松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 ありがとうございました。私、日本のことを言ったんじゃなくて、アメリカのことを言っていますので、伺いたいと思って。 次は渡邊先生に伺いたいんですけれども、我々、食の安全保障といっても自給率の問題かぐらいなんですけれども、どちらかというとアメリカなんかでは、これはもはや安全保障、武器だ、食料は武器だなんという言い方をされるわけでありますけれども、日本においては、やはり我々、平和ぼけしているせいか、これが戦略物資だという感覚が非常…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 両先生、ありがとうございました。 私個人としては、やはり人間も牛肉もドーピングはしない方がいいし、いわんや遺伝子なんかを人間なんか組み換えられないんですから、除草剤をぶっかけてもいいような大豆なんというのは、つくること自体、神への冒涜だとは思いますけれども、こうした価値観を我々はしっかりと日本の安全保障に組み込んでいくことが大事だと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太と申します。 本日は、お二人の先生、まことにありがとうございます。 また、冒頭ですけれども、本来、参考人質疑というのは、参考人の先生方にこうしてお願いをして来ていただく立場にあって、最近片手落ちという言葉は使ってはいけないんですが、国会では片肺という言葉はよく使われるんですが、参考人質疑にあっては、私は、こういうことは本当にあってはならない、国会の大変恥ずかしい姿をお見せしたということに、心より委員の一…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○松浪委員 国際的なハーモナイゼーションは非常に大事なんですけれども、先般、私も指摘させていただいたのは、ヨーロッパなどでは成長ホルモンを絶対入れてはいけないと。 仄聞したところによると、さまざまな実験をしているところで、もう本当に若いうちからそういうのを浴びた子供たちが大変毛が生えるのが早かったとか、そういった問題があるので、今回のTPPの国の中でのルールと、実際、EUに対しては、オーストラリア、アメリカ等もホルモンフリーのこうしたも…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○松浪委員 今最後に御指摘いただいたように、実際私が先ほど申し上げたのは日本国全ての話でありまして、東京はまだ人口もふえているわけで、恐らくピークアウトの時期が、一般に三十年から、下手すれば五十年ぐらいずれているような場所もあるので、今先生おっしゃったことを戦略に組み込んでいくことは非常に大事かと思います。 もう一点。先般、さまざまな御質問を聞いていると、自由民主党の中でも農協に対する考え方というのも随分と違うものだなというふうに思いま…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○松浪委員 ありがとうございます。 先般から私もさまざまな質問をさせていただきまして、TPPの現在の協定は今の仕組みを何ら変更するものではないけれども、新しく仕組みを変更していくと、さまざまに国に対して圧力がかかってくるわけであります。これは私はなかなか否定できないことかなと思うんですけれども。 私はもともと道州制論者でありまして、かつて自由民主党の道州制推進本部の事務局長をやらせていただいておりました。きょうも、道州制に最も力のあった…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○松浪委員 お二人の先生方、ありがとうございました。地方のあり方も、人口減少の中で大変我々自身が変えていかなきゃいけない問題だと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 ただいまは同僚の小沢議員から、TPP賛成の立場で、一貫した立場で、我々はTPP推進の立場で行ってきたということをお話しさせていただきましたけれども、プラスをいたしまして、日本維新の会のコンセプトは、供給者の目線ではない、消費者の目線で政治をしていこうということであります。 昨日までの議論を見ていますと、九割方、農業、しかも農業生産者のお話に終始をしてきたのではないかなというふうに思います。…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 大体こういうものは、気づいたときには遅かったということになろうかと思います。環境ホルモンのときも、多摩川のコイの精巣が小さくなっているとか、さまざまなことが見られたわけですから。ただ、人間の体に対しては、我々も、一つの原因ではなくて複合的であろうと思います。そういう意味からも、私は、特に食の問題は謙虚でなければならないと思います。 そして、本日、私も、ラクトパミン等はきのうも玉木議員等からありましたので、ラクトパミンも後で触…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 今、少し長い答弁をいただきましたけれども、しかし、これは国民は信じていないんですよ。どこに遺伝子組み換えがあるかどうかというのがわかっていない。 実際問題、非常にわかりにくい状況ができているということを今このフリップにまとめました。 しょうゆと植物油、ほとんど大豆が多く入っているもの、そして豆腐、これはDNAがたんぱく質で破壊されているかどうかということで表示義務が違います。つまり、豆腐は遺伝子組み換えがあると表示義務がある…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 大臣、見たことがないのは、それはもう当然ですよ。 