松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 では、今まで郵政も民営化しましたし、JRも民営化した。国は二分の一ですけれども、地方は三分の二、そこの蓋然性ですね。国は、国会議員は偉いから二分の一で、地方の場合は信頼できないから三分の二ということで、それだったら国も三分の二にしないと理屈が立たないんじゃないですか。いかがですか。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 今の立法権の話は全く筋が通っていないと思うんですね。自民党で今座られている方も、あれ、今のはちょっとわからへんよという顔をされていますよ、正直言って。それは三分の二にする理屈が全く立たないですよ。 だって、数ある政策の中で二つだけなんですよ。だから、むしろこれは不自然に残ってきた。 そして、今、地方に物事を決めろと皆さんがおっしゃる。皆さんは今、地方自治のヘッドクオーターにいらっしゃる方ですから、地方がもっとしっかりと改革…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 短く答えていただきたいんですけれども、特に重要な公の施設に指定している場合、それを外すと、もし僕が市会議員だったら、市長に対して、重要でないから外す、外すということは、もう特に重要じゃないんですねと。 特に重要なんだけれども民営化したいということに対して、答弁の整合性はとれないんじゃないかと言っているんですけれどもいかがですかと言っているんです。特に重要な施設から外すわけですよ。外すと、それは重要じゃないということになりま…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 恐らく、地制調とかでこういう議論が出てこないと総務省は動かないのかなと、私もちょっと半分諦めの気持ちでありますけれども。 先般、私は、予算委員会でも、国の中央機関の移転という話で石破大臣に随分と提案させていただきました。国の機関を、地方の手挙げ方式ではなくて、やはりイギリスなんかでは中央の省庁もはっきり言って賃貸が多い。だから、賃料が上がるから、その賃料を下げる分で地方に移転して、賃料も下がるし、そこで雇用もつくってくると…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 人口減少社会で、あした我が国が出生率が二に回復したとしても、我が国はこれから人口が減り続けるというトレンドはもうここ数十年変わらないわけであります。東京の出生率というのは一・一を切ったり切らなかったりと、ほとんど〇・五に近くなっているわけで、沖縄は一・九を超えている。これを比べると、三世代たつと、〇・五の三乗を掛けると、〇・一二五ですから、百人いた人間が十三人ぐらいになる。 東京で、人がここへ集中したけれども、都市部では地…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松浪分科員 ただ、釈迦に説法ですけれども、都道府県の名称自体もわざわざ法律で定めなければならないというようなところになっておりますので、このあたりも含めて、さらなる御研究をよろしくお願いいたしたいと思います。 大臣、お風邪のところ恐縮です。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浪委員 本日は、四人の先生方、ありがとうございました。松浪健太であります。 私は経済の方に特化をしようと思いますので、かなりランダムに質問させていただきますので、もしかしたら白石公述人にはお答えいただくことはないかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 最初に、松田公述人の方から随分と、バーゼル委員会等がこれからBIS規制を新たにしていって、国債のリスク資産化というようなこともあり得ると。また、実際トレーディングにかかわっ…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浪委員 ありがとうございました。 国債のリスクにかかわって、トレーダーという、この間、今井雅人さんという我々の仲間が五千万稼いだといって有名になりましたけれども、公述人は一年間で十三億稼いだという実績もあるそうでありますので、本当に、けんかの強いやつというのはどこにもいるもので、僕はそういう人間の言うことは真実味を持って聞くんです。 一言でお願いしたいんですが、先ほど御指摘をされた、恐らく今の日本政府に必要なのは、日本をなめさせない…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浪委員 ありがとうございます。 次に、小幡先生に伺いたいんですけれども、私も随分小幡先生の御本は、「ハイブリッド・バブル」とか、いろいろな本を読ませていただいて、大変な一ファンではあるわけでありますけれども、リフレ派というのは、リフレをするとよくなるよと。先ほどおっしゃったように、反リフレということになると、なかなか打つ手がないなというふうな見方をされると思うんです。 先ほど松田公述人がおっしゃったような、今の日本の危機について、例…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浪委員 ありがとうございました。 それでは、次に熊谷公述人に伺いたいんですけれども、先ほども、経済成長と増税とそれから歳出削減、この三つを結びつけていくんだという御意見をいただきました。 私どもの政党も、考えておるのは、少なくとも消費税については我々はしばらく延期をすべきだという考え方を持っております。 私も先般のこの予算委員会の議論で指摘をさせていただいたんですが、先ほども質問で、六百兆円、どうだという話がありましたけれども、しか…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浪委員 今の点なんですけれども、私はあくまで内閣府の、政府の数字による試算を申し上げたわけでありまして、もし内閣府の試算が、これをもとに政府も計算し直すと、プライマリーバランスも、消費増税をしない場合にこれがさらに回復するということが説明できれば、私は、海外マーケットにも、リーマン・ショックほどの経済危機がなくても、我が国のためにはこれでいけるという説明は十分立つと思うんですけれども、熊谷公述人、いかがですか。
