松浪健太
会議録に記録された「松浪健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,147 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会29 件・29%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○衆議院議員(松浪健太君) 昨年の刑訴法の改正において、暴力団については第三百一条の二の第四項第三号でこれが一律に除外をされた。これは、捜査現場で報復等がある、こうしたことを踏まえて、捜査のことを考える等して暴力団というものについてはこれは一律に除外をしようという結論を得ているところであります。 一方で、組織的犯罪集団についてですけれども、この組織的犯罪集団というのは事前に暴力団のように指定をされているわけではない。しかしながら、組織的…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(松浪健太君) 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 本修正の内容は、第一に、テロ等準備罪の対象犯罪のうち告訴がなければ公訴を提起することができないもの、いわゆる親告罪に係るテロ等準備罪について、告訴がなければ公訴を提起することができない旨を明記することとしております。 第二に、テロ等準備罪に係る事件についての被疑者の取調べその他…
第193回 衆議院 本会議 第27号
○松浪健太君 日本維新の会の松浪健太です。 私は、ただいま議題となりました組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案及び修正案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 我が党は、本法案の立法措置の必要性については当初から認める一方、政府案のままでは、人権保障の点でも犯罪抑止の点でも課題があったと考えます。仮に法案を車に例えますと、いわば、ブレーキのききが悪く、エンジンはチューンナップの必要性がある状態で…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○松浪委員 お答え申し上げます。 特にこの問題は、丸山議員が最初に御指摘をなさった問題だと承知をいたしております。 親告罪である犯罪を本犯とするテロ等準備罪が親告罪であることを明記させていただいたその意義でありますけれども、政府も従来から、これは当然に親告罪として解釈される旨を答弁されておりましたけれども、これだけ国民の皆さんの不安が指摘をされる中で、国民の予測可能性を確保するために今回明記させていただいたところであります。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○松浪委員 お答え申し上げます。 まず、この修正案につきましては、当初日本維新の会から提示をされたものは、やはりこの法案をよりよいものにしようということで、捜査側の矛と、それから国民の皆さんを守るための盾をしっかりしようというところで、当然ながら盾の方が強力でなければならない。そこで、一番に挙がってきたのが可視化の問題であります。 この可視化については、昨年の刑訴法改正で現在トライアルの段階であるということも踏まえまして、我々は、これを…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○松浪委員 今、組織犯罪処罰法六条の二の四項を新たに加えた趣旨を御質問いただきました。 これについては、テロ等準備罪に係る事件についての捜査を行うに当たっては、全般的に、その適正の確保を十分に配慮すべき義務を捜査機関に課す。 また、この配慮義務なんですけれども、これを説明するのに一番に挙がってくるのが、特に野党の皆さんも、内心の自由に踏み込むとか、そういった御指摘が多かったわけで、証拠収集の方法としましては取り調べが重要な意義を有するこ…
第193回 衆議院 法務委員会 第17号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日は、五人の先生方、本当にありがとうございます。 我が党は、恐らく、この法案の審議が始まった当初、賛否を決めていなかった唯一の政党であろうと思います。そして、この法案審議に臨むに当たって、我々のコンセプトは、やはりテロというものに対しては鋭い矛で立ち向かっていこう、そして国民の皆様を重厚な盾で守っていこうと。これは何も矛盾するものではなくて、やはり矛よりも盾、国民を守る方が重要であろうと…
第193回 衆議院 法務委員会 第17号
○松浪委員 おっしゃる意味はわかるんですけれども、私ももともと新聞記者をしていたんですが、これの日本語訳を読んでも何か両方とれるなという感じを持つので、こういうものはやはり明確に書くべきだと今となっては思うわけです。 あと、海渡参考人に伺います。 そもそもこの審議がされているのも、長年TOC条約がこうやって批准されてこなかったからなんですけれども、私もかつてこの法務委員会で、平岡先生が野党筆頭理事をされている時代に御一緒しました。先生は…
第193回 衆議院 法務委員会 第17号
○松浪委員 ありがとうございました。 では、次は、加藤参考人に伺いたいと思うんです。 先ほど、矛の話をいたしまして、先生の先ほどの資料を読ませていただきますと日本でも大変たくさんの問題があるなということも認識する一方で、私もこの法務委員会の冒頭で、各国の捜査についての対照表というのをつくらせていただきました。GPSの捜査がどういうふうになっているのか、そして無令状捜索の幅がどの程度各国によって広いのか、また通信傍受については、司法傍受、…
第193回 衆議院 法務委員会 第17号
