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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
日本維新の会2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松浪委員 私は、算定が当時妥当でなかったということを言ったのではありません。 この件は、二十六年にこの決議案が出た後に、二十七年の予算委員会で私はこれを取り上げさせていただきました。 そこで指摘したのは、きょう政務官にお越しいただいているのは、私、次の厚労省の質問は政務三役を呼んでいないんですよ。ですから、ここは政治家として常識論をさせていただければありがたいなと思っておりまして、かわったばかりですけれども、肩の力を抜いて御答弁をいた…

日本維新の会2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松浪委員 これ以上詰めませんけれども、防災、減災をしっかりしても、数兆円頑張って何とかなっても根本は変わらないわけでありますから、やはりこうした実質ベースも並行してやっていくべきだと思います。 私は何も、再取得価格、現行で、ほかの当時のいろいろな何とか総研とかそういうものも、十四兆円とか出したことも知っています。一方で、これはかなり甘い価格なんですね、この九兆一千億というのは。原田先生の本では、実は六兆、七兆しか壊れていないんじゃない…

日本維新の会2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松浪委員 さっきからかみ合わないんですけれども、これはここでおいておきます。 次の質問に移ります。 財務省が予算執行調査というものを行っておりまして、二十五年度にかかってことしもやっているものというのを大体ピックアップして、通常、そういうものはどんどんどんどん額が減っていきます。 例えば、内閣府の当時百二十四億を計上した総合特区推進調整費なんというのは今年度十五億でありますし、きょう質問します厚労省でも、精神科救急医療体制整備事業なん…

日本維新の会2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松浪委員 今お答えいただいたんですけれども、きのう担当部局に話をしたところ、こうしたことを答えるのは総務省だというようなお答えで、すぐに出てこなかったんですけれども、やはり、予算を執行する以上は、こうしたことをしっかりとチェック体制を持ってやっていただきたいと思います。 また、この問題について、近接する都道府県とどれだけ連携するのか、これの表がありまして、大体、ドクターヘリは、五十キロ、七十キロ、百キロなんかで運航範囲を設定されていて…

日本維新の会2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松浪委員 もう時間が来てしまったので、最後の質問を短くしたいんですけれども、往診料とかこういうものを取っていない団体が当時はあったということなんですけれども、現状を本当に手短に最後伺います。

日本維新の会2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松浪委員 調査から五年たっておりますので、やはりフィードバックするシステムをこれからしっかりとほかの分野でも整備いただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 法務委員会 第6号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 三人の参考人の皆様、本日はまことにありがとうございます。 前回の委員会の質疑で、私も、これまでの政策、いっとき三千人まで年間ふやそうというようなことまで考えたけれども、結局それに見合った訴訟が起きたわけでもなくて、これは私はいい見誤り方だった、日本がアメリカのような訴訟社会にはならなくて、離婚等においても、訴訟よりも、その前に抑えようという動きもやはり各国よりも強いんだというふうに思います…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 法務委員会 第6号

○松浪委員 特に、今、後半、法務省と文科省の問題、私も、それははっきりとこういう場でおっしゃるというのは非常に意義深いことであろうかと思います。 やはり、法科大学院をつくり過ぎたという問題があろうかと思います。この「ダイヤモンド」にも、七十一校か四校かのうちの二十六校が、もうこれは募集を停止していると。私、これはいいことだと思います。 やはり法曹はベスト・アンド・ブライテストの世界ですから、幾らたくさんつくっても、角田先生は一橋出身でい…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 法務委員会 第6号

○松浪委員 私も、抜本改革、必要だと思うんです。ここにもあるように、一八年度から募集停止を表明したある大学では、専任教員数が十二人で集まった学生は十人で、教員の方が多かったという、こんな冗談のようなことも出てきているわけですから、これはもう抜本改革をせざるを得ない問題であろうというふうに思います。 こうした中で、今、実務経験の問題も申し上げましたけれども、これは明らかに政策の失敗なんですね。 私はもともと厚生労働行政が主なんですけれども…

日本維新の会2017/03/24

193衆議院 法務委員会 第6号

○松浪委員 済みません、中矢参考人にもちょっと伺いたいことがあったのですけれども、時間が終了してしまいましたので。 とにもかくにも、きょういらっしゃっている若い法曹を目指す皆さんにしっかりと夢を持っていただけるような、まさに私は、法曹の黄金のトライアングル、先ほどのは必要だと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 きょうは、裁判所法の方に集中をして質問させていただきたいと思います。 冒頭、自慢でありますけれども、私は、すぐ下の弟が弁護士をやっておりまして、どうしてこれが自慢かといいますと、司法試験に受かる、これは、日本国の中で最難関の試験に受かるということはやはり敬意に値するだろう、そういう者が身内にいるというのは自慢してもいいのかな。逆に、国会議員なんかは、この人大丈夫かなというような人もたまにな…

