松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○松浪委員 ストレートにお答えになりませんが、やはり、自衛官の皆さんには、これまで以上に機動的ということは、それだけいろいろな立場で危険な目にも遭うということはお認めになってやらないと、国民の理解はなかなか私は得られないと思いますよ。 そして、こうしたことに鑑みて、現場の自衛官の皆さん、危険に身をさらすことは変わりがないわけでありまして、国外犯規定というのを、今回、私、ちょっと取り上げさせていただこうと思います。 国外犯の処罰規定であり…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○松浪委員 中谷大臣、自民党所属でいらっしゃいますよね。自民党の憲法草案をお読みになったことはありますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○松浪委員 自民党の憲法草案、確かに憲法七十六条二項で特別裁判所の設置については認めていない、これも自民党の憲法草案でありますけれども、そのかわりに、これは、下級審において軍法会議のようなものを置くというのは現行の制度でも可能だという考え方もあります。実際、自民党の日本国憲法草案の、しかもこれは第九条の中に「審判所」と言って、自民党自身が審判所と言って軍法会議を置こうということを考えているのに、与党がそう考えているのに、防衛省がそんなこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○松浪委員 私も先ほど憲法にしっかり自衛隊を規定していこうということを野党の立場からも申し上げたわけでありますけれども、そうした中で、与党が行おうとしていること、これは、与党が今政権を持っているわけですから、どこの国が、例えばドイツはありません、NATOのもとにありますので軍法会議は持っていない、オランダではこうだということを類型立てるぐらいは、これは基本のキだと思うんですけれども、それぐらいの調査はこれからもしないんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○松浪委員 本来であれば、上官に命令をされた自衛隊員が発砲して民間人を殺傷したとか、そういう場合を細かく細かくやはり精査をしてやっていかなきゃいけない。そのときに、日本の裁判所の裁判官は、軍について、また戦場について知らないわけでありますので、せめて各国のシステムを、我が国は幸いにしてそのような状況になったことは余りないとは思いますけれども、そのあたり、しっかりとこれからやっていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきま…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 総括質疑の冒頭でありますけれども、我々決算行政監視委員会は無駄をなくしていくということに大きな意義を持つ委員会でありますけれども、数週間前から、本日の総括質疑、八日の日程が随分と議論されていたにもかかわらず、最終的に、理事懇談会が先週金曜日の午後三時半ということでありまして、役所にも多大な負担をかけるということになったという点については、私は冒頭、遺憾の意を申し上げたいと思います。 そして、本日も、平成二十四年、二十五年の一…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 本当に、我々、これは親身に進めておりますので、質問通告もなく失礼をいたしましたけれども。 衆議院決算行政監視委員会、先ほどから、きょうの議論を見ていても、原口先生が会計検査報告を我々にお配りになって、そして質問をされました。やはりこうしたスタイルでみんながどんどんどんどんと詰めていくということが私は大事になってこようと思います。 しかしながら、かつては決算報告、十二月とか一月にずれ込むということであったけれども、今やっと十一…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 今ほど四月、五月、完全な形をつくらなくても、一月冒頭ぐらいまでにはあらあらのものをつくっていただいて、やはりポイントも、我々衆議院議員と衆議院調査室、問題意識をまずは早目に合致させていただくというような仕組みが必要だと思います。 また、我々、これはまず、決算を通しますと決議案が出ます。その次に、決算決議案の次に、我々、行政監視を、今申し上げた非政策的質疑でやろうということを考えております。この非政策的質疑でまたぎりぎりと参考…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 与党の大臣から、動いていなかったのは国会ですからという発言もございましたので、このことは我々委員としても重く受けとめるべきことだと思います。 次に、大きい話をちょっとしてしまったので、小さいことでお願いですけれども、まあ、委員会で取り上げることでもないんですけれども、我々決算行政監視委員会も委員長室で集まります。僕は、委員長室のパソコンというのは、委員長が全然使っていることがないと思うんですよね、僕も委員長をやりましたけれど…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 さて、では次は会計検査院に伺おうと思います。 この会計検査院、我々は出先改革を随分国会で議論してまいりましたけれども、会計検査院というのは珍しく出先がない役所であります。なぜ出先がないのかということを聞きますと、やはり中央で審議することが非常に多いというんですけれども、今の時代、どんどんどんどんと地方の予算が膨れてきて、そして交付税化、昔のように補助金じゃなくて、地方交付税化がどんどん進んできて、なかなか審査する内容というの…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 御答弁はわかるんですけれども、私もかつて新聞記者をしておりましたけれども、関西人だから関西のことを知っているわけではありませんで、私は最初に赴任した横浜とか青森とか、そういった地域の方が自分自身は詳しいなという実感がありますので、やはりなかなか、検査院の皆さんも、さまざまなキャリアパスというのは今後御検討いただければいいのではないかなというふうに思います。 