松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 いや、大臣、今、成長ホルモンの付加などにかかわらずとおっしゃいましたけれども、我々が欲しいのはそういう答弁ではなくて、本当に、日本としてこういうものは許さないんだという政治的な姿勢を大臣にはこれから示していただきたいというふうに思うわけであります。 それで、四枚目、先ほど私は消費者の立場から大豆を示したわけでありますけれども、きょうはトウモロコシを持ってまいりました。このトウモロコシもややこしいんですね。 トウモロコシという…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 よかったです。我が党の政治家がみんな不勉強過ぎるのかと思いましたが、安心をいたしました。 これも先ほど申し上げたのと同じ原理でありまして、通常は任意で不使用を明記と書いているんですけれども、日本では、不使用だということは、つまり遺伝子組み換えでないという表現は、先ほど石原大臣も山ほど見たと思います、これはどうして書けるかというと、実は、分別生産流通管理といって、生産、流通のところで分けられるから、組み換えでないと書けるんです…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 私が聞いているのは、この分別生産流通管理は書面でこれを許可するわけですけれども、これについて、それがうまくいっているかどうかというのを立入検査等をしていますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 違う、違う。表示じゃなくて、この分別生産流通管理というものについては、これは立ち入って検査というのはしていますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○松浪委員 ごめんなさい。現場の人としゃべったんですけれども、実はこれはやっていないんですよね。やっていないんだったら、やっていないもので遺伝子組み換えでないと書いているぐらいなら、しっかりと立ち入りも、検査をして、そして、遺伝子組み換えでないというものを、今の遺伝子組み換えでないというのは、実はこの分別生産流通管理という最初の紙っぺら一枚の許可だけでやっているわけですから、ここのところをしっかりと強化すれば、私は、消費者の目線に立った…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日は、先般の総括質疑で地元の江藤拓先生がお触れになりました棚田を私も見せていただいて、これは本当に守らなければならないなという思いを新たにしてこの場に座らせていただいております。 また、このTPPの問題、国民の皆さんには大変な政治不信を招いたと私は思います。 TPP、野党時代は反対だと言っていた自民党が今積極的にこれを進め、そしてTPPを始めた民進党が審議拒否、一貫して反対をされているの…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 多分、国産表示の場合は、組み換えは、国内ではグリホサート使用のものとかも使えないようにはなっているので、国産とあるものは、恐らく遺伝子組み換えでないものがほぼ全て、まあ、全てであって、特に、大豆と書かれているものが、組み換えでないと書かれていないものが、逆に、ほとんどの場合、外国産、特に遺伝子組み換えだというところを私も指摘させていただいているところなんです。 これに加えて、特に畜産とかの分野で、私も先日、これはちょっと興梠…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 私が最初に指摘したのは、国の基準は、世界規格のコーデックスとかの規格によって一つ一つは基準以下ですよということは言っているけれども、それでも、アレルギーの問題とか、さっきも精子の問題とかさまざまなところで、複雑系で恐らく今の我々の健康というのは害されるというか、変化をしていっているので、こうした中で、アメリカでも、例えばオーガニックスーパーマーケットといって、ホルモンフリーのお肉なんかを金持ちはこぞって求めるようになってきて…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 ですから、日本では使ってはいけないそうした肥育ホルモンとか、ラクトパミンとか、そういう肥育飼料が入ってきている現状については、別に、それはそれで構わないということですかね。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 ありがとうございました。 次は藤原先生に伺いたいんですけれども、特に稲作の文化とか日本人の精神文化にお詳しいということだと思います。 ヨーロッパ等は、非常に、成長ホルモンとかは健康に悪いという考えに立って日本より厳しい基準を課しているということであります。 そもそも、先生がさっき名前を出してモンサント社のラウンドアップにお触れになりましたけれども、私は先般は、グリホサートを使った大豆。まさに日本では除草剤として使っているもの…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 ありがとうございます。 