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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 件中 20 件を表示
おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 提案型責任政党、おおさか維新の会の松浪健太です。 提案型責任政党という、我々は、これまでの与野党ではあり得なかったスタイルでこの国会に臨んでおります。 それは、今までの野党と違って我々は、大阪におきましては、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、こうしたものに、自民党さんでも民主党さんでも、普通は無所属の候補を立てる、我々は、公認候補を堂々と立てて、そして、どんな与野党相乗りであっても、それを我々の信念で貫くという姿勢を評価いただい…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 我々、国民の皆さんからいただいた、負託をされた貴重な質疑時間を失うということは、本当に国民の皆さんに申しわけない思いでありますし、本当に、娘を失った父親のような気持ちですよ。もう娘は戻ってこないけれども、その理由ぐらいは教えてくれよという気持ちですけれども、謝ってくれよという気持ちですけれども、これは委員長のお言葉をいただいて了といたします。 それでは、質問に入らせていただきます。 我々は、提案型責任政党ということで、これま…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 総理、大変前向きな御意見をありがとうございました。我々、これは本当にこの国を変えていくために大変いい御意見をいただいたと思います。 そして、今政府の方では、政府機能を地方に移転していこうということを石破大臣のもとでやっていらっしゃいます。今の現状を簡潔にちょっと御説明いただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 その方向性は正しいと思うんですけれども、今大臣がおっしゃった道府県から希望を得てそれをやるというのは、実は非常にシャビーな結果になるというのが、大体他の国でもこういうことは起きております。 例えばイギリスにおきましては、グレーター・ロンドンにおいて、一九七〇年ごろから随分と政府機能を移転しているわけであります。これが、一九七〇年に現業を除く国家公務員三〇・五%が二〇〇五年には一七・五%に半減をしている。それはなぜか。これは手…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 きのう省庁に問い合わせたところ、こうしたイギリスの状況、二〇〇四年にリオン卿という方がリオン・レビューというのを出されて、二〇一〇年までに、おっしゃったように、向こうでは組織よりもポストの名前で、二万ポスト、二万ジョブスといいますけれども、こうしたものを移したという点まで、きのうから大臣にそこまで御理解をいただいたというのは、私はこれは大変な進歩だと思いますので、よろしくお願いをいたしたい。 ただ、それ以前に、日本で言う厚生…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 これもいいかげんな話でありまして、かつて定額給付金というのを二兆円積みましたね、麻生内閣の最後で。私も、政務官で、ちょっとこれに反対したら内閣を首になったことがありました。あのときは、それでも〇・四という試算があった。この間、財務省主計局に伺いますと、検証結果は〇・三だったと。 やはりこういうことは続けるべきではないし、小泉進次郎さんも随分批判をされていました。これは、僕は選挙対策だとも思いません。あのとき二兆円打っても自民…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 可能性はないとかおっしゃっていますけれども、私は、その分、銀行のバランスシートが毀損するという結果に陥るだけではないかなと。 そして、こういう政策というのは、薬でいえば、漢方であればずっと飲み続ければいいですけれども、本当に一時的な、ステロイドのような、今までの経済の観念、金利の観念を逆転させるものでありますから、そんなに長々と続けてはいけないと思うんです。今の量的緩和だって限界がもう最初から見えているわけでありまして、そう…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 先ほど前原議員が随分突っ込んで言われましたけれども、物価安定目標の達成時期が、四回ですか、既に何度も何度も延長されているということであります。 ここに、今、GDPの表を用意させていただきました。前回消費税を上げたときから、次、二〇一五年十月に消費税を上げる予定だったものを、いつこれが延期するというのを決めたかという点を示した表であります。 昨日、今井議員がおっしゃっていたのは、最後、うちはマイナス一・二となっています。これは…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 これはちょっと麻生財務大臣にも伺いたいんですけれども、本当に、二〇一七年前半にこれが達成しそうだというときに消費税を上げるというようなこと、これは水を差すことにならないのかどうか、伺います。

