松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 これは、雑誌と言いましたけれども、ファクタという余り売っていない雑誌で、これが非常に大々的に書かれていたわけでありますけれども、このファクタという雑誌で出たのは、大臣の方は、内容は事実ではないということを今おっしゃった。 これは、実は官房長官から大臣に直接お渡しをされたということでありますけれども、官房長官、やはりこの雑誌の内容は間違っているということでよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 大丈夫です。村岡委員の方から、ちょっと差し込んでもいいということを事前に伺っておりますので。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 ありがとうございます。 もう一問だけ伺おうと思います。 きのうは、GPIFのポートフォリオ変更のことについては随分と民主党の岸本委員の方がおっしゃっておりましたけれども、GPIFと議論しますと、五年に一回の年金検証で、GPIFの方は、どんな損失が出ても、これは百年安心でスライドしていくんだ、これだからいいんだということを言うんです。 しかしながら、スウェーデンやカナダでは、スウェーデンでは、自動収支均衡機能といいまして、支払…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浪委員 でも、結局は、マクロ経済スライドと、それから、これにプラスした形で、やはり次世代に対する仕組みというのはこれから入れていった方がいいと思いますので、その議論はまたにさせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 維新の党の松浪健太であります。 冒頭、台風十八号の被害に遭われている皆様、また、その対応に向かって働いていらっしゃる皆様に、心よりのお見舞いとそして尊敬の念を表するものであります。 さて、久々にこの予算委員会に私も戻ってまいりました。一年間委員長をさせていただきましたので一年半ぶりでありますけれども、一年半前、国会改革の指摘をさせていただきました。総理が所信表明で二回演説を読む、同じものを読んで、これで本当にいいのかどうか、…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 その法案でありますけれども、もはや、自民党が野党時代にまとめたものから余り変わっていない。自民党の中で総務会まで通し、そして、自公とプロジェクトチームをつくって、その案を総務会まで通した。かくいう私が、当時、道州制の自民党の事務局長として総務会で御説明をさせていただきました。何度も何度も、政審、政調、そして部会、丁寧に丁寧に出した。そのときから、前文がついたぐらいしか変わっていないはずであります。そして、もはや内容を変えると…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 担当は、一応石破大臣が所掌しているという話であります。 では、第一次内閣では、名刺にちゃんと総務大臣等が道州制担当大臣というしっかりとした公式の立場がありました。今、そういったものがありますか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 先ほど申し上げましたように、野党時代に、これは政権をとったらすぐやるんだということで、選挙前にあれだけの、公式な、総務会まで何度も通しているのに、いまだにこれが通ってこない。 これが、もし安倍内閣の勢いが、これはプログラム法なので、本当にまずプログラム法を通すことが大事であります。ですから、そのあたりは大変な、安倍内閣の成長戦略といえばこの道州制をやるしかないわけでありますので、このあたりは、やはりしっかりと見ていただきたい…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 これは確かに細かくつくったものではありませんが、まさに消費税を入れるというときに、政治家が身を切る、行政が身を切る、そして国民の皆さんにやっと納得いただく。まさに、政治家の数も減りますよ、でも、その分は道州に行くわけでありますから、新しい思想の転換が非常に大事だと思いますよ。 そして今、今国会は地方創生国会だと言われております。まさに地方創生国会という割に、今回の地方創生法案、非常に内容が、私はちょっと効果的にいかがなものか…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 本来は、この法律は、今記者会見がちょうどダブってしまいましたけれども、菅官房長官が座長になられて、自民党のプロジェクトチームで基本がつくられた法案でありました。 非常にできた法案だと思いますけれども、菅官房長官、当時の菅座長がおっしゃったのは、民意が示されたということをよくおっしゃいました。民意が示されたんだからこの法律をつくるんだということで、菅官房長官、よくおっしゃって、本来は、きょうは菅先生に、官房長官に通告を出したん…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 今おっしゃる意味もわかりますが、当時、橋下市長と松井知事という二人が、維新から知事、市長と同時に誕生したということで、大変な支持があったということだと思います。 