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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,147
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,147 20 を表示
日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 大臣、今の御返答、私は大変問題があると思いますよ。これを裏返せば、では、法務省の中でこの発言はなかった、幹部でなかったということは、このTBSの番組はうそだと言っているに等しいんですよ。 大臣、TBSの番組はうそですね。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 では、大臣、次に私が、このような幹部の発言が出たときに、法務省さん、確認してください、これは不適切でと、これと同じようなケースがあればまた。 僕は、政治家としてはすぱっと、金田大臣ですから、長い仲ですから、こんなくだらないことで今回法務省はこんなのを調べたのは間違いだった、次からやらないと言った方が、これは政治家の大臣としての発言だと思いますよ。こんなものでまた次調べるとお答えになると、私は政治家としてのこけんにかかわると思…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 何度もこの問題をやりたくないので、最後に一問だけお聞きします。 この調査をやったことを、調査をやる以前に大臣は御存じだったのか、やった後に事後で報告を受けたのか、それだけお聞かせください。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 正直、事前にこんなことを聞いたら、普通、政治家ならはねますよ。 ですから、与党の皆さんも、今回の問題は僕がやる問題じゃなくて与党が言わなきゃいけない問題だと思いますし、こんなことを聞いて、今後とも理事会はこういうことを許すのかどうか、後刻理事会で。僕は、こんなくだらないことを受けた法務省もだめだし、省としての対応はね、この程度で出した民進党さんも問題があると思いますので、もう一度、後刻理事会で協議いただきたいと思いますが、委…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 こんな問題で長くやるつもりはありませんでしたが、ちょっとかかってしまったのは残念であります。 次です。産経新聞を載せさせていただきましたが、きょうも報道がさまざまありましたように、我が党としては五つの、何度も申し上げていますけれども、公明党さんの加憲に倣って加法という形で、今回のテロ準備罪、国民の皆さんが、TOC条約をしっかりと批准した上で、今のものよりもより安心できるようになるテーマを掲げているわけであります。 その中で、…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 簡単に言えば、裁判員裁判対象事案は、裁判員、つまり一般の方々ですから、素人だから画像があった方がわかりやすいだろうというのが、法務省の、今の林局長の答弁だったと思います。私が意見交換する法務省の幹部もそういうふうにおっしゃいますが、しかし、先般、指宿信先生という成城大学の先生、この先生は、昨年も「被疑者取調べ録画制度の最前線」なんという本もお書きになっている、各国のこうした可視化の専門家であります。この先生がおっしゃっていた…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 今おっしゃったとおりでありまして、季刊「刑事弁護」八十九号、二〇一七年には、立命館大学の若林先生のお言葉によりますと、日本で用いられている二画面方式で実験をしてみると、有罪率の判断が、被疑者フォーカスだと四五・五%、ニュートラルだと三〇%、取り調べ官にフォーカスをすると二二・五%という順番に下がってくるという、カメラ・パースペクティブ・バイアスの確認ということも紹介をされている中であります。 今まさに、施行までまだ時間があり…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 重々こうした取り組みも生かしていただきたいと思うわけであります。 きょうは国家公安委員長も来ていただいているので、本来であれば、こうした可視化の具体的な捜査における活用についての質問を予定しておりましたけれども、先にテロの状況について伺いたいと思います。 事は、今、組織的犯罪集団等と書かれていますけれども、先般も私も紹介したように、テロの脅威というのが、こうしたテロ関連の書籍によりますと、民族紛争型や左翼型から宗教型に移って…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 テロは事前阻止が明らかに必要なことだということは言をまたないわけでありますけれども、その情報収集のためには、余り言いたくはありませんが、通信傍受等の手法で対応しないとなかなかこれは進んでこない。 私も一覧表を、この委員会で最初に出たときに紹介しましたけれども、日本の司法傍受というのは年間四十件ほどでして、アメリカで四千件、そしてフランスで五万件を超えるという現状の中で、さらにこれにプラスして、各国では、日本以外の国では、こう…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 一旦テロが起こってしまうと、またこれは、やはり通信傍受は必要だったんだとかいって一気に広がる前に、私は、やはりテロ対策については適正な通信傍受というものはあってしかるべきであろうと思います。 そして、我々も議員立法を今用意しておりまして、可視化の問題、そしてまた通信傍受についても議員立法をつくっております。前回の通信傍受法の改正で、今までの対象事案、別表二がふえたわけでありますけれども、それでも余りにテロに対して私は無防備だ…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 今政府参考人がおっしゃったのは政府の見解ですけれども、そういうのはわかっているんですよ。その議論があったのも、私、さっきも申し上げました、テロ等準備罪ができる前の話。 今回は、刑法の枠組みが大きく変わって、そしてテロを正面から取り上げているわけですから、国家公安委員長、航空機の奪取、ハイジャックとかサリンによる人身被害に司法傍受も行えないというのは、捜査上やはりこれはテロに対して厳しい状況であるなという認識があるかどうかだけ…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 では、聞き方を変えます。 大臣は、ハイジャックとかサリンによる人身被害、これは深刻なテロだとお考えですか、それとも、そうではないと。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 これは深刻なテロであります。深刻なテロを取り締まるのに通信傍受もできない状況というのは、テロ等準備罪等が有効に働くためには私は問題があると思うんですけれども、大臣、いかがですか。

