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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
日本維新の会2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○松浪委員 ありがとうございました。 学生時代から「ゴーマニズム宣言」を読んでいる身としては大変光栄でありました。 最後の質問ですけれども、やはり国民の皆さんの安心というのは大事だと思うので、最後に、それでは井田参考人に、「読書日記」、小林参考人の分で配られたものがあるんですけれども、薬害エイズで、先ほどの例で、厚生省に、人体に影響がない色つきのガスを発生する方法はないかと聞いておけと電話して、こうしたものは今回の法律ではテロ等準備罪の…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○松浪委員 できるだけ、国民の皆さんのこうした不安をやはり我々もあおらないように、これからも議論を続けないといけないと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 加藤大臣、昨日は、国民大集会、お疲れさまでございました。また、岸田大臣には、先週から委員会で顔を合わせるのは三度目となるかと思いますが、お疲れさまでございます。 先ほどからこの拉致特の議論を聞いていて、やはり小粒な話が多いなという思いをいたします。私自身、昨日の国民集会で申し上げましたように、昔のよど号の山村議員ではありませんけれども、我々政治家はこの身にかえても拉致の被害者の皆さんを救出…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 何もこういう寝ぼけた話を聞きたいわけではありません。向こうに渡っている方を公式、非公式、さまざまな形でやはりチェックをすることも大事だと思います。 一方で、朝鮮労働党においては、朝日友好協会という、私も前々回伺ったときには、小泉総理が金正日さんとお話をなさったときにその場にいらっしゃった姜錫柱さんという方が、国際部長として党の側近になっていらっしゃった、この方が我々の窓口でありました。そして、今回は、前外務大臣だったリ・スヨ…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 リ・スヨン顧問の話がありましたけれども、その構成自体は認識をしているということでよろしいですか、その下の。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 名前は挙げませんけれども、この朝日友好協会、朝鮮労働党の外交部の副部長が今会長をされていて、そして長年、アジア太平洋の関係、向こうは一部門が日本のように局が分かれていませんので、外交部はアメリカまで広くありますけれども、その方が今事務局長をされているというのが現状でありまして、この程度のこともやはり外務省としてしっかりと把握をしておくべきだろうと私は思います。特に、この事務局の方は、拉致問題のときに日本との折衝、それこそあな…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 外務省、これは不思議なのは、私、一回目に行ったときは議員の皆さん四、五人お連れして、前回はアントニオ猪木さんと二人で行きました。前の姜錫柱さんがお亡くなりになったので、その後の国際部長にリ・スヨンさんがなられたわけですけれども、我々が会談をしたというようなこと、報道にもあるんですけれども。一回目は外務省を呼んでいろいろ情報提供いたしましたけれども、二回目に伺った後は、各国の大使館は情報収集に来るんですけれども、外務省は我々の…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松浪委員 北朝鮮にいる皆さんも、すさまじい、激烈な政治闘争というか、まさに我々と違って命がかかった政治をしている政治家たちが向こうにもいるわけで、そうした人間と本当に腹の底から話をして、やるということも、私は政治家の大事な仕事であろうと思います。 外務省の皆さんとおつき合いをして、先ほど申し上げましたように、向こうの事情を全く知らない皆さんもいる。そして、情報収集についても、先ほどの朝日友好協会の構成とか、こういうものは我々に聞いても…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 きょうは、予備費についての質疑をさせていただきます。 平成二十七年度予備費についてでありますけれども、約千八百億円が使われておりまして、そのうち、特に賠償償還及び払戻金の不足を補うために必要な経費というところで、防衛費に実に五百八十億円という巨額の税金が使われているわけであります。かつて京都に私のしごと館という無駄遣いの殿堂というのがありましたけれども、あれ丸々がたしか五百八十一億円とかい…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 今あえて反省点ということをおっしゃったんですけれども、ここだけでも今回四百八十億の血税が無駄になっているわけであります。あえて申し上げるとおっしゃいましたけれども、あえてというよりも、完全に裁判で政府は負けているわけですよね。ですから、あえて反省点を申し上げるというのはおかしな話であって、そして、これだけの血税が使われて、誰がどのように責任をとられたんでしょうか。