松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 どうしてこういうことをやるかといいますと、この案件だけではなくて、特に、女性団体にどういうふうにお金が回っているかということもレクのときに聞きましたけれども、国としては、こういうときには厚生労働省の方がかかわってくるわけですけれども、何ら指針を決めずに、この団体に限らずですけれども、女性団体には、駆け込んだ人たちというのがいて、駆け込んだ人たちの数に応じてお金が出るというような仕組みになっていて、数がふえた方が当然収入もふえ…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 今るるありましたけれども、一言で言えば、長い答弁をいただきましたけれども、国は何も決めていませんよ、都道府県に任せていますよということだけであります。 そうしたときに、やはり、私はDVはあってはならないと思いますよ、本当にDVはあってはならないんですけれども、逆に、こうしたものを隠れみのにして、結局、悪質な弁護士さんとかこういう団体の方がうそを言って、私のおつき合いしている方々はそういううそに、私は昔、新聞記者をやっていまし…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 きょうは、まあ、縦割りな話だとは思いますけれども、法務委員会でこれをお願いするわけにはいきませんけれども、この議論は厚生労働省の方で大臣にもしっかりとお伝えをいただいて、これについてはしっかりと対応を講じていただきたいと思うわけであります。 また、法務省に伺いますけれども、このDV認定の手続について、また、こういう告発する女性や女性団体が故意に冤罪を演出するような懸念について、きょう僕が取り上げた団体のことを言っているわけじ…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 もう時間もなくなりましたので最後の質問とさせていただきますけれども、先ほどのような女性団体等がなぜこうした極端なところに走るかというと、やはりこうした団体をやっていらっしゃる方に、非常に、例えば慰安婦問題とかこういうもので極端な活動をされている団体に深くかかわっていらっしゃる皆さんとか、そういった皆さんが多く入っていらっしゃるというようなことをよく聞くわけであります。 ですから、今回、男女共同参画局の事業についても、副大臣に…
第193回 衆議院 法務委員会 第3号
○松浪委員 前向きに検討をお願いして、質問を終わります。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 総理また麻生大臣におかれましては、今回、日米首脳会談の後にこうした長いお時間、まことにお疲れさまでございます。 さて、きょうもTOC条約そして南スーダンの問題にかなりの時間を割かれましたので、私の方はハーグ条約、トランプ新大統領のもとでいかなるハーグ条約の適用があるのかということを議論させていただきたいと思います。 ハーグ条約は、外務省の言葉で言うと、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浪委員 ちょっと、大臣がおっしゃった答弁は楽観に過ぎるのではないかなと私は思います。 この問題、今でも火を噴いておりますし、ただいま私が申し上げましたイタリアにも伝播をしているというようなこともありまして、私は、まだまださすがに安全保障にはいきませんけれども、確かに八段階あって、今までアメリカは二段階までやっているということは伺っております。しかし、四段階では実務、公式、国賓訪問の延期等もありますので、私は、やはりこうしたものは真摯…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浪委員 済みません、この問題は私は総理にたしか通告を出していたはずでありまして、長い答弁はちょっと控えていただきたいんです。 総理に改めて伺いますが、先ほどのイタリア人の例で私は申し上げましたけれども、日本に住み始めてから連れ去られる、そのときのパターンと海外から連れてこられた場合は、ハーグ条約の場合は六週間以内にもとのところに戻すということになっていますけれども、こうしたダブルスタンダード的な継続性の原則を運用するということは私は…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浪委員 今の答弁では、先ほどの自殺をされた方も全く報われないなと私は思いますよ。こうした皆さんは本当に、日本の裁判所は特に海外と比べてこの継続性の原則を余りに重視し過ぎるからこうした判決が起きてくるということを私は御認識いただきたいと思います。 その関係で、次の質問に移りたいと思います。 実は、子の連れ去りに関する裁判があります。こうした裁判がある中で、先般、私はDVはあってはならないと思いますよ、DVはあってはならないけれども、こ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浪委員 加藤大臣、ありがとうございました。 先般私が役所に問い合わせたときとは打って変わって、加藤大臣、さすがに御見識を示していただいたものと感謝を申し上げます。こうしたことが今後ないように善処いただきたいというふうに思うわけであります。 それでは、時間も余りありませんけれども、TPPの問題、総理はトランプ大統領に随分と御説明をされたということであります。