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 今るるあったんですけれども、やはり、弁護士さん、余りもうからない仕事になっているという現実がある。 それから、新たに弁護士さんになっている人が、本当に優秀な人材がなっているのかなと、そこにもやはり数をふやしたがゆえに不信というのもあろうかと思います。また、先ほども質問で出ておりましたけれども、法科大学院の中で行われている教育が本当に優秀なものなのかどうかということも出てくるかと思います。 ここで、現在、予備試験合格者と法科大…

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 この数字は、予備試験合格者というのがやはり優秀なんだなと。特に宮崎先生とか、皆さん、法科大学院に行かずに、井野先生もそうかもしれませんけれども、通ってきた皆さん、いかに司法試験の勉強というのは大変なものか。よく昔は、皆さん、三%の試験でと。一%台のときもあったそうですけれども。 やはり予備試験というのはみんなに開かれた、先ほども階先生も指摘されていたように、本当に社会人をやりながら受かる人もいます。そこには、海外のように法科…

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 では、政務官、どうしてこういうことが起きるんですかね。

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 大変謙虚な話を伺いましたけれども、常識的に考えたら、やはり司法試験、当時まだ旧の仕組みの井野先生ですらこれなんですから、仕組みが違えば当然そこには厳然たる評価というのがあろうかと思います。 ですから、司法試験改革を行っていくためにはやはり法曹の資格というものの価値を上げていかないと、価値が低いから当然人が寄ってこないわけですから、今申し上げた、予備試験合格者のところに大手がそこだけ青田買いしに来る、これこそ私は価値なんだと思…

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 私は、今回の給付金の復活、全く反対ではありませんけれども、先ほどから逢坂先生なんかも指摘されていたように、本来であれば、こうした改革、金田司法試験改革案と、この給付金の復活というのはセットであらなければならないんだろう。今回については、それこそさまざまな運動があったのもありますけれども、これだけでは、本当に人材をしっかりとこれから確保していくためには十分の一の効果もないなというふうに思うわけであります。 そして、一方で、やは…

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 私は、この割合だけで法科大学院の質を問うわけにはいかないとは思います。当然、基礎的なものは大事だと思いますけれども、格闘技ではないですけれども、実践をしないとやはり生々しいそういう内容というのは聞かないと思うんですよね。 ですから、この割合がどうかということは言いませんけれども、やはり、いかに実践をしっかり見た人たちから、本当にこの人材はこの教育を受けたから法曹人材になるべきだということをしっかりと、先ほどの大手法律事務所が…

日本維新の会2017/03/22

193衆議院 法務委員会 第5号

○松浪委員 今、つながればなとおっしゃいましたけれども、なかなかこれではつながらないんだなというところを私は思います。 つまり、先ほど申し上げました、一%の合格者の時代でも受ける人はふえたと。ハイリスク・ハイリターンを好む優秀な人材がいたわけでありまして、ローリスクならローリターンになるんですけれども、今の状況は、恐らくはニューカマーにとってはミドルリスク・ローリターンだと思うから需要がない、入ってくる人が少ないんだということを私は指摘…

日本維新の会2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 我が党は、恐らく、このテロ等準備罪というか共謀罪というか、この法案の賛否をまだ決めていない唯一の政党かと思います。我々も、賛成派の専門家それから反対派の専門家、さまざまにお呼びをして今議論をしているところでありますけれども、なかなかこれは政局の色を随分帯びまして、先ほども、私も理事会にかかわる者ですけれども、通告があった、なかったという話なんですが、先般、大臣所信のときも申し上げましたけれ…

日本維新の会2017/03/21

193衆議院 法務委員会 第4号

○松浪委員 ありがとうございます。 それでは、具体的に質疑に入りますけれども、我が党の方ではこれについていろいろな意見があります。特にテロの問題では、可視化ということも重要な論点になるのじゃないか。当然、昨年の刑訴法の改正から、可視化も今試行段階で進めているということもわかりながら質問もさせていただくんですが。 その前に、これは別に通告していないんですけれども、先ほどから藤野議員の立法事実の話がありました。私自身も、これは何と呼べばいい…