松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 十二乗かかるということを考えますと、この一枚目の表にありますオートバイ、これは二人乗せている。軽自動車は四人。乗用車はいろいろなタイプがあるんですけれども、二トントラックまで含みますから、この場合は乗用車に十人乗せた重さであります。 当然、通常EUなんかの基準も鑑みますと、重さによって使用者負担、これでも少ないぐらいだと思いますけれども、二万五千キログラム超でも二・七五というぐらいなので、本当はもうなきに等しい重さだと思いま…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 大臣がおっしゃったのは、昔の区分では、原付というと、昔は足がついていて三十キロまでしか出なかった。今の原付というのは、改造すれば百キロまで出る。そして、今のものは、大体七・二馬力に全てを規制までして、六十キロはやすやすと出るという代物でありますので、この法律ができた当時と状況は全く違うということを申し上げなければなりません。 そして、三十キロ規制でもし走られたら、余計にここは、警察庁が、そういう私の質問に対して、これでは困る…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 この縦割りを全部廃止する議員立法による法案というのが自民党の議連にもう既にありますので、どうか自民党の議連にいらっしゃる皆さんは、あの法律をもう一回ごらんになって、オートバイ行政推進一括法という形で、今さまざまに挙げた問題は全部網羅されておりますので、これこそ省庁はばらばらですので、我々議員主体が、我々もよろしければ一緒に法案を提出いたしますので、どうかこの法案を、一刻も早くやらないと、とても百万台なんかは無理ですよというこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 一刻も早くこれをやらないと、今、ハーレーなんかでは、かばんがあって、軽自動車のものでもいいから、軽自動車のを載せるなんというケースも報告をされておりますので、そのあたりはしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、前回の予算委員会で積み残しました薬価改定の問題を取り上げていきたいと思います。 前回、薬価の問題で、これから毎年改定なんということをもしすると現場負担が非常に大きくかかる…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 この薬価の世界、先ほど、正直者がばかを見ないと言いましたけれども、オートバイ業界の場合は、大変、官製不況の面もあって、駐車場もないのに取り締まりをするとか、これでがんがんがんがん官製不況の面があった。こちらはさらに、薬価はもともと公定なものですから、しかも右肩下がりのマーケットでありまして、市場経済の我が国によくこんなシステムが成り立っているなというような、複雑な、非常にバランスの難しい業界になっていると思います。 そして、…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 ありがとうございます。 この点を、せっかくこうした問題について、各大臣がそろっていただけるのはこの予算委員会ぐらいですので、甘利大臣にも伺いたいんですが、特に、日本はこの数年、ドラッグラグを急速に縮めてまいりました。これには新薬創出加算の導入とか、こういうものもあった。かつては、逆に、国内でやるよりも、まずは日本の企業でもアメリカで上市して、まず高い値段をつけて、それをもとに日本の国内に持ってくるから、日本の製薬企業ですら、…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 きょうは先駆け加算等についても指摘をしようと思いましたが、画期性加算なんというのは、あっても十二年間そんな薬は一個も出ていないということでありますので、やはりこうしたところにも筋を通していかなければいけないと思います。 麻生大臣にも、通告はしておりませんが、毎年改定、伊吹文明先生がこの間おっしゃった話が、実態からすると無理であることを財務省もよく理解をしたので今後は皆さんなんというお話をしているんですが、毎年改定について、実…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 通告をしておくべきだったなというふうに思います。 それから、あと、最後になりますけれども、かつて、二〇〇八年の段階で、後期高齢者医療制度がありまして、後期高齢者医療制度のときに私は残念だなと思うのは、後期高齢者終末期相談支援料という、本当に、七十五歳を超えた方が、末期に現場の自分のお医者さんと家族とお話し合いをすれば、二百点で一回限りでリビングウイルをとれるという制度が、そのときに、舛添大臣の会見を今でも覚えておりますけれど…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浪委員 先ほどもお話に出ましたとおり、健康寿命を延ばしていかなきゃならないということもあるんですが、しかしながら、これは一応、八枚目ですか、資料をつけましたけれども、これを見ても、健康寿命も確かに延びているけれども、それ以上に寿命が延びている。やはり健康寿命と平均寿命の間をしっかり縮めるだけ、健康寿命を上げていかなきゃいけないと思いますけれども。 こうした理由のほかに、今、自民党さんの方でも尊厳死のPTがあると伺っております。 先ほ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 維新の党の松浪健太です。 本日は、基本的質疑だということでありますので、私の方は大きなテーマに絞って質問させていただきたい。したがいまして、私の方は、総理には、ゴルフ場に行ってはいけないとかそうした質問はございませんので、御安心をいただいて、気力の横溢した答弁をお願いいたしたいと思うわけであります。 本日は、特に憲法の問題、まず最初にお話をしたいと思います。