私も、さきの国会のTPP特別委員会ではこの場に立って怒号の中で賛成討論を読ませ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浪委員 午前中に麻生大臣が答弁をされておりましたけれども、もう一回TPPを結ぶと三年かかる、三千人入れかわっているんだからと。まさに米国はリボルビングドアなので、なかなか前回に戻していくというのは大変な作業だと思いますけれども、それであれば、今回は初めてなので当然トランプ大統領の出方を見なければわからないというのもありますけれども、個人的にはやはり、TPPイレブンとか打って、十二カ国から米国抜きというふうに切りかえてやるべきじゃない…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浪委員 前向きな御答弁をありがとうございました。 終わります。
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) お答え申し上げます。 社会コストについてなんですけれども、まず、このカジノの運営、建設といったものについてなんですけれども、建設は、御承知のとおり二条で、「民間事業者が設置及び運営をするものをいう。」ということになっておりまして、公営ギャンブルなどと違いまして、これは本当に民設民営を基本としている、まあ民でできるものは民でではないですけれども、このように、国や地方がこれの部分についてはリスクを負わないと、まさ…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) いつ依存症を知ったかという御質問だったと思いますけれども、私も大学生時代、友人らが、私も行きましたけれども、よくマージャンをいたしまして、雀荘に行く、そしてマージャン関係では特にマージャン専門の漫画まで出ておりまして、そうした中で、確かにギャンブル依存の皆さんというのはこうやって存在するものだなというのは実地で、体で教えていただいたなと思う次第でありますけれども。 それに加えまして、最近は私、デジタルヘロイン…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) 先ほどデジタルヘロインの問題で取り上げましたけれども、事ギャンブルについても最近は科学的な知見がどんどんどんどんとスピードを持って発展しておりますので、これよりも広く、先ほど申し上げましたように、ギャンブルだけではなくて、お金がもうからないのに課金をするというような脳のメカニズムというのも動きますので、私もこの問題に興味を持ってから自分でこういうスマホゲームをやってみたら自分がはまってしまいまして、本当にミイ…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) 私も長年政治活動をしておりますので、本当に様々な、恐らく全ての業態と言っていいぐらいの業界からいろんな御縁でいただいておりますが、残念ながら五万円以上の寄附とか二十万円以上のパーティー券購入という例はなかったかと思います。
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) 経済効果というのが何をもって経済効果というのかと、これはちょっと質問、お答え、非常につらいと思います。 ついでに言えば、さっき僕だけお答えがなかったので、パチンコの献金とかそういうあれの問題で僕だけあれだったんですけど、私自身も実際、生活保護の問題で、生活保護者の方がこういうパチンコ等をすることについての問題、予算委員会等でも取り上げたことがあるということをまず付言をしておきたいと思います。 その上で、経済効…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) この逆説的な質問は今までの長いこれまでの審議の中でもなかったかなと思うんですけれども、これがいわゆる特定複合観光施設の一部だということになりますと、当然、法案の中で、観光、地域経済の振興、財政の改善を図るためという位置付けになります。そこで、カジノ以外の施設があることで国際観光振興の法目的に大変整合すること、カジノがあって、そしてそのほかにこれまでになかったような複合施設の連携というものが生まれるということで…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) 今シンガポールの話も出たんですけれども、議連の中では、例えば、あるカジノが、先進的な医療機関が併設されていて、これを医療ツーリズムと合致させたような例とか、ユニークなものは世界に多くあるということも我々様々勉強させていただいたんですが、やはりこれ、成功例もあれば失敗例もあるわけでありまして、よく関係者の皆さんと意見交換すると、特に韓国なんかの例で、シンガポールとか、まだできていないけど、日本のようにやはりゼロ…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(松浪健太君) これ再三議論になっているところでありますけれども、外国企業がカジノ運営者になるかどうかについては実施法で決めていくということになります。まずこの上で、外国企業がこの運営者になった場合にも当然我が国の法令に従っていただく、さらには、租税に関する法令に基づいて法人税、消費税、固定資産税の税金を負担した上で、実施法で納付金を納めることとしております。当然、納付金、高過ぎてもうからないなというとこんな参入もないでしょ…