私も、この間スーパーマーケットをはしごして、遺伝子組み換えと書いてある食品を探して探して探しました。それを探している途中に、近くですから、自民党の西村議員にもたまたま会って、一緒に探してもらいました。どこにもないですよ。 これは非常に今矛盾した状況ですよ。しょうゆは、品目がない、これはなしになっている。今、九割方、大豆の九割は輸入、そして輸入されている九割は遺伝子組み換え、つ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 大臣、ありがとうございました。 しかし、今大臣がおっしゃったことは、フリップを一枚出してください、これは各国の遺伝子組み換え食品の表示制度を一覧にいたしました。当事務所でつくらせていただきましたけれども、EUについてごらんいただきます。EUについては、三つ大きく並んでいる、丸が一つついている部分、DNA、たんぱく質が残存しないもの、EUでは一番右に、これが丸になっている。つまり、今大臣がおっしゃったものもしっかりとEUでは表…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 では、大臣、EUは科学的であると思いますか、ないと思いますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 もう科学的とかこういうことを言っている時点で、私はこれは間違っていると思うんですね。恐らく、我々日本人の感性から考えて、農薬で除草剤のようなものを食べ物にかけるという感覚が間違っている。もはや生物倫理を私は誤っていると思いますよ。 ですから、日本人として我々は、こういう無理やり除草剤に耐えるような食べ物をつくるということが間違っているんだという、政治家は私はやはり倫理は必要だと思いますよ。 次に、ラクトパミンとホルモン剤の話…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 影響力というのがどの程度か。これは、また塩崎大臣に伺うと非常に時間がないので、短縮したいと思います。 この肥育ホルモンというのは、エストロゲンという、環境ホルモンなんかでもよく出てきましたけれども、このエストロゲンを耳からちょこちょこちょこちょこ注入していく、注入して一気に太らせるということでありまして、枝肉なんかでも、雌は非常に成長が遅いらしいですけれども、これがもう何カ月も、下手したら一・五倍ぐらいのスピードで筋肉がつい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 それはそんなに甘いものじゃないんですね。 EUだってアメリカから提訴されていますよ、WTOで。でも、頑としてこういうものを入れないという姿勢をやって、それで渋々プログラムを組んでいるわけで、今大臣がおっしゃったような優しい姿勢で、甘い姿勢でアメリカとオーストラリアとやったって、それは私は通らないと思います。もっとしっかりとした姿勢でやらなきゃいけない。 それに含めて、私もう一度申し上げたいのは、既存のルールが変更されることは…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 このフリップで私は何が言いたいかといいますと、日本だけがダブルスタンダードでいるということ。 この中で最も問われるのは、消費者の知る権利というのをいかに確保していくかということに私は尽きるんだろうと思います。そして、消費者の知る権利というのは日本人らしい文化でもありますし、昨日も江藤拓先生が棚田のお話をされていましたけれども、こういう美しい棚田も守りながら、そして食文化も守っていく。 そして、我々の生命観というのがあると思う…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○松浪委員 今、大臣から、ブランド力というのはしっかり守るんだと。これは国家戦略として今後しっかり守っていただく。 そして、これに加えて、我々日本人の精神文化として、逆にこの戦略を世界に広めていただきますことをお願いします。ですから、今回の問題は、TPPにそんなにかかわらずとも、表示をしっかりとする、そして対外に、いかに我々の食肉が安全でおいしいかということ、それから日本人の精神文化も加えて、複合的にやるという新たな戦略をしっかりと政府…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浪委員 おおさか維新の松浪健太であります。 締めくくり質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 この質疑のあり方でありますけれども、ふだんは我々は、お経読みから次の質疑まで時間をあけろ、こういうことは形式的だということを非難しているわけであります。 形式的であると言っているわけでありますけれども、本来、締めくくり質疑というのは、基本的質疑を受けて、これをしっかりとそしゃくした上でやるべきで、これに関してはお経読みとは逆に、…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浪委員 そういうことでありますので、きょうの基本的質疑を受けて通告に縛られない質問もあろうかと思いますけれども、よろしくお願いをいたしたいと思います。 本日、基本的質疑五時間、そして私の質疑も含めて一時間半で計六時間半になるんですけれども、私もきょうの質疑で違和感を覚えるものがありました。 今回の補正予算案七千七百八十億のうち七千億円がまさに予備費でありますので、中身の質疑というのは難しいのもわかります。そこで、政治資金とか保育とか…