これは誰か責任をとったんですか。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 責任をとっておられないということなんですけれども、大臣、四百八十億を無駄にして誰も責任をとらない、そんな企業がありますか。 それであれば、今回の件をもとにして、どのように皆さんが改善策を入れたのかということ、政府参考人でも構いませんよ、お答えください。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 初度費のあり方は後に送りますけれども、お聞きの皆さん、AH64DとかEとか言われていてもなかなかわかりにくいと思うんですけれども、AH64Dというのが問題になったものでありまして、64Dがブロック2、その後に、米軍等で後継になっているのが、ブロック3と言われる64Eの話であります。 正直申し上げて、これは通告もしているんですけれども、防衛省は米軍がAH64Eの導入を計画していることをいつの時点で認識していたのか。防衛関係の専…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 もう二〇〇四年でわかっている話でありまして、64DからEへの移行というのは重々予見されたわけでありまして、これで富士重工の旧式が厳しくなるということは予見されたことだと思うんです。アメリカなんかでは、64Dブロック2だけではなくて、もう一つ旧式のAH64AなんかもEタイプ、ブロック3にアップグレードしているというようなことは一般に知られていると思うんですけれども、米軍や他国の運用状況について、ブロック2からブロック3、AH6…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 アップグレードでも対応している国もさまざまあるわけでありまして、D型からE型にアップグレードするかわりに、アパッチでもない、先ほど大臣がお触れになりましたけれども、旧式のヘリコプターでありますAH1Sの活用という、まさに、新しい装備に移るのではなくて、十三機しかないからといって古いもので、これで対応できるんだというと、はっきり言って国民の皆さんも、そんな旧式で対応できるのかなと、正直不安でしようがないというふうに私は思うわけ…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 まさに今、ライセンス国産の話なんですけれども、防衛省、墓穴を掘ったような答弁だと思うんですね。これも通告していますけれども、ライセンス国産というからには安定的に我が国でつくらなければならない。そのためには、当然ながら、いわゆる部品、コンポーネントなんかを自国で賄うということが大前提だなと。だからこそのライセンスだと思うわけです。AH64Dについても言えると思うんですけれども、ライセンス生産を行うに当たり、その部品などの国産比…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 結局、ライセンス生産をしても、国内の比率が一〇から四五。大分開きはありますけれども、これも僕は、安全保障においては、ほぼ輸入している方が手っ取り早いと。これは二倍、三倍かかっていますよね。今までのいろいろな兵器をライセンス生産にすると、米国でつくられているよりも二倍、三倍かかるケースがある。せめて日本国内での比率というのがもうちょっと高ければ、私もライセンス生産は我が国の防衛のために国民の理解も得られると思いますけれども、こ…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 まさに、我が国の防衛費はそんなに中国やロシアに比べて大きいものだとは思いませんけれども、かの国ですらヘリの生産は一社一社に統合している中で、我が国は三社もある。この構造が、我が国のヘリの産業、本来ならば海外に打って出るべきものが非常に非効率に温存されていると私は思うんですけれども、三つの企業は果たして、これも別に通告はしていません、一般的な専門家とのやりとりとして残したいんですけれども、こうした企業は現在、海外に打って出るよ…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 こうしたヘリの企業は、やはり防衛省の発注に企業の存立がよって立つわけですよ。そうしたところは海外ですら、中国やロシアですら一社しかないのに、日本だけが三社持って、それを防衛省だけで食わせている。そういうことを行って、結局、ライセンス生産をしても部品は海外から入れているというのでは、やはりこれは非効率きわまりない。 先ほどのいろいろな質問から、ちょっとこちらは通告していない部分に発展しましたけれども、こうした我が国の産業構造と…

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 この初度費というのは、そういう意味ではイニシャルコストと考えて間違いないでしょうか。いわゆるイニシャルコストというふうに考えてよろしいんですか。

日本維新の会2017/04/24

193衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○松浪委員 例えば一つの装備品に対して受注期間が二十年とかにかかわるわけですけれども、初度費というのは一体最長で何年にわたって計上できるものなのでしょうか。