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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 議題に入ります前に、過日の委員会の申合せによりまして国家公務員の地域給に関するかねてからの衆参両院で相談をし合つておりました結論をどう取扱うかということにつきまして、昨日衆議院の前川島委員長、現池田委員長、本院からは私と平林委員長が面談をいたしまして相談をいたしました結果を御報告申上げたいと思います。 地域給の勧告が本年の五月の二十九日に人事院からなされまして以来、衆参両院の委員会において、アンバランスを是正するという建前…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 ざつくばらんに伺いますが、公務員の給与の根本的な問題については、又他日御意見を承わりたいと思いますが、当面する年末手当の問題について今いろいろお話がございましたが、結局は超勤手当の繰上支給ということが決定をされて、あれは閣議で決定されたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 その非公式ながら申合せをされたことについて、実際支払いの事務処理の上でまだ何か支障が残つているわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 これは確かなことはわかりませんけれども、仄聞するところによると、各省から大蔵省に具体的な事務折衝を現在しておるそうですが、何かやつぱり主計局方面にいろいろな支障があつて困つておるという話を聞くのですが、そういう実情ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 その結果に対する三好大臣の見通しはどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 その努力は超勤手当なり宿日直等の繰上げ支給ということで、いいとか悪いとかいうことは別問題として、次善の措置としてそういう方法をとられることはいいことと思うのですが、それが若し主計局のほうの壁にぶち当つて打開ができないというような場面に直面すれば、これは次官会議できめるとか、閣議で決定するとかいう、主計局だけではねとばすことのできない、障害の起らないような、内閣としてのきめ方があると思うのですが、その場合における三好給与担当…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 いろいろ話合いをして見たけれどもどうも都合が悪かつたというようなことにはならんでしような、これは。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 それはその方向に努力してもらうことにして、結局、今日は二十三日であつて、だんだん押しつまつて来るわけなんで、早急にその壁が折衝する者の相互の理解によつて打ち破られるように、国務大臣の最大の努力を願つておくより仕方がない。ところで今の繰上支給という問題は、実質的にはプラスにはならないわけですわね、早もらいをするわけですから。我々が要望したのは、やつぱり実質的にプラスになるようなことを考えてもらいたいというのが本音であつたわけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○松浦清一君 まあしかしこの程度の質疑を繰り返しておつたところで、それだけで解決のつく問題じやないですから、今日というわけにも行かんでしようが、明日、明後日くらいの間に差し迫つた年末手当の問題が解決できるように格段の大臣の御努力を懇請して行くよりほかに途はなかろうと思う。どうかよろしく一つ……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 人事委員会 第1号

○委員長(松浦清一君) これから委員会を開会いたします。 休会中の審査及び調査報告書に関する件を議題に供します。休会中に審査並びに調査をして参りました問題は、日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案及び国家公務員の給与問題等に関する調査につきましては、第十九国会国会閉会中二十六回に亘り審査或いは調査を続けて来…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 人事委員会 第1号

○委員長(松浦清一君) 御異議ないと存じます。つきましては只今の両報告書についての多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 宮田 重久 白井 勇 後藤 文夫 平林 太一

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 人事委員会 第1号

○委員長(松浦清一君) 御署名洩れはございませんですか。御署名洩れはないと認めます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/12/01

20参議院 人事委員会 第1号

○委員長(松浦清一君) それではちよつて議題を変えて御挨拶を申上げたいと思います。 私は今年の一月二十九日に人事委員長に選挙されまして、極めて公務員の給与関係につきましては不慣れで、又知識が非常に乏しかつたわけでございますが、委員各位の蘊蓄の深い、長い御経験等によりまして、いろいろと御協力を頂きまして有難う存じました。本日午後の本会議で院内における慣例、又会派内の申合せ等に従いまして、私は委員長を辞することに相成りました。長い間かかつて…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 人事委員会 閉会後第26号

○委員長(松浦清一君) それではこれより委員会を開会いたします。 国家公務員の給与問題等に関する調査のうち、勤務地手当に関する件を議題といたします。 本日も問題の性質上、専門員、調査員、その他の関係者以外の傍聴を禁止いたしまして議事を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 人事委員会 閉会後第26号

○委員長(松浦清一君) 御異議ないと認めます。さよう決定をいたします。速記をとめて下さい。 午前十一時十一分速記中止 —————・————— 午後一時三十一分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 人事委員会 閉会後第26号

○委員長(松浦清一君) 速記を始めて。いろいろ四級地以上の部分についての御懇談を願いましたが、結局従来の本院の本委員会の修正の上に小樽、浦和、大宮、蕨、千葉、松戸、静岡、熱海、岐阜、大津、奈良、和歌山、姫路、岡山、広島、呉、山口、小野田、宇部、長崎、佐世保、熊本、荒尾、久留米、大牟田、大分、別府、鹿児島、佐賀、唐津、仙台、金沢、福井、富山、新潟、高松、それだけを新たに四級地として追加参ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 人事委員会 閉会後第26号

○委員長(松浦清一君) 御異議なしと認めさよう決します。 それからこれに伴いまして三級地以下の部分についての修正を行う必要が生じまして、衆参両院の専門員において調査中でございましたが、本日配布いたしてありまする印刷にしてあるものについてなお若干の修正部分がございますが、この修正部分並びに市町村合併等によつて部分的に問題となる点が若干ございます。その辺の調整については、一市町村区域内において二段階以上の差を設けないという方針に基いて、専門…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 人事委員会 閉会後第26号

○委員長(松浦清一君) 異議ないものと認め、さよう決定をいたします。なお三級、二級、一級の調整に伴つて町村合併等による同一又は類似区域で零級に据置くことが不合理な場合が生ずるかと思いますが、この辺も大局に影響のない限り、できるだけ無理のない調整を行うことが必要であろうかと考えますが、この点についても専門員をしてこれを調査せしめ、衆議院と相談の上で成案を作るということに決してよろしうございますか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 人事委員会 閉会後第26号

○委員長(松浦清一君) 異議ないと認め、さよう決します。 従つて今までは参議院、衆議院別々の修正態度で御苦労を願つて来たわけでありますが、今日の過程においては、この修正案のすべてが衆参一致した見解に基いてなされた結論でございますから、国会における取扱方につきましては委員長に御一任を願いたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 人事委員会 閉会後第26号

○委員長(松浦清一君) 御一任と申しましても、この修正された案というものを各会派に持ち帰つて、やはり全員の御賛同を願う必要が、修正案に対する成果を得るためにはあるわけでございますから、その辺の情勢によつては委員会を開きまして、情報の持寄り、或いは善後措置等について御相談を申上げることにいたしたいと存じます。御了承を願います。 それでは本日の委員会はこれを以て散会をいたします。 午後一時三十七分散会