そして、この問題、先日、総務省からは、法定協という問題で、法定協に出したこの大阪都構想の問題が、これは、きょうは大阪の話をしているんじゃなくて、まさに日本国の東京都一極集中から、まず大阪を入れて複眼化して、そして、将来的にはもっと多くのエンジンをつくろうということで…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 皮肉な言い方をすれば、維新は改革派自民党だったわけでありまして、これが今、民意とのねじれになって、そして支持率のねじれにつながっているということだと私は思いますけれども、まさに総理も、大阪都構想、進めていると言うのであれば、今、常識的に考えて、大阪で自民党がこういうものに反対するというのは、安倍内閣の改革方針に沿ったものだと思われますか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 二元代表制の話があるんですけれども、しかしながら、国会である小選挙区制度とそれから地域での大選挙区制度とやはり違うわけで、感情と政策はやはり別にしなければならないと思います。 総理おっしゃるように、できた経緯からこういうふうになっているわけでありますけれども、これが今、民意のねじれが生じているということは重々に承知をいただいて、大阪の自民党の方にもしっかりとやはりこうした内容はお伝えをいただきたい。我々の方も行き過ぎた部分は…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 今、高市大臣がおっしゃったことは、私、ちょっと次に聞こうかと思ったんですが、まさにこの民営化というのは、国の成長戦略にも合致したものだと思いますよ。 そして、今大臣がおっしゃっていただいた民営化そして公共事業の廃止、こうしたものは地方自治法にかかわるというふうにおっしゃいましたけれども、まさに私が昨年の予算委員会で指摘をしました。JRの民営化は、あのときは二分の一、国会の決議は二分の一でしたと。地方自治法では三分の二が望まし…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 非常に矛盾をはらんでいるんですね、この三分の二については。 先ほど申し上げたように、国では二分の一だけれども、どうして地方議会では三分の二、地方は三分の二が要るんですか、大臣。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 以前、新藤大臣に質問したときよりも議論が後退をしているわけであります。 新藤大臣は、以前答弁されましたときに、これは昭和三十八年当時に決めたものですから、その当時は民営化等も想定していなかった、ちょっとこれは後退している部分があるんじゃないかということはお認めになったんですよ。その当時の議事録等を受けてきょうは発言されていますか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 何も今大臣はお答えになっていないんですね。 ですから、三分の二に指定してもいいよと、一旦指定をします。すると、それを二分の一に下げてもいいと総務省の方はおっしゃるんですけれども、一旦、重要な公の施設のままで二分の一に下げるということを地方自治体はできない、自縄自縛に陥る、こういう制度を昭和三十八年段階でつくったわけですから、それが実情に合わなくなっていますよということを指摘しているんですけれども、大臣、このことを御理解できま…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 大臣にロジカルに答えていただくことができなかったのは大変残念であります。 総理、ここに並んでいるメニューでありますけれども、地下鉄、水道事業等の民営化、これがずっと並んでいまして、地下鉄でも、PPP、PFIとかいろいろな制度はあるとおっしゃいますけれども、これは民営化しないとなかなか、投資をするに当たって、大阪の場合であれば、本当にそこにホテルを併設するとか飲食店を併設するとか、いろいろな市民に対しての、運賃を下げるというこ…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 普通に、今までの自民党の政策、与党の政策を見ていると、こうした民営化の方針、皆さん本当に熱心だと思います。非常に肯定的だと思いますよ。 しかしながら、私は先ほど、感情の問題と政策の問題は分けなければいけないという話を申し上げました。これに全部反対をしているのが今の大阪の自民党というところで、今現在、我々は、非常に国の問題が進まないと。 これは大阪の問題ではなくて、まさに我々は、今、国のエンジンを、この東京一極集中から二極目を…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○松浪委員 今、もともと総理も、私がこう申し上げてお答えになるのは、大変苦しいお立場だと思います。これは、まさに政治が、地方の族議員もこれを打ち破っていかないということだということを最後に指摘しておきたいと思います。 次に、復興予算について伺いますが、今回の復興予算、ちょっともう時間はないんですけれども、この復興予算ですけれども、算定の根拠について伺いたいと思います。