっかりと守っていくということ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 厚生大臣からアニマルウエルフェアの点も今指摘をされました。普通に、乳量をふやすとか、人間でいえばすさまじい勢いのドーピングを行っているわけですけれども、これはまさに動物に対する虐待に当たるんじゃないかと私は個人的には思っています。 私、オートバイの排ガスの規制なんというのをずっとやってきたんですけれども、環境省の基準は常に世界の基準よりもすごく厳しいんですよ。それが厳しいことによって、日本の排ガスとかをクリーンにする技術が上…