松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 ありがとうございます。 先ほど共産さんも野党からやるべきだと言ってきたと言いますけれども、やはり野党の側も大臣を出せとか、そういうところでスタックしてきたのがこの決算委員会だと思いますので、このあり方も含めて改善をしていくべきだというふうに思います。 個人的には私は、予算委員会の裏で副大臣で動かす、総括で総理にお出になっていただく、こうした切り分けで最低限いいのではないかなと思いますけれども、こうした論点のもとに今後は決算審…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 今お答えにもありましたように、余裕資金というか余剰資金は一・六兆円程度にまで回復している、以前、金融危機のときに金融機関が自分たちで借りたお金をこれだけ余り余って積み上げてきた、このことは私はすばらしいことだと思います。一方で、今おっしゃったように、六つの機関に対する特例はほとんど心配ないところまで来ていますけれども、その分のペイオフコストを考えたとしても、まだこの一兆一千億が残ってくるというわけであります。 ですから、剰余…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 つまり、当面これを廃止することはできないわけでありますので、我々はまた次の方法を考えないといけませんけれども、積み上がっている剰余金、今この剰余金が埋蔵金だと言われるゆえんは、やはり活用がなかなかなされないからだと思うんです。剰余金の運用は今どのようになっていますか。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 つまり、このマイナス金利下では、国債とか、ほとんどブタ積みになっているというのが今の現状だと思います。 結論的に申し上げて、冒頭にもこれは議員立法ででき上がったということを申し上げました。 金融庁は、冒頭に申し上げた、金融機能早期健全化勘定における余裕資金の活用についての見解というのを会計検査報告にも載せているわけであります。 まさにそこで書かれていることは、二十七年度末現在でありますけれども、金融再生勘定、区分経理でありま…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 御答弁はいつも総合的、総合的とあるんですけれども、総合的とお答えになって迅速に物が動くことというのは私は余り見たことがないわけであります。総合的は否定しませんけれども、やはり迅速に、金融再生勘定とこの勘定、そして十兆四千億、これはもう戻る当てはなかなか難しいと思いますので、やはりそこは政治決断で、与野党のコンセンサスを得てやるべき課題かなということをこの委員会で申し上げておきます。 今、一・一兆円という大きな話を伺いましたけ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 では、今私が申し上げた件については、やはりその規則については明らかに瑕疵がある、違反しているような状況になるのかということを伺います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 今委員の皆さんからも、こんなのは処分に値するというお話も出ていますけれども、まさに私は、テロ等準備罪とか今言われている中でこうした犯罪が行われるのであれば、こういうことはしっかりと指導していただく必要があろうかと思います。 通告をたくさんしていたんですが、ちょっと厚労省にも伺おうと思っていたんですが、先に国会での取り組みについて伺おうと思います。 日本維新の会では今ペーパーレス化ということを行わせていただいておりまして、部会…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松浪委員 まさにそのような答えが返ってくるということは予想がされたわけでありますけれども、これはまた、我が党の遠藤国対委員長も、二十八日の日ですか、議運の理事会でも提起をしているということであります。このペーパーレス化はまさに法にかかわる問題ということで、我々議員がこれを変えていかなければならないというふうに思うわけでありますし、この努力はこれからしっかり続けさせていただきたいというふうに思います。 今、事務総長にお答えをいただきまし…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 大臣、お疲れではないですか。先ほど、階議員の質疑を聞いていて、言い方がきついなとも思いますけれども、やはり、与野党ともに危機感はコンセンサスがあるのではないかなというふうに思っております。大臣も、もっとしっかりと、階さんにちょっと満足していただけるようなおちゃめさも持ち合わせていただければありがたいなと思うわけであります。 それはともかくといたしまして、質疑に入る前に、先ほど刑事局長の話が…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 私は、この山口さんという方の人格それから経験に何を言うわけでもありませんで、こうしたものは、やはりバランスというものは抑制的に使われねばならないだろうという思いでおります。 この表で見ますと、櫻井さんという方は女性局長で、この後を、林さんというイギリス大使、役人であります。本来であれば、この方の後に林さんが来て、大橋さんという弁護士会の後にこの山口さんが来るわけで、この山口さんというのは、実は弁護士登録をされたのも昨年の八月…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 という答弁が来るのは普通なんですけれども、僕もこれはがりがりやる気はありませんが、少なくとも法務委員会でこうした議論があったという足跡だけはこの場に残しておこうというふうに思います。 