P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) 深川先生どうでしようか、今集いろいろ特調側の現況の御説明を願つて、又千葉委員の質問に対する答弁があつたわけですが、これに対して又参考人のほうの組合側のいろんな意見があるかも知れんが、それを先に聞いたほうが質問をされる場合に、いろいろ参考になつていいのじやないかと思いますが、どうでしようか。先におやりになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) それでは市川参考人から主として組合側のとつて来た今日までの経過、それから将来の見通しについての見解を聴取したいのですが、退職手当の率等について公務員の場合、それから駐留軍労務者の現況、八割増になつた場合、それから特調が作つて今まで政府側で折衝しておつた案というようなことは、表ももらつておりますし、これは御説明にならなくてもいいのじやないかと思いますから、今まで特調側から述べられた経過、それから特調のとつて来られた…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) 有難うございました。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) ほかに御質問ございませんか。御質問なければ、私ちよつと伺つておきたいのですが、駐留軍労務者の退職手当の八割増しということが組合の要求で、それに対して今まで軍側と交渉をして来たという調達庁案という二つの案があるわけであります。過去のことを言つても仕方がないですが、組合側の要求したものと、調達庁が軍側と交渉しておるその案との間の調節といいますか、妥結といいますか、そういうことを見ないで、調達庁が単独な案を以て軍側と交…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) この二年までは若干の開きがありますけれども、八割増にした場合とそれから特調案との間に大きな開きはないわけですね。私がこういうことをお尋ねするのは、とりあえず二万五千と想定される解雇者が出る、それだけでも早く救済をしておかなければならん、それだけの分でもきめておかなければいかんということから、二年までの分についての話をとりあえず軍のほうとの間にきめておいて、それで組合側に了承してもらつて、三年以上の分についてはこれ…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) ですから、前者の考え方はわかるのですが、そうだろうと想像されたから、私はこういう点を伺うのですが、その部分と三年以上の部分については、どのように話をまとめるというお考えですか。具体的に、若しこれが了承された場合に、二年までの分については、できれば特調案で行こうということになつても、それでは三年先についてはどうするかという話が組合側と特調との間に出て来るとしても——、これは起るのですね、想定される問題ですが、それが…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) これは問題を解決するために私は考えるのですがね。今の段階は特調案すら軍は呑まないという段階、若しこれを呑んだ場合に、組合側と特調との間の話はどうきまるか知らんが、今現に退職をする人は、組合側の要求とそうたいした開きはないのだから、これだけで辛抱しようということに組合がなつたとして、そのときには、その三年以上の者についてはどうするかという条件をつけられるのは当然だと思う。若し、まあこれだけの者は解雇しよう、それでは…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) その日取り等につきましては、適当な時期を見計らつて委員長、理事で打合せて決定をいたしたいと思いますが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○委員長(松浦清一君) さように決定をいたします。 それでは本日はこれを以て散会をいたします。 午後一時三分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/09/16

19参議院 人事委員会 閉会後第16号

○委員長(松浦清一君) それではこれより委員会を開会いたします。 国家公務員の給与問題等に関する調査のうち勤務地手当に関する件を議題に供します。 本日の委員会は前回同様政府関係者、専門員、調査員その他事務関係者以外の傍聴は、これを禁止いたしまして協議を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/09/16

19参議院 人事委員会 閉会後第16号

○委員長(松浦清一君) 異議ないと認めさよう決定をいたします。速記をやめて下さい。 午前十時三十一分速記中止 —————・————— 午後一時十八分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1954/09/16

19参議院 人事委員会 閉会後第16号

○委員長(松浦清一君) 速記を始めて。 それでは本日は島根県まで御調査を願いましたが、残りは次回の委員会で継続して審査を進めたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/16

19参議院 人事委員会 閉会後第16号

○委員長(松浦清一君) なお、二十一日に継続審査になつておりまする日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案、この問題について御審議を頂きたいと思います。御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/09/16

19参議院 人事委員会 閉会後第16号

○委員長(松浦清一君) この法律案自体の審議と申しますよりも、現在この法律案の内容となつておりまする駐留軍労務者の特別退職手当に関して、政府側と駐留軍労務者の組合の交渉が妥結ができないで、現在ストライキをやつておるわけですが、そのストライキの状況、解決の見通しについて、政府側組合側の代表者をそれぞれ呼んで、その実情を聴取する、こういうことになりますが、双方から代表者を招致いたしたいのですが、その人選等につきましては、委員長に御一任願いた…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/16

19参議院 人事委員会 閉会後第16号

○委員長(松浦清一君) さよう決定をいたします。 それでは次回は二十一日午前十時より開会することにして、本日はこれを以て散会いたします。 午後一時二十一分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/09/15

19参議院 人事委員会 閉会後第15号

○委員長(松浦清一君) それでは委員会を開会いたします。 議題に入ります前に若干の諸般の情勢を御報告申上げますが、前回の委員会でかねてから問題になつておりました衆議院との打合せの事柄につきまして、十日前後にこれを行うということになつておりましたが、衆議院のほうの御都合によりましてそれが延びておりましたところ、昨日先方のほうの御都合を伺いまして、私と宮田、千葉両理事の御同伴を願いまして、衆議院の川島委員長とおめにかかつたのですが、その際に…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/15

19参議院 人事委員会 閉会後第15号

○委員長(松浦清一君) 御異議ないと認めます。さよう決定をいたしました。速記を止めて。 午前十時五十三分速記中止 —————・————— 午後一時二十一分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1954/09/15

19参議院 人事委員会 閉会後第15号

○委員長(松浦清一君) それでは速記を始めて下さい。 それでは本日は二級地以上の部分について、又一級地の今まで調べたものに比べまして、同じような条件下に置かれているところで落ちているところを拾い上げる、そういう形で岐阜県まで調べて参りました。なお、残されている部分につきましては明日正確に午前十時から委員会を開きまして続行をして行きたいと存じます。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時二十二分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 人事委員会 閉会後第14号

○委員長(松浦清一君) それではこれより委員会を開会いたします。 本日も前回と同じように国家公務員の給与問題等に関する調査のうち勤務地手当に関する件を議題に供します。 本日も政府関係者、専門員、調査員、その他事務関係者以外の傍聴はこれを禁止いたしまして協議を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 人事委員会 閉会後第14号

○委員長(松浦清一君) さよう決定いたします。 速記をやめて下さい。 午前十時三十四分速記中止 —————・————— 午後零時五十八分速記開始