○松浪委員 今、弁護人の立ち会いの話もありましたけれども、我が党が最初に出した修正案というのは、特に項目の中にはあと二つ、我々がやったのは、盾としては今回の可視化が我々は一番重要視したものでありますけれども、弁護人の立ち会い。そしてまた、GPS捜査に加えて、我々としては、やはり矛という面では、通信傍受というのももうちょっと真剣に考えたらいいんじゃないかというふうに伺いました。 それは、特に椎橋先生に伺いたいんですけれども、TOC条約では…
第193回 衆議院 法務委員会 第17号
○松浪委員 今の通信傍受の件もなかなか非常にコントラバーシャルなところもあると思いますけれども、私、この委員会でもずっと言ってきたんです、日本の刑法体系というのは憲法九条みたいなものだなと。日本のように地理的に海で隔てられた国境しかないような国、そしてまた銃においても、皆さん、スラグ弾というのを撃っているんですね、銃を持っている人は。十年間散弾銃を持たないとライフルも持てないような国というのは世界のどこを見ましても、銃規制も大変統制され…
第193回 衆議院 法務委員会 第17号
○松浪委員 ありがとうございます。 いやしくも、テロ等準備罪、テロを冠すると言われる法律をやっている割には、我々、結局この議論も、頭隠して尻隠さずというか、本当に立法事実というのがもしかしたらTOC条約に加盟するだけに今はとどまっているのかなと、我々としてもここで反省をするところであります。 そこで、私も、GPSについては、今、可視化についてはまだトライアルの状況でありますので、今まで、可視化の中でテロ準備罪というのは全く前回の刑訴法改…
第193回 衆議院 法務委員会 第17号
○松浪委員 五人の参考人の先生方、ありがとうございました。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○松浪委員 日本維新の会の松浪健太であります。 本日、朝から自民党、公明党の先生方もお触れになりましたように、維新も含めて、我々、このたび修正案をまとめさせていただきました。そして、午前中に各党の党内手続が終わりまして、正式にこちらの方に提出される運びとなりました。 私は、この委員会、この審査が始まる冒頭に一覧表をお示しいたしました。これには、GPS、それから可視化、通信傍受、まさにこうした各国の捜査手法の違いというものをお示ししたわけ…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○松浪委員 ありがとうございました。 我々が今回の可視化で示した点、そしてまた、きょうも民進党の皆さんも、この自白偏重の傾向というものは大変皆さん御懸念されているわけですから、この部分も我々は受けとめて、この六条四項をこれから活用していただきたいと考えるわけであります。 GPSの点も、今回、本年の三月十五日の最高裁の判決で大変厳しい判決が出たという報道が出てまいりました。これも厳しいんですけれども、何もこれはGPSだけを、今回は附則でG…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○松浪委員 つまり、法律というのは大変限定的なものですから、このIMSIキャッチャーについて、私がここにIMSIキャッチャーを持っていても、研究をしていても、これは必ずしも罪には当たらないというふうに理解をできるわけでありますが、大臣、それでよろしいんですね。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○松浪委員 この程度の技術、各国では諜報機関というのが大変発達をしているわけでありまして、日本の場合はそうした目立った諜報機関はないわけでありますけれども、警察でも、公安というのは諜報機関と捜査機関が実に合体をしているものであります。 本来は、私、今回、最初通告は警察庁に出していたわけでありますけれども、警察庁では、実は、全く研究も何もしていないと。これもそら恐ろしい話だなと。結局、僕は別に警察庁に聞いているんじゃない、政府全体としての…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○松浪委員 内容が定かでないというのも政府としてはお寒い話でありまして、危機管理として全く問題があるな。 アメリカでは捜査でこれを行っておりまして、アメリカのそうした民間団体が非常に情報公開を、一度政府が断ったものをもう一回、アメリカの修正第一条ですか、そうしたものに従って、これはどうなんだということで情報開示をさせて、一つの警察署で一つの捜査官が二百回ぐらい使っているとか、そういうような証言も出てきているようなものであります。 最高裁…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○松浪委員 日本でもさまざまな、テロ等準備罪の議論をしているところで、こんな初歩的なというか決定的な機器の使用について政府が知らないなんということを言っているということは、これで日本のテロ対策は大丈夫かなと言われてもしようがないと思うわけであります。 やはり、答弁にしても、こういうものについての研究は政府も不断にやらないと、逆に犯罪者がこのIMSIキャッチャーを使う犯罪があったら政府が対応できませんよと言っているに等しいことでありまして…
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○松浪委員 定かでないというのは寂しい話ですけれども、今、このロー・ジャーナルの指宿先生の、今度、私が火曜日に参考人で呼ぶ先生の論文ですけれども、米国でもようやくこうした野放し状態について、IMSIキャッチャーが野放しだ、規制が始まろうとしていると。これを野放し、規制が始まろうとしているというのは、もうむちゃくちゃ普通にあって使われていて、問題になって、ようやく規制も入れようというものを、やはり日本政府が詳細はわからぬというのは、ちょっ…