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 事実、そのとおり来ていなくて、二%達成はこれだけ延びて、GPIFのポートフォリオ変更によるお祝い効果も去年の九月ぐらいに大体切れていますね。ポートフォリオのアロケーションがそこで大体変わってしまっているということで、もうその追加効果も期待できない。GPIFをこれ以上どうもできない中で、私は、これから二%というのはやはりちょっと厳しいと思いますよ。 ですから、これからは、やはりアベノミクスの中で、三本の矢で、金融緩和、それから…

おおさか維新の会2016/02/04

第190回 衆議院 予算委員会 第7号

○松浪委員 この点について、本当に、消費税をこれから延期するために二回も解散するということがあってもいけませんし、それよりも、機動的に、我々はこれから本当の成長戦略を与野党挙げてやるべきだということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/01/14

第190回 衆議院 本会議 第4号

○松浪健太君 おおさか維新の会の松浪健太です。 私は、おおさか維新の会を代表して、平成二十七年度補正予算案に反対の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、この補正予算案が審議された予算委員会において、民主・維新・無所属クラブが我が党及び改革結集の会の質疑時間を奪った暴挙につき、改めて厳重に抗議します。 日本国憲法のもとで始まった戦後の国会においては、単純に議員数に比例して審議時間を決めるのではなく、強大な権力を持つ与党が、その他の政党に…

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 維新の党の松浪健太であります。 いや、偶然とはいえ、同じ大阪十区で競っている辻元議員の直後というのは少しやりにくい気がしますけれども、大分、私の方は辻元議員ともスタンスは大きく違うかと思いますが、その分、きょうは総理からはやじられることもないと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まずは、ちょっと一問。 先ほど新国立の話も出ていたので、安保の話ではないんですが、お昼過ぎにニュースが入ってまいりました。今、参議院…

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 明治維新のころ、廃藩置県では、明治四年に三府三百二県は、その年のうちに三府七十二県になった。これも我が国の歴史でありますので、私は、今回の流れはこれから加速しなければならないと思いますけれども、安保委員会ですので、この質問はここまでにしておこうと思います。 さて、本日の国会、私は非常に歴史的な日だと思いますよ、国会で野党案がテレビ入りでこれだけ議論されて。通常、与党は野党の案なんて無視をします。しかしながら、きょうは午前中か…

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 ただ、これほど大々的に、新聞でも九割違憲だと言われている中で法案を通していくというのは並大抵のことではないと思います。 そこで、我が党、これは政府案の対案であります。出てくるのが遅かったというのは申しわけないですが、これも今までの議論の積み重ねを随分と反映したものであります。 午前中に小野寺議員が最初に引用されました小林節先生の新聞記事を私はきょうは皆さんにお配りいたしました。維新案を評価するという内容であります。これでは違…

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 ありがとうございました。 非常に、今までの国会の議論を超えて、そしてその上で国民の理解を得る、それから学者の皆さんの理解も得るというのが今回何よりも大事なことでありまして、その点、まさに我々は憲法適合性というものをこれからも国民の皆さんに大きく訴えていくべきだと思います。 そして、現状、日本を取り巻く状況は非常に厳しくなっております。厳しい厳しいと皆さんおっしゃいますけれども、本当に冷戦後大きく状況が変わっている。オバマ大統…

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 ありがとうございました。 また、今回争点になっているのは、やはり武力行使との一体化という点については、テロ特措法等との関係で、今まで、現状、政府が維持をしてきた非戦闘地域という概念を我々は引き続き持っていくべきであろう。 しかし、今回の政府案では、現に戦闘が行われている現場では実施しないというだけでありまして、ただし、捜索救助活動等はこの限りではないとされているんですけれども、こうなると武力行使の一体化の可能性は当然ながら高…

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 非戦闘地域と全く同じであればこの文言をつくる必要がないわけでありまして、私はやはり危機は高まると思いますけれども、これについて同様に提出者に伺います。

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 今、提出者の方から、現状と同じ危険性であればこれを変える必要はないという見解が述べられたわけでありますけれども、これについてもう一度、防衛大臣、お願いします。

維新の党2015/07/10

第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○松浪委員 柔軟に出るということは、それだけこれまでよりも一歩踏み出るということでありますから、ここで、今までの御答弁では危険性が高まるということをなかなかお認めにならないと思うんですけれども、これは、柔軟性が出て、それが出るとやはり危険は高まるということを素直にお認めになった方がいいのではないですか。