P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) 御異議ないものと認めてさよう決定をいたします。只今まだ参考人両名出席いたしておりませんから、最初調達庁長官からその経緯についての御説明を聞くことにいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) 速記を付けて下さい。 参考人の全駐留軍労働組合組織宣伝部長の神鳥日吉君、それから賃金対策副部長の大海八郎君、両君が出席をしておられますが、私の席から向つて右のほうが神鳥君、左のほうが大海君です。どなたがお述べになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) それでは調達庁側と組合側との特別退職手当に関する考え方といいますか、若干相違がございますが、別に双方討論というふうなそういう形でなしに、質疑の過程を通してそれが解明されるように委員各位の御注意を願つて、質疑のあるかたは順次御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) それじや速記をつけて。 まだ御質疑ございますか。御質疑なければ、私からちよつと長官にお伺いしたいことがあるのですが、今伝えられているところでは、北海道の駐留部隊が撤退して四千数百名が解雇せられるということが伝えられている。もう一つは、その他の方面でも先ほどからの長官の言明によりましても二万乃至二万五千名が解雇されることが予想されておる、こういう話なのですが、北海道のほうで四千数百名というのは正確に申しますとどうい…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) 北海道からすでにもうきまつておるような四千三百名というこの解職者の中には、特別の技能を持つておる人たちもいると思いますが、そういう人たちを他に転職させるという方法でなしに、やはり北海道に働らいておる関係の労務者は一斉に北海道で解傭する、そういう方針をとつておるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) これはどういうことになりましようか。適正な退職手当の制度がきまりますと、全国的に希望退職者を募つた場合に、二五%には達しないかも知れないけれども、若干の希望退職者は出て来ると想定されるわけですが、その整理の仕方というのは、どの地区における部隊に雇用されておる労務者の何人か整理をしなければならんという方針で出て来るものか、それとも全国的に二五%の整理であるから、若し適正な退職手当制度がきまつたのちに、希望退職者を募…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) それからもう一つ最後に伺いたいのですが、この整理を具体化するという形は、アメリカ測の一方的な方針が日本側て押付けられるという結果によつて、こういうことになるのか、それともアメリカ側と日本側とが平等な立場において話合の上で、何万名の整理をやるということが決定されるのかということが一つ。それからもう一つは、現在の民間産業が非常に行詰つているような、例えば造船、石炭というような、そういうところで、政府の方針として帰休制…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) もう一つ問題が残つたのですが、アメリカ陸軍の二五%の予算の削減というものは、労務賃金だけで二五%の予算削減をするという、そういう方針でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○委員長(松浦清一君) ほかに御質問ございませんですか。 それでは本日の委員会はこれを以て散会をいたします。 午後零時四十三分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) それでは委員会を開きます。 先ず派遣議員報告の件を議題に供します。前回の委員会で福岡、大分、佐賀の各県、それから新潟、富山の各県、それぞれ班を分ちまして派遣をされたのですが、その結果の御報告をお願いしたいと思います。福岡、大分、佐賀各県のことにつきましては、私と松岡委員が参つたのですが、松岡委員から御報告をいたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) 新潟、富山班、千葉君。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) 非常に酷暑きびしい折から、委員各位が九州方面、それから新潟、富山方面に行かれまして、いろいろ現地における詳細な事情を調査されまして、今、本委員会としては真剣に取組んでおります国家公務員の地域給の問題の結論を出しますることに非常に参考になることと考えまして、御苦労のほど厚く感謝をいたします。 ではこれで報告を終ります。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) それでは次の議題に入りたいと思います。前回こ引続いて国家公務員の給与等に関する調査のうち、勤務地手当に関する件を議題に供します。 本日は前回と同じように政府関係、それから専門員、関係の事務当局者以外は非公開として審議を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) さよう取計らうことにいたします。速記を中止して。 午前十一時四分速記中止 —————・————— 午後零時十一分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) それでは速記をつけて下さい。 国家公務員の勤務地手当に関する問題につきましては、九州方面、新潟方面等の調査の御報告を今日承わつたわけでありますが、なお過日県別に調査をして参りました点等も併せまして、更に総合的な調査を進める必要がございますから、専門員のほうでこれらの点を総合した全体的な調整を図るための資料を作つてもらいますために、この問題についての審査を十九日まで延期をいたしまして、十九日の午前十時から、できまし…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) さよう決定をいたします。 それから第十九通常国会で、日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案が議員提出として提案をされまして、継続審査になつておるわけでありますが、全駐留軍労働組合の中央執行委員長市川誠君から、最近北海道地区よりの米陸軍部隊撤退等によつて約四千数百名、他に軍属、労働者、…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○委員長(松浦清一君) 速記をつけて下さい。 それでは只今御報告申上げました、継続審査になつている法律案の審査というそういう打ち出し方は、各会派のいろいろな事情等もございますから、そういう明確なことでなしに、駐留軍労務者の失業問題が、これは国家公務員に準じて待遇されるということになつておりまするために、人事委員会で取扱つているわけですが、失業に直面して退職手当問題が解決しておらないという、そういう実情調査のため、明日特別調達庁長官に、そ…