松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 まことに簡単ですが、要を得た説明で、輪郭がわかりましたが、法案そのものの内容ではなしに六カ年計画の計画の立て方の中の一部分ですが、たとえばこの輸出の面だけ見ますと、昭和二十八年度が十二億四千五百万ドルであったのが、三十五年度には二十三億四千万ドルに輸出が上ってくるのだという、こういう数字が出ているのですが、どういうことを根拠にしてその輸出がこのようにふえて行くというお見込みでありますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 二十八年度から二十九年度に輸出が四億ドル増加しておるということは大体知っておりますが、ふえたという原因はどういうことか。そうしてその二十八年から二十九年の間にふえてきた通りに上昇して行くという具体的な根拠はどこに求められますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 その輸出がふえてくるということははなはだけっこうなことですが、私がお尋ねをしたのは、具体的にどういう事実に基いてこれがふえておるのか、三十五年度までに二十三億ドルにふえるというのは、想定ではなくしてどういう具体的な根拠に基いてふえるという予想を立てたのかと、こういうことを伺っているのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 何か法案の審議で横道に入ったようでまことに恐縮でございますが、やはり経済の六カ年計画というものを十分に知ることなくして法案の審議をするということは上滑りするかと思われるので承わります。一体日本の品物がどのような国にどのような物が買われてこのように上昇してきつつあるのかという具体的な数字、今お手元でおわかりですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 それをあとでもよろしゅうございますから、貿易の実態についての資料を輸出入両方とも御提出願えませんか。 それから貿易外の収入とはこれは船舶による運賃を指しておるわけですか、それ以外にどういうものが含まれておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 貿易外の収入が一般貿易外と特需と二つに分けるわけですね。特にこの表は二つに分けてありますね。そうすると貿易外という場合のは船舶の運賃のことですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 その船舶による運賃収入の見通しと、それから造船の計画とはこの数字は合っておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 それは年間何トンと計画しておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 そうするとこれから六カ年間に年間二十万トンくらい建造して行けば、今の一般貿易外収入が一億五千六百万ドルから三億二千万ドルにふえる、こういう計算ですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 それから鉱工業生産水準、これがこの数字に書いてあるように、三十五年までずっと上昇して行くという数字が一般に出ておるのですけれども、それほど日本の鉱工業生産というものが三十五年度までにふえて行くという具体的根拠はどういうことですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 貿易の関係で、貿易とそれから輸出ですね、輸出と工業生産との関係というものは、これは密接不離な関係で、日本で物をたくさん作れば、それを消費する経済的な力が国の中にできるか、それとも外国が日本で作った品物を買うかという以外に道はないわけですね。ですからこの輸出の問題についても、詳細なる数字と、それから日本の品物を買ってくれる国と、その品物は何であるかという数字を見ないと最終的な検討はこれはできないのです。今の御説明を承わります…
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 こまかいことを聞いてはなはだ恐縮ですが、この鉱工業生産水準の数字は、これは指数ですか、何か金額で示してあるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 この五カ年計画を、単なる理想論でなしに、実際に実現せしめるためと、それから国の予算との関係はどういうことになりますか。今の一萬田大蔵大臣の予算委員会等における説明によりますというと、今年の予算はともかくも、来年の予算も大体一兆円程度でやって行きたいという考え方を述べておられるのですが、生産を高め、輸出を高めて行くということのためには、やはり相当額の投融資の幅を広げて行かなければ、これを実現することは不可能だと思うのですが、…
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 鉱工業生産と、それから農林水産一切のその生産の関係、それと人口の関係、それから一人当りの消費水準というものがここに書いてありますが、昭和二十八年度を一〇〇として、三十五年度に一一四・九%に上昇するという、その一人当りの消費準が上って行くということのためには、それだけの何といいますか、収入がふえるということにならなければやって行けない。しかも四千三百万人にも及ぼうとする労働人口を全部完全就労させて、その上に一人当りの消費水準…
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 せっかく長官においでをいただきましたが、ただいま初めてこの六カ年計画の御説明を承わったのであります。いろいろ御質問申し上げたいことございますが、お伺いを申し上げてもお答えに対してそれは違うのではないかと、若干疑点とするところがございますが、残りのものは保留をさせていただいて、この次の機会にお伺いをいたします。従って法案自身の質疑をすべきですけれども、委員の方々もだいぶ御退席だししますから、私のほかに質問がなければ、私はきょ…
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 ちょっと速記をとめて下さい。
第22回 参議院 内閣委員会 第14号
○松浦清一君 今御説明になった二十二万人の就業規模ですが、もう一ぺんちょっと言っていただきたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第14号
○松浦清一君 今の御説明の特別失業対策で三万、一般で十九万とおっしゃったのですが、数がちょっと……もう少しわかるように説明して下さい。二十二万人の……。
第22回 参議院 内閣委員会 第14号
○松浦清一君 まだわかりにくい。特別で三万、一般で十九万、緊急の道路整備で三万、それから鉱害のやつが一万、統計で一万人とおっしゃったのですが、数字がちょっと……、あとで明確な数字をちょっと知らせて下さい。
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○松浦清一君 議事進行について。この国防会議の構成等に関する法律案は、今回の国会に提案をされておる法律案の中できわめて重要な内容を持っておる法律案でありまするから、今後この法律案が審議される場合には、内閣総理大臣が出席のできるような日を選んで審議されることを希望いたしておきます。理事会等で然るべくお願いいたします。