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○松浪委員 時間になりましたので、これで私の質疑を終わらせていただきます。 本日は、四人の公述人の方、ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 おおさか維新の会の松浪健太であります。 質問に入る前に、きょうの議論を見ていて、私、二年ほど前、この予算委員会の場で日本アカデメイアの提言を引きまして、総理を一日七時間も張りつけて、これほど酷使する国はないわけでありますと。 きょうも、質問で総理がいらっしゃらないときに、時間をとめろとか、いろいろなトラブルがございました。きょう衝撃を受けたのは、総理が何と答弁で、小用という言葉をお使いになった。国民の皆さんの前で、正直私、こ…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 それでは、質問に入らせていただきます。 総理の待遇改善を述べたからといって、リップサービスは要りませんので、きょうはロジカルな議論をさせていただきたいと思います。 我々は、消費税増税については、これを延期すべきだということをずっと議論させていただいております。しかし、きょう見ていても、議論がかみ合わない。これはやはり、いろいろな意見がありますからかみ合わないんですけれども。 それでは、本日私は、政府の試算、政府の数字を使って…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 しかし、この一月に内閣府が経済財政諮問会議に提出された資料であります中長期の経済財政に関する試算、半年ごとに出ますけれども、これの平成二十八年一月二十一日分が出ております。 この中で、経済再生ケース。これは実は経済再生ケースとベースラインケースというのがあります。この経済再生ケースは夢のようなケース、実質GDP成長二%以上、名目で三%以上、物価上昇率は二%近くというような、あと雇用もどんどんどんどん女性とか老人とかを含めて伸…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 それはわかるんですけれども、総動員して、これが上振れするのか下振れするのかという問題があります。 これまでのトレンドを見ていて、毎年毎年この試算が出てくるわけですけれども、二年前、ちょうど二〇一四年の一月に出した試算があります。この二〇一四年に出した試算では、まさに総理が消費税を五%から八%に上げる前、まさに上げる前の総理に報告した試算は、二〇一四年は五百兆円あると言ったけれども、実際は四百九十兆円だった。本当に大きな違いが…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 今いただいた話は、マイナスのことばかりおっしゃるわけでありますけれども、原油価格なんかは、かつて一バレル百ドルを超えたものが、現状では、最近は二十ドル台まで落ち込む。五十ドル、六十ドルの時代もあったということで、奇跡的なタイミングなわけですよ。円安だけれども石油は安い、そういったことに触れずに天気だけに触れるというのは私は全くフェアではないと思います。 それで、この図で二〇一七年を見ていただきたいと思います。この赤い方の数字…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 これは過小と言わざるを得ないんですね。 今、大臣の言い方で、国民の皆さんは言葉がなかなか細かいのでおわかりづらかったかと思いますけれども、要は、前回、二〇一四年に予想よりも下振れ、当時は三%上げたから、今回は上げたのは二%ですよということなので大体三分の二に見積もっているというのが、簡単に言えば先ほどの下振れ分ということなんです。 しかし、私は、消費者心理というのはもっと微妙なものだと思うんですね。先ほど柿沢委員が出された図…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 これはあらあらの試算なので、私も、これがちょっと大きく出過ぎているのは、二〇一七年から二〇二〇年までの政府のGDPの成長率が三・七%になっておりますので、ちょっと高目の数字が二〇一七年以降入っているというのがこの理由だと思います。 しかしながら、このトレンドについては変わらないと思いますので、総理、ぜひとも、国債マーケットについても、経済がよくなれば国債の価格も長期金利もいい影響があると私は思うので、実は、国際公約にしても、…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○松浪委員 今、与党席からもいい指摘だという声が山ほど出ておりますので、皆さんもこれは味方になったと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。