そして、我が維新の党のスタンス、そして我々維新の党のその原点というも…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 今の総理の御発言からは、なかなか、感情的な、また狂気といったようなものまでは感じませんでしたけれども、しかしながら、住民投票、国民投票で物事を変える、これはまだ日本国民が経験をしていないことであります。我々はまさに今、大阪で大阪都構想という住民投票を五月に迎えるわけであります。我々はまさに、まずは大阪で、大阪の皆さんに、自分たちの手で仕組みが変わるんだということを実感していただいて、そしてその先に、憲法改正でも、国の形が国民…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 そこで、先日、自民党の船田憲法調査会本部長さんが、まず三つの条件がいいんじゃないかと、テーマにおいて総理から任せられたということで、緊急事態条項、財政規律の条項、環境権、この三つを出されているわけですけれども、我が党の場合は、特に地方分権ということを一番大きな柱に掲げております。 自民党の憲法改正草案を見ますと、特に地方公共団体を広域自治体と基礎自治体と二層構造に分けるということが書かれています。特に、当時事務局長だった礒崎…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 ありがとうございます。 我々は、根本的な問題については与党も野党もないし、右も左もない、ただ前へ行くだけだというのが我々維新の党のスタンスでありますし、そして、単純な野党だということでもありません。大阪に行けば維新が圧倒的な与党であって、しかしながら、その中でも、今回の住民投票については公明党さんに大変お世話になっている。そして、国会では野党として民主の皆さんと連携をする。この中で、我々は実現を旨としたスタイルをこれから築い…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 今、減災対策とおっしゃったんですが、減災対策だけではなかなかそれは難しいと思います。 なぜならば、今回の十六兆九千億円の内訳の中でも、民間の建物被害というものが半分ぐらいありまして、特に住宅だけでも……(麻生国務大臣「十六兆九千じゃなくて、百六十九」と呼ぶ)いや、私が申し上げているのは、今回の東日本大震災。結構ですね、大臣。 私が申し上げているのは、今の東日本大震災の中でも、十六兆九千億のうちの大半、五兆円以上が住宅という部…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 そうした役人答弁を求めているんじゃなくて、私も、これは決算委員長のときまとめたものでありますけれども、平成二十三年の決算の議決案の中では、東日本大震災についての項目というのがありまして、これは全党一致で議決をしている内容であります、決算委員会で。 被害総額の算定方法の妥当性、これまでに投下された復興予算の適正性、民間に対する補償のあり方云々を徹底検証して行うべきである、さらにこれに続いて、特に今後発生が予測されている南海トラ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 セメントの推計は当然お得意でしょうから、それはわかるんですが、そういうことではなくて、復旧部分ということと復興部分、これを加えて、結局特別会計にしてしまうと、一般会計で幾ら今公共事業がこれぐらいあって、そしてこの公共事業が、今の経済がこうした疲弊した状況であるので経済対策をしようと思っても、余りに大きな特別会計があるがために、今、一般会計で公共事業をどれだけにしようという政策効果というものも、一般会計を見ているだけでははかり…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 けさ、馬場委員と総理とのやりとりで、我が国の債務はもはや限界に近い多さでありますし、財政の健全化といいましても、小泉内閣のときからプライマリーバランスの回復は、あのときは二〇一一年にはよくなるだろうと言っていても、これは今まで、プライマリーバランス、延び延び延び延び。 それは、そのときのことがあります。百年に一回のリーマン・ショックがあって、千年に一回の津波があって、次にはまた数百年に一度のどんなことがあるかわかりませんから…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 あと、大臣に伺いたいのは、こうした毎年改定に対するリスク、今触れられました。 総理も、先般の参議院本会議で溝手議員の質問に対しても、「革新的医薬品を提供できるよう、国際競争力の強化に向けて産業再編を含め、」云々と大変前向きな答弁をされているんですが、今、外資系の薬についても新薬創出加算制度が入って効果が出ていると思うんですけれども、これが毎年改定になったときに、こうした加算制度の導入が、結局、外資メーカーなどは、マーケットが…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 この問題は非常に専門性が高くなってまいりますので、次から一般質疑等でまた質問をさせていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 GPIFについてなんですけれども、まずGPIFのガバナンスについて伺いたいんです。 塩崎大臣に、このシステム改変、塩崎大臣は本当に、大臣になられてからこれは特に御関心があるという話をいろいろ聞きますけれども、理事長に権限が集中しているスタイルから、今、日銀のようなある種の合議制のようなものがいい…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 合議制とこれまでの仕組みで、大臣は非常にドラスチックなお考えをお持ちだったというふうにずっと聞いておりましたので、今非常に拍子抜けな感じなんですけれども。 ある雑誌等で今、選挙後の十二月十九日に官邸で官邸の方から大臣にペーパーが渡された、これが有識者会議がまだ結論を出す前だったということが書かれていて、そのときに、最小限の法律改正、法人形態の変更を伴わず厚労省の独法整備法案で措置するというようなことが書かれていたというような…