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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
日本維新の会2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○衆議院議員(松浪健太君) 私が最初にカジノというものに行かせていただいたのは、ちょっと毛色が違うんですけれども、私、学生時代に、オーストラリアのタスマニア州というところですね、日本文化をちょろっと中学校とか小学校で教える仕事をしていたもので、そのときのホストファミリーに、一応、健太、カジノに連れていってやるよといって、本当に、オーストラリアで多分一番最初だったか、ちょっとうろ覚えですけれども、小さなカジノでありまして、その当時カジノは…

日本維新の会2016/12/07

192参議院 本会議 第16号

○衆議院議員(松浪健太君) このプログラム法を今臨時国会において取り下げるなどして、実施法そのものを議員立法で作り、一年以内に国会審議を受けるという進め方で何か問題はあるかとのお尋ねがありました。 IRの導入は、国際観光の振興、地域経済の活性化などメリットが大きい一方で、IRの施設の一部であるカジノ施設については、社会に与える問題、リスクに対する国民の不安、懸念が大きいことから、我が国におけるカジノ施設の在り方について、丁寧に議論を深め…

日本維新の会2016/12/07

192参議院 本会議 第16号

○衆議院議員(松浪健太君) IR法案の本質がカジノ、賭博場解禁であることを認めるかとのお尋ねがありました。 今回の推進法案は、カジノ施設と会議場施設、レクリエーション施設等の観光施設が一体となっている複合観光施設を整備することにより、国際観光や地域経済の振興、財政の改善を図るものであります。IR施設の一部であるカジノ施設は、IR施設全体としての集客力を飛躍的に伸ばすことを期待されるため、本法案では、IR施設にはカジノ施設が設置されること…

日本維新の会2016/12/07

192参議院 本会議 第16号

○衆議院議員(松浪健太君) ギャンブル依存症対策の在り方についてのお尋ねがありました。 依存症対策は、諸外国の事例や最新の知見を踏まえて、まず正確な実態を把握した上で、依存症に関する普及啓発、カウンセリング、治療等の体制整備、事業者における配慮義務、排除プログラム、ギャンブルのリスクに関する教育の検討など依存症を抑制するための予防、応急措置を行うことが必要と考えます。 依存症対策を効果的に推進するためには、地方公共団体も国や関係機関、N…

日本維新の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○松浪議員 同様であります。

日本維新の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○松浪議員 まずもって、一昨日も傍聴席からずっと徹頭徹尾議論を聞いておられた清水先生の誠実な政治姿勢に心より敬意を申し上げてお答えするわけでありますけれども、確かに私も大阪の議員で、清水先生も大阪の議員であります。我々、それぞれ、もしかしてふだん密接にお話をする支持者の層が少し違うのかもしれませんけれども、私の支持者の間では、やはり大阪を元気にするにはIRをはよやってもらわなあかんでという声が余りにも多いというところから、こうした御答弁…

日本維新の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○松浪議員 これが、先ほど支持者の層ということも申し上げましたけれども、また、新聞社等によっても、その社論によってこの数字が大体一〇ポイントぐらい変わるのは、私も新聞記者出身でありますので、聞き方によってもこれは大きく変わるかなとは思いますけれども、御懸念があることは私も重々、そこは留意するために、依存症も、今回のこのIR法案が通れば、カジノと言われるものに対してだけではなくて、広くギャンブル一般に、IR導入を機にさらに依存症対策が広が…

日本維新の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○松浪議員 この法案におきましては、地方公共団体の果たす役割として、IR、これは、大阪といいましても、まだ大阪が決まったわけでもないので、一般論として申し上げるわけでありますけれども、IRを設置しようとする場合には、国の方針に沿うよう、地域のインフラ整備状況、周辺環境の現況等を総合的に勘案しながら、さまざまな民間事業者の企画提案を検討した上で、最も効果の高いIR施設整備計画を作成して、国に対してIR区域の認定を申請することができる、これ…

日本維新の会2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○松浪議員 お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、本法案の第十二条で、先ほどから議論になりました納付金を徴収できるということでありますけれども、先ほど細田議員の方からも必ずという言葉もあって、非常に抑制的に、当時、民主党政権のもとで、民主党の皆さんの議連のもとであった時代から、この法案自体はほとんど変わらない形で、我々はそのときの議論も引き継いでいるわけであります。当然、納付金の使途としては、治安や風紀の問題、依存症などの負の面につい…

日本維新の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○松浪議員 私も大阪出身でありまして、今の問題にお答えをさせていただきますと、大阪の場合は、委員御指摘のとおり、非常にいい立地がある。大阪がどうして沈んできたのかということは、まだ大阪に決まったわけではないので、ここから申し上げるのは不適当かもしれませんけれども、とにかく、地方再生というのは地方の創意工夫によるものであって、今回はそれの手挙げ方式ですから、大阪が要らなければ要らないで済むわけです。 特に、大阪の場合は、今、観光客について…

