松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○松浪委員 この行政傍受なんですけれども、先ほど、三つのテロ対策の原則のうち二つ目に挙げました事前介入の原則というのは、まさにこういうものがないと、先般のパリでのテロもこういう行政傍受によって抑止をされたということが多々あるということで、もし我が国でこういうものが頻発し出すと、非常に我々としても緩いルールをつくるのは嫌ですけれども、こういうものをつくっていかざるを得ないということになると思います。 先進国において行政傍受がどのような役割…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○松浪委員 こうやって公の場でつまびらかにしていただく必要は全くないとは思うんですけれども、幾つかの国においては行政傍受の形がどのような形でどれぐらいの数行われているのかということを、こういうふうに公式な場で言う必要はありませんけれども、非公式にはそういうものは把握していらっしゃるのかどうか、伺います。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○松浪委員 捜査機関として、今回、テロ等準備法ですか、この共謀罪法案が通った場合には、こういう各国の捜査機関と警察の捜査機関、各国はそれぞれ諜報機関があるわけですよ、しかし日本の場合は目立った諜報機関もないということであります。公安調査庁という法務省の外局はありますけれども、昔は都道府県ごとにあったのに、どんどん数が減ってきて、破壊防止法にしても、オウム真理教にすら破防法もかけられないというのが我が国の現状でありますので、私は、やはり警…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○松浪委員 せめてその程度のことがないと、なかなか今回法律を頑張って通す意味もないとは思うんですけれども。 きょうは、ほぼ、この表で、捜査側の視点から持ってきましたけれども、やはり民進党さんもいろいろ質問されておりますように、国民の皆さんの不安をどういうふうに解決していくか、不安感を取り除くというのも、与党の皆さんには大変重要なことだと思います。 そこで、我々は、取り調べの可視化、これ自体は昨年六月の刑訴法の改正において、まだ公布された…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○松浪委員 大変率直な、こうした抽象的な質問にも誠実にお答えをいただいたと思います。 つまり、これを今回義務化しても、与党の皆さんにも御認識いただいたのは、これをやっても大してふえません。技術的には十分できることでありますし、法的にも難しいことではないので、ぜひとも、きょうこちらにいらっしゃる与党の皆さんには、国民の不安感を取り除くためにも、この点の提案は、また党内に持ち帰って、修正ではなくて加法でありますので、加えるだけですので、皆さ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 冒頭、北朝鮮は昨日、弾道ミサイルを発射いたしました。我が党は、先週の十二日にも、国会全体で危機意識を共有すべきだということで、安全保障委員会の早期開催を求め、各党に要請書を出させていただいたところでありますけれども、残念ながら、先週は森友問題で国会がとまるなど、やはり国会はコップの中の嵐に終始したと言わざるを得ません。 改めまして、安全保障委員会の至急開会を求めまして、質問に入らせていただ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 今おっしゃったように、適切、適切とおっしゃるんですが、やはり我が国はそれがおくれてきたので、政権に大変優しい論調の産経新聞が「甘い対応 日本に批判」という見出しを打っているわけですから、「「連れ去り勝ち」転換を」ということですから、私は、そこはやはりしっかりと、こういう場合は、国際問題、感情のもつれもあると思いますので、できるだけ前向きに御答弁をいただくのがお互いの信頼醸成につながると思います。 そこで、ユーチューブでもスミ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 私の質問の趣旨は、今お答えになったことは当然なんですけれども、このゴールドマン法の趣旨に関して、これが行われないんだというものよりも、やはり非常にシビアにアメリカ等も捉えていると思うんです。これはゴールドマン法に対する認識なので、厳しくこれを捉えておられるのかどうか。そこを手短にお願いします。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 明確な御答弁をありがとうございました。 それでは、次は法務大臣に伺います。 この公聴会、今大臣がおっしゃったクック事案等にも随分触れてあるわけであります。まさにこのジェームス・クックさんの公聴会なんですけれども、この中で、改正民法七百六十六条の解釈について、これは私が三月八日に法務委員会で行った金田大臣とのやりとりが掲載されているわけであります。もともとは、この改正民法、民主党時代の江田法務大臣の答弁がありまして、江田法務大…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 まさに大臣がおっしゃったように、連れ去った者が有利にならないということを今非常に明確にお答えいただいたと思います。 そこで、公聴会でも大変取り沙汰されているのは、日本の司法のあり方も強く非難されているわけでありまして、これは法務省というよりもやはり司法の話なので、大臣が直接手を下すという問題ではないわけでありますけれども、これを私は国際問題とは思いません。これは国内問題でもあるということでありまして、国内では今、超党派で親子…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 今の御認識は、こうした議論が行われている、それから、まさに先ほどの産経新聞にも「「連れ去り勝ち」転換を」と載っているわけでありますので、法務省の見解としてはいかがかなと思うわけであります。 最後に、先ほどの公聴会では、あすからペンス副大統領も来られて、麻生副総理ともカウンターパートでおありになるということでありますので……
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松浪委員 はい、済みません。総理にはこうしたまさにアブダクションイシューと言われないような政府としての御対応をお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 きょうは、特に障害者総合支援法という、厚労省所管の法律ではありますけれども、私は、これはまさにこの法務委員会で取り上げるには非常にふさわしい課題だと思いまして、本日質問をするわけであります。 といいますのも、私が見聞きしたケースでいいますと、ある知的障害者の施設で県の職員が立入検査を行ったわけであります。障害者を近くの公民館まで連れ出して、そして、法人の職員の立ち会いも県の職員は断って、そ…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 これは別に通告はしていないんですけれども、厚労省の場合は、障害者の皆さんに質問等をする場合のこうした規範というのは存在するんでしょうか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 先ほど私が冒頭に申し上げたケースは、まさにこの第四十八条、これは余りにややこしい法律ですので、私みたいな新聞記者出身の人間であれば恐らくこれを四文ぐらいに分けるんですけれども、わかりやすいように色をつけてみました。 都道府県知事または市町村長が報告、提示を命じるにはこの青い部分のO1、出頭を求めるにはO2、質問させるには、当該職員に対して「関係者」にこれをさせることができる、こういうふうに分かれているんですけれども、要は、県…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 では、もう一つ伺います。 今詳細な逐条解説はないということでありますので、これが委員会質疑等を経て、障害者総合支援法も大変な法律でした、ですから委員会質疑なんかでも、この「関係者」ということ、どのような、これの規定に関する議論があったのかなかったのか伺います。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 他法令というのはどのようなものですか。例えば介護保険法とかそんなものですか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 この関係者というものにどのような人が含まれるのかということですけれども、介護保険法等であれば、当然、もし高齢者の方が関係者として入るのであれば、痴呆でもない限りは、基本的に介護される方というのは責任能力はあるであろうということは推認をされるわけでありますけれども、当然ながら、この障害者総合支援法というのは障害者の方々を前提としているわけでありまして、各個人の能力や障害特性が多様であること、障害者には適切な判断能力を持たない者…
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 今、適切とおっしゃったんですけれども、私が冒頭申し上げた、知的障害者施設に県の職員が立入検査で、いきなり来て、その方々を外に出して、録音機も出して、言葉の話せない方もいらっしゃったということなんですけれども、では、これは全く問題は、この関係者に含まれるのであれば問題はないということなのか、それとも、それはやはり自治体でそれが適切に行われていなかったということなのか、どちらになりますか。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○松浪委員 では、この関係者には障害者の方々が含まれるというふうに解釈をした場合に、これは、答弁しなかったり、そして検査を拒んだりした場合は罰則がかかるということになっているわけであります。本来、この法の趣旨は障害者の皆さんを守る法律でありながら、そこに罰則がかかるという解釈でよろしいんですか。これは僕はおかしいと思うんですけれども。