次に、司法制度改革、もうこの間から続いている議論になります。 これについて、きょうは主に役所とやりとりしようと思いますけれども、大臣にいつも質問をしてもなかなかお答えをいただけないわけですけれども、こう答えてくださいということで。弁護士の需要と…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 実は私、前回も言いましたけれども、残念じゃなかったな。我が国が予想したほどの訴訟社会にならなかった、日本らしい国柄を持ち得たということは、私はこれは望ましいことであったので、あとは大臣にすばらしい仕組みをつくっていただきたいと思うんですが。 法務省に伺います。 需要、ニーズを見誤っていたわけでありますけれども、それでは逆に、二〇〇一年から現在までで大体二倍近くになっているわけでありますけれども、これから例えば二〇四〇年とか、…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 近々でも、これだけ、五万人にふえるということがあって、きょうも若い弁護士さんの方が来られていますけれども、五万人もなったら食えないですよね、本当に。皆さん、こんなの、食えないよと思っていますよ。 やはりここはしっかり抑制的にやらないと、まさに皆さんの声を、さっきの畑野先生じゃないですけれども、本当の声を受けとめないとこれはもう非常に厳しいことになると思いますけれども、五万人になったら弁護士さんはもっと食えなくなるんじゃないで…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 いや、ちょっと眠いですね、正直言って。常識と離れ過ぎですよね。 今でさえ、弁護士さん、これだけ厳しくなっているのに、思ったよりも領域もふえなかったわけです、司法書士なんかもこれからは少額の訴訟にはしっかり門戸を開こうと言っているわけで、今おっしゃっているのは、本当に、司法エリートの方が法務省から答弁するのは大変危機感が薄いなと私は思わざるを得ないし、役所としてそう答えなければならないのであれば、それは役所の体質がおかしいと言…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 収入が下がって、人数がふえて、ここにまだもう一つ必要なのは、質の確保というのがあるわけですね。 先ほどから、もうけさから國重先生も弁護士としてもしっかりと追及なさっていました。まさに司法のエリート、昔は本当に苦しい、三%しかない時代でも、一%台というのもあったらしいですけれども、その時代でもみんなこの業界に夢を見たわけですよね。なぜ夢を見たか。尊敬される、そしてお金ももらえる、こうした夢があった。大体宝くじなんか六億なんか当…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 今の答弁は、弁護士会がそんな能力があれば私は今まで苦労はしていないのかなと思いまして、これはあくまで需給の問題、そしてまた客観的な収入等の問題であるということは、さまざまな審議会等でもこれからやっていただいたらいいと思うんですけれども、もうちょっと真っ当な方向に動かしていただくというのが、これは与野党問わずの、きょうは、与党の皆さんもうなずいていらっしゃいますけれども、コンセンサスだと思います。 次の質問に移ります。 給付金…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 この司法の世界、皆さん、弁護士バッジにてんびんのあれがあって、つり合わなきゃいけないと思うんですけれども、この司法試験制度自体、もともと大変不公平なものでありまして、二〇〇三年ぐらいで終わりました丙案という、特別枠なんというのもありましたけれども、あの時代は、最初に受けてから三年間だけは優遇するということで、よく言われたのは、千五百番で新しい人は通るけれども、以前から勉強していた人は七百八十番でも落ちたとか、その数値はどの辺…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 このプログラム、例えば、大学連携にプラス加算をするとか、それから国際化の対応にプラス加算をする、女性法曹養成、ICTの活用、そして研究者の養成に至るまで、僕は、これは本当にインセンティブを与える上で大変すばらしいし、前回申し上げましたけれども、今、残酷なことに、第一、第二、第三の類型に分けて、基礎額の算定においても、競争率はどうなのか、そしてまた合格率はどうなのか、法科大学院に入る競争率とか、それから司法試験の合格率、こうし…
第193回 衆議院 法務委員会 第7号
○松浪委員 まあいい答弁だったと思いますけれども、これから、なれてくれば、もっと突っ込んだいい意見が出ようかと思いますけれども。 やはり、政務三役というのは大変力のあるものだと思います。私も政務官をさせていただきましたけれども、普通の政務官は、私もそうでしたけれども、最初、役所へ入ったことがないから役所を勉強するだけで精いっぱいだなというのが政務官という立場かと思いますけれども、せっかく資格がこれだけしっかりとおありになるわけですから、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 決算行政監視委員会でこうして行政監視の質問は玄葉委員長のもとで二度目だと思いますけれども、今回はテーマを決めずということであります。 お隣の参議院では、決算委員会、行政監視委員会に分かれていて、決算の府の参議院ですら行政監視委員会がほとんど動いていなかったという年もあるぐらいでありますので、今回、決算行政監視委員会がこうして委員会をする意義は大変大きいと思いますし、委員長以下、理事の皆さん…