日本維新の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○松浪議員 区域の数ということなんですけれども、御承知のとおり、この議員立法を行うに当たって、既に五年ほど前から超党派の議連で議論をされてきた。今回の法案も、実は民主党政権時代につくられたものとほとんど変わらない状況でありまして、そのときの議論であれば、当初、区域数は、カジノ施行の安全性、安定性、健全性を担保すること、これを第一といたしまして、実施法制定後に、最初の認定区域は二、三カ所がいいんじゃないかということが常識的に語られて、これ…

日本維新の会2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○松浪議員 第八条について、地方公共団体の役割ということでありますけれども、当該地域にIRを設置しようとする場合には、国の方針に沿うように、地域のインフラの整備状況そして周辺環境の現況等を総合的に勘案しながら、さまざまな民間事業者の企画提案を検討した上で、最も効果の高いIR施設整備計画を作成して、国に対してIR区域の認定を申請するということになっております。 また、IR設置後も、地方公共団体は、IR区域及びその周辺環境の健全化、安全化に…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 ちょっと議場が寂しいですね、多分定足ぎりぎりかなと思いますので。大丈夫ですか。足りていたらいいんですけれども。 本日は、決算委員会の全体的質疑ももうこれで最後だということでありますので、私は、この決算委員会のあり方自体についての質問を行いたいと思います。 この決算行政監視委員会は、委員の方々も御承知のとおり大変な異常事態が続いているわけでありまして、本日も、審議をしているのは二十四年、二十…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 一応通告を出しておりまして、財務省としてこういうものをフィードバックする仕組みがあるのかということでありましたけれども、参議院なんかも含めて、これは副大臣に伺いますが、具体的に、例えばフィードバックした項目というのは今までどういうものがあるんでしょうか。

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 ありがとうございました。 我々がかつてイギリスとかフランス、ドイツなどの視察等も入れて議論した内容は、平成二十六年の九月の段階で、ここまで分厚い決算審査のあり方についての検討経過に関する資料として調査室の方でまとめていただいているので、各委員にはこれを本当に徹底いただきたいんですけれども、なかなか細やかな議論がなされないという中に、やはり今までのキーワードは二つありまして、イギリス型で特に言われますバリュー・フォー・マネー、…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 委員長に答弁ありがとうございますと言うのも違和感があるわけでありますけれども、本当に玄葉委員長には大変前向きな、私も忘れもしません、最初の所信のときから大変な問題意識をお持ちいただいた、大変ありがたいと思うわけであります。 そして、先ほど、質問内容が決算と異なると。予算委員会は、私はある意味政治闘争の場だと思いますよ。それは共産党の方も理事会でおっしゃっておられましたけれども。政治闘争の場ですけれども、この決算委員会はやはり…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 大変前向きな御答弁というか、ありがとうございます。 私の次の石関委員長時代には、理事会の合意というか論点として、常会以降は、先ほど大臣がおっしゃったように会計検査院の報告が出てまいります、これを速やかに予算委員会の裏で回して三月をめどに上げてしまう。そして、その後は、我々は特に、政治家を除いた上で行政監視を行ってその結果を予算編成に速やかに反映できるよう、例えば行政監視に関する委員会決議なども行っていくというようなことは、こ…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浪委員 先ほど申し上げた非政策的質疑については、先ほど申し上げた決算審査のあり方に関する取りまとめの調査室の資料でありますけれども、これの最後には、特にイギリスでの我々が余り見ないやりとりが出ております。 イギリスの場合は、委員長は野党で、十四、五年の大変なベテランがおられて、これが政府に対して、よく科技特なんかでやっているように、それぞれが自由発議を求めて、そして皆で追及する。このように通告的なことももちろん理事会的なところでやる…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 日本維新の会の松浪健太であります。 決算委員会というのは無駄をなくすところでありますけれども、まずこの委員会のあり方からやはり無駄をなくしていかないといけないなと思いますね。 こんなにたくさん、きょうも資料、鍛えるのかなというぐらい重い資料があるんですけれども、こういうものはとっとと電子データ化してやるべきが院の姿勢であって、全く行政に責任はないわけでありますけれども、こうしたところから我々はしっかりとしないといけないと思…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松浪分科員 私が指摘してきたのは、まさに消費者の避けたいニーズというのが、消費者庁にとってはこれをしっかりと受けとめないといけないところですけれども、実は受けとめられていないんじゃないかということを指摘してまいりました。 今、参議院でTPPの議論が起きておりまして、うちの片山代表の質問にも、それからまた総理の答弁にも同じようなものが見られます。片山代表からは松本大臣、そしてこれは公明党の浜田議員に答えているんですけれども、これは僕は随…