それでは、決算の実質的な私の今回の質疑に入りたいと思います。 昨年八…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 こうしたことは十分予見されたことだと思いますし、さらに言えば、これから人口減少社会に突入する我が国で国民の目が非常に厳しいところだと思います。ゆえに、随分と報告書でも事業規模の縮小などの措置が求められているわけであります。 中でも、内訳を見ると、一万六千九百九十一のうちで貸し付けが一万五百十二、分譲が二千百七十三、そして災害公営住宅が四千三百六。災害公営住宅が住宅局で、その他が都市局ということであります。 四千四百十億円を一…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 ありがとうございました。 そしてまた、これは非常に、一旦このような想像を超える大災害が起きますと、その後の対応というのが今までの普通のスキームでいいのかどうかということも問題になろうかと思います。 我々が視察に行ったときに陸前高田の市長さんなんかが、復興事業を進めていく中で国の法律が障害になっていないかというようなことを我々が伺いますと、やはり土地区画整理事業を進める上で、仮換地計画を作成してから工事を行うけれども、土地の地…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 これも国土交通省とやりとりをさせていただきまして、地方公共団体と話をしたりとか勉強したりとかいうことで、これから来る南海トラフとか、または首都直下型地震とか、こういうものに対応できるとは、私にはとても思えません。 瓦れきだらけになった、例えば東京とかそういったところはどのように対応すればいいのか、大きな、その地域が壊滅的な打撃を受けたときにはどういうビジョンかを、やはりつくっておかなければならないと思います。 関東大震災のと…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○松浪委員 ありがとうございました。 小さいところでは、私も昔、記者時代には、外環がどういうふうに通らなかった経緯があったか、政治的な経緯も伺いましたけれども、壊滅したときにはここはこういうふうになりますよとか、それから、首都直下型になった場合は、まあ大阪都構想はこの間一旦沙汰やみになってしまいましたが、あれも、首都のバックアップ機能というものに非常に大きな意味を都構想も見出しておりましたので、そのときに首都のあり方をどのようにするのか…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 維新の党の松浪健太であります。 ただいまは、我が党の松木議員から、大変、本日は仏のような質問がありましたけれども、我々も身を切る改革を進める上で、しっかりとこれを皆さんにアピールしていくとともに、きょうは成長戦略に焦点を当てて質問をさせていただきたいと思います。 正直者がばかを見ない、これは人が頑張る世界では当たり前の話でありますけれども、これがないがしろにされているというのが、やはりマイナーなさまざまな業界だと思います。 …
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 今御答弁ありましたように、随分と経産省でも大きな戦略にのせていただいたわけでありますけれども、現在、年間国内では四十万台であります。これは、世界で六千万台に比べると非常に小さいと思われるかもしれませんけれども、我々が若いころは、二百五十ccのラインナップなんというのは、特に、高市先生は私もオートバイ雑誌で見かけたことがありますけれども、山ほどあったわけであります。しかしながら、今は、二百五十なんというのは本当に限られた、ホン…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 計画だけを美しく言うのは簡単なんですけれども、ユーザーの心をつかむというのはちょっとやそっとのことで、この四十万台が百万台、せっかく百万台と言ったんですから、それだけ大胆な、消費者のマインドにかかわる政策を打っていかないといけないと思います。 本日は麻生大臣には通告を出していないわけでありますけれども、大臣、軽自動車に乗られるかどうかはわかりませんが、一般論として、オートバイと軽自動車、軽自動車と一般の、ふだん乗られている乗…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 全く明快なお答え、ありがとうございます。 軽自動車と乗用車の方は、当然、屋根もある、車輪の数も同じであります。子供が見ても、これは軽自動車と自動車の方が共通点は明らかに多い。世界的に見ましても、さまざまな国で、高速道路、ほとんどが、無料だという国が多いので、一般車とオートバイが一緒になっている国も多いわけでありますけれども、フランスなんかでは二輪車と乗用車は分けている。 日本国内におきましても、わざわざつけませんでしたけれど…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 そのとおりであります。 当然、道路をひっくり返す方がかかるんですけれども、この資料二を見ていただきたいんですけれども、自動二輪、国交省から出していただきました。これは原因者負担に当たります。照明、標識等に要する費用や道路巡回費用等に関して、ほかの車種同様の負担を行うべきと書いているんですけれども、実は、ここに、等の中に、道路を直す、そういうお金も入っている。 昔、笹川先生がおられたころに、これはETCが入ったら軽自動車と分け…