TPPの議論をやっていて、科学的見地、科学的見地ということが第一に出てくるわけですね。私もこれは抑制的でなくてはならないと思いますし、特に、宗教を離れて神の摂理に反しているというふうに私は思います。 今、現実的に国民の安心を見ていて、先ほどからヨーロッパの例を随分出しましたけれども、先日も、成長ホルモンでBSTとか、お乳も余っているのに特に乳量を多くするためのもの、オーストラリアもそれからカナダも使っ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 ありがとうございます。 そこで、今、TPPの議論がこうやって進んで、地方公聴会をたくさん、それもわかるんですけれども、冷徹な政治の原理としては、我が国の日本の政治というのは当然数の原理でできているわけでありまして、今のルールは通っていくわけであります。それは私、粛々と今国会でもう通ってしまうことになると思います。どこを修正するのかというような法律の修正というのも、私はほぼない状況だなと。冷静に考えればそうなんですね。 それで…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 まだあと一点。 先ほど申し上げた食品表示とかそれから食育について、具体的なお考えがあれば河野知事に伺いたいと思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○松浪委員 最後になりますが、我が党に河野と書いてカワノという議員がおりまして、たびたび間違えましたことをおわび申し上げまして、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 冒頭お二人の先生方に、本当にこの参考人質疑というのは先生方にお越しをいただく最も大事な会でありまして、私の方も国会議員を十年以上やっているんですけれども、片肺と我々の世界で言いますけれども、我々以外の野党が出席をしていない御無礼、また冒頭、大変見苦しいパフォーマンスをお見せして、もう本当に出ないなら来なきゃいいんですけれども、おつき合いをいただきましたこと、心よりおわびを申し上げる次第であ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 多数派で入れかわってもいいんですけれども、例えばこういうコーデックスの決め方というのが、過半数じゃなくて、国会でも憲法改正とかこういうものは三分の二なんですけれども、実際は私はリスクについては抑制的であるべきだと思うので、こういうルールも実は三分の二とかの方がいいんじゃないですか。簡潔にお願いします。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 過半数で決められているようでは、やはりなかなか食の安心感というのは出ないのも当然かなというふうに私は思うわけであります。 こういう国際評価の問題があるんですけれども、前回も私は遺伝子組み換え食品の表示の問題等を出させていただいて、我が国では大豆等、遺伝子組み換えは表示義務があるんですけれども、スーパーで幾ら駆けずり回っても、遺伝子組み換えであるという表示はありません。組み換えでないものについては任意で書ける。特にしょうゆとか…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 いや、この問題、これ以上突っ込むのをやめようかなと思ったんですが、今の点でいえば、検出されないと言う方がよくいらっしゃるんですよ。でも、実際、EUではこれは義務がありまして、私は、検出できないからじゃなくて、遺伝子組み換えの大豆が今大体国内の八割を占めているのにそれを見ることができないというアンバランスから考えれば、そうしたものについては、特に八割なので、それが必ず入っているわけですから、EUのように流通からの基準で入れても…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 次の問題はお二方に伺いますけれども、先生、今、EUの基準は不可解だとおっしゃいましたけれども、不可解な基準によって便益を受けているのは、私はEUの住民だと思うんですね。 それは、結局、WTOでいろいろな問題があっても、こうした基準があることによって、オーストラリアもアメリカも、先ほどのBST、肥育ホルモンとか、あと、飼料であるラクトパミン等を使用した、ホルモンがこれだけ攪乱されていて、冒頭申し上げたように、人間の精子すら減少…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○松浪委員 両先生、ありがとうございました。 先ほど薬の問題に触れましたけれども、海外では、例えばワクチンなんかをつくっていても、ちょっとした細かいちりみたいなものは不問に付されるんですけれども、日本の場合は、何だこれはということで大変な問題になる。これは明らかに日本人の細やかな文化、例えば製薬、薬をつくるにしても、その部材に吹く吹きかけ方とかでも、海外だと多少むらがあってもいいけれども、日本は本当に精緻にやるというぐらい精緻な国民性な…