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 これ以上は申し上げませんけれども、国民の皆さんが今のやりとりを見ていたら、ああ、こんなことでテロに対して本当に、この法律ができても実際に手段がないじゃないかと思わざるを得ない。サリンをまかれても通信傍受もできない、ハイジャックされても通信傍受もできない。しかも、別に行政傍受しろと言っているんじゃない、司法傍受ですよ。これは明らかに、テロ等準備罪、穴があいているなと言われても仕方がないと思います。 私たちは、国民の皆さんには安…

日本維新の会2017/04/28

193衆議院 法務委員会 第14号

○松浪委員 役所としては、これは捜査に支障があります、ありますと言えない立場もわかりますけれども、しかしながら、私が今申し上げましたように、国民の皆さんの安心という点でも、テロ捜査にGPSもつけられないって、こんな平和なというか、テロ捜査にはやはりこうしたものは国民も望んでいると私は思いますよ。そうでないと、有限な捜査員のワークフォースが、しっかりと有益に、有意義にやることはできないというふうに思います。 時間は大丈夫、終わりですか。あ…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日は、五人の参考人の皆様、まことにありがとうございます。 私も、法律の専門家ではございませんけれども、今回この法律の議論に参加をさせていただきまして感じますことは、組織犯罪防止という観点では大変納得のいくものでありますけれども、私個人は、テロ対策というと、随分と、日本のテロ対策というもの、実際の実務と法律の乖離も非常に大きく感じるわけであります。特に、捜査手法等は海外とも全く違うわけであ…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○松浪委員 ありがとうございました。 それでは次に、高山参考人に伺いたいと思います。 パラグラフ五十一の話が、先ほど國重委員からの話もありました。私も、国連立法ガイド、パラグラフ五十一、日本語で読んでも英語で読んでも、やはりこれはどう見ても第三の道があるんじゃないかという質問をこの委員会でもさせていただきました。 これは三月の話でありまして、三月末に、そういうことで外務省と個別のやりとりを党でやったところ、これは今までどうやって担保して…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○松浪委員 先ほどの、日本の二〇一七年の三八号の口上書に対して、UNODCは、「締約国は共謀のオプション又は犯罪の結社のオプションのいずれかを選択しなければならない。また、締約国は両方のオプションを選ぶこともできる。」ということで、両者ではない、今までの、パラグラフ五十一の、第三の見解があるんじゃないかということを否定してきたと思う、まあまあこれは間違いないことだと思うんですけれども、それを置いても矛盾しないということはどういうことです…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○松浪委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移ります。 あと、我が党は、今回、この法律の趣旨はやはり十分理解するものであるし、二〇二〇年までにTOC条約に加盟するためには、今回の法案にはなかなか、今、修正なんという報道が出ていますけれども、我々は、公明党さんの加憲に倣って加法という言い方で、法を加えて国民の皆さんの御心配を、これは私がつくった言葉ですけれども、今我が党では加法方針というのをとっておりまして、特に一般の方々に…

日本維新の会2017/04/25

193衆議院 法務委員会 第13号

○松浪委員 今回、日本の刑法というものを考えると、私は、先ほど小林参考人がおっしゃったように、非常に我が国が誇るべきものだろうと思います。私は、憲法九条は自衛隊をやはりしっかりと規定をして、改正すべきだという考えの持ち主でありますけれども、この刑法体系を見ていると、いろいろ研究していると、実は日本が世界に誇るべき非常な独自文化であるなと。 先ほどおっしゃいましたように、拳銃を持つことはおろか、ライフルを持つことも大変難しい。散弾銃を十年…