松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 これは本年分だけでなくて、今までの総額が直ちにおわかりにならなければ、あとから表にしてお知らせ願いたい。 それから総理大臣と外務大臣に重ねてお伺いいたしますが、アメリカの日本基地に対する現在の最大関心というものは空軍勢力の拡充にあることは申し上げるまでもないのであります。アメリカの共和党政権が一九五三年の一月から対中ソ強硬政策をとるようになりましてから、原水爆戦力を骨子とする戦略空軍の戦備を急いでいることは、わが国に対して…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 それでは、鳩山総理大臣や重光外務大