P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 今私はもう一つ伺ったんですけれども、この初度費というのは何年間にわたってと。例えば、初度費ですから、最初の一年とか三年とかですね。普通であれば、イニシャルコストであれば初期に集中すべきものだと思うんですけれども、この初度費というのは何年にわたって理論的に計上できるものですか。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 改修費用なんというのも途中で普通は出てくるんですけれども、こうした費用というのは初度費にはこれからは含まれてこないということでよろしいんですね。途中の改修費用とか、例えばブロック2をブロック3にするとか、そういうときはどうなんですか。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 つまり、初度費を分けてしまうと、まあ、平成十九年以前も問題があったと思うんですけれども、一機当たりの単価というのをどうやって割り出すかというときに、その一機当たりの単価は初度費を除いて計上するということになるんですよね、確認ですけれども。 もう一回言いましょうか。初度費を別に計上するということは、例えば今回六十二機つくる場合には初度費を別に払っていた、一機当たりの単価を計算するときには初度費を別にして、六十二で経費を割るとい…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 はっきり言って、これは大問題なんですよね。まだ平成十九年の前の方がわかりよかった。 つぎ込まれるのは国民の税金であります。そして、これを導入するのに、いついつまでにこれだけやるというときに、初度費で別々に計上されていたら、誰が一機当たり幾らだという議論ができるんですか。はっきり言って、国会での議論で、これだけ入っていますけれども初度費は別ですみたいな議論を、わざわざここにいる皆さんが行うとは私には到底思えないわけであります。…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 大臣、僕が今質問したのと意味が全くずれておると思うんですけれども、当然ながら、初度費を別にしたものをならさないと国民にとってはその装備品に幾らかかったかというのがわからないわけで、もし大臣の理論からいいますと、装備品調達に何期かけて、これだけかかりました、プラス初度費をしないと全体はわかりませんと言わなくちゃいけないので、余計にわかりにくいですよということをやはり指摘せざるを得ないと私は思いますので、この点の問題点を防衛省の…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 岸田大臣、本日は法務委員会まではるばるお越しをいただきまして、ありがとうございます。感謝申し上げます。 また、冒頭ですけれども、きょうの委員会の運営でありますけれども、前回も申し上げました。これまで私も、この委員会の審議の充実のために、野党の方も細目的な、技術的な項目については政府参考人を呼ぶべきだということを主張してまいったわけであります。私自身も今まで刑事局長をずっと呼び続けているんで…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 今回、私も、この問題、テロという問題を調べさせていただいて先般のような表をつくらせていただくと、気づくことは、日本というのは本当にいい国だな、ある意味では特殊な国だなと。現行の、我々が持っている刑法というのは、本当に憲法九条みたいな存在だな。世界に、軍隊を持たないなんて書いている憲法を持っている国は日本ぐらいだと思います。 こうした中で、我々は、特にこの刑法においては、海外から越境してくる人たち、国境をまたいで来る人たち、海…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 このUNODCからの回答を外務省の方で訳したものを出していただきました。 これは、三月二十一日の、私の前回の質問の後に、我が党で部会を開いて外務省の人にお越しをいただいて、そのときにやりとりがありましたパラグラフ五十一の内容、皆さんそう言うけれども、外務省はどうやってこれを確認しているんですかと。いただいた答えが、口頭ですでありました。これは、口頭じゃ、これからのこの委員会の質疑、もたないんじゃないかということを申し上げます…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 これは仮訳となっているんですけれども、完璧になるための手続というのは、あとどういうことが残っているんですか。

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 ちょっと僕は余り外務省の用語はわからないんですけれども、仮訳というのは結構パーマネントな、恒久的な訳ということで、日本語はいつまでも仮ということなんですか。

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 大変、素人な質問で恐縮ですけれども。 それでは、このパラグラフの五十一なんですけれども、先般この委員会で、私、まさに水嶋政府参考人に、わざわざ前回読み上げていただきました。今回の仮訳、このパラグラフ五十一、多少変わっているんですね。そのことを政府参考人は伺っておられますか。

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 確かに、これを英文で読むと、アズ・イクイバレントというのがありまして、「同等のものとして」というものの場所が変わっていたりとか、「反映して」というのが「反映するために」というふうに変わっていたりとか。 でも、仮訳とはいえ、こういうふうに、いつ変わったのかというのが、恐らく政府参考人も、現場の方しかわからないということでありますので、こういうものがずっと変わっていくというのもあれなので、マージャンじゃないですけれども、普通のも…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 文言だけを読むとそういうふうにもとれるんですけれども、先ほど我々も憲法九条の話を取り上げたわけですけれども、我が国は正式には軍隊を持っていないという非常に変わった憲法を持っているわけでありまして、私は、刑法ぐらいは、それぐらい変わっていても、実態的に暴力団対策法等があれば暴対法とかでしっかりとグルーピングとかもされているわけですし、我が国の刑法は非常によくできていると思います。 共謀罪がないからといってテロ対策がそんなにうま…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 個人的には、自衛隊が軍隊でないと強弁することに比べれば、我が国には独自の、これだけの刑法があって対策があるということを言えば大丈夫なんじゃないかなというふうに乱暴に思ったりもするわけでありますけれども。 これで今回しっかりと状況が、このパラグラフ五十一、五十五ははっきり言って明確に書いておりますので、これについては、外務省として、国連とはこの書面においては初めてこれが確認できたという認識でよろしいんですか。

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 それでは、次の質問に行きたいと思います。 先般の質問でも、ほかにどういう条項を問い合わせていただいているのかということで、立法ガイドのパラグラフ四十三及び六十八というものを問い合わせいただいていたということであります。 立法ガイドの四十三及び六十八というのは、この口上書は非常に見やすく、立法ガイドをちゃんと意訳の中にもしっかりきれいに入れてやっていただいているので大変見やすい状況になっているわけですけれども、この中で、「本条…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 この回答書、非常に、口上書の方は大変見やすいと思うんですけれども、回答書の方は、実は、最後の「一般的な要求」ということで、この三ポツ、四ポツというのが順番になっていないという見にくさはあるんです。 「国内の法的伝統、原則及び基本的な法と適合したもの」ということが書かれているんですけれども、こうした国内の法的伝統というのはどのようなことを意味すると解されるんですか。私は、ある程度、先ほどから申し上げた憲法九条的、銃規制もこれだ…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 私の方も、今回の、二百七十七に限定をして、そして準備行為もつくるということは、新しい類型をつくるというきょうのお話もありました。これも厳格に運用されるのであれば、それも我が国の新しい法的伝統にはなり得るのかなというふうに逆には思うわけでありますけれども。 これをやはり、これから限定的に使っていかなけりゃいけない。冒頭申し上げましたように、国民の、一般の人々を巻き込まないための方策としても、やはり可視化というものもセットにして…

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 立法しなきゃいけないというのはわかったんですけれども、では、この「その他の措置」というのは何のために書かれているんですか。

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 やはり立法は必要だということで、では、これまで「その他の措置」については、外務省の方にはどのような懸念があったために、これは今回わざわざ問い合わすことになったんですか。

日本維新の会2017/04/21

193衆議院 法務委員会 第12号

○松浪委員 この問題も解釈がやはり国連との間で明確になるということは、これから委員会審議を進めていく上で、言った言わないでないということで、大変意義があると思うんですけれども、それではもう一つ、次にこのパラグラフ二の問題を取り上げさせていただきたいと思います。 このパラグラフには、特に、「国際性と組織的な犯罪集団の関与の要件を含める必要がなく、また、組織的な犯罪集団における犯罪化においても、国際性の要件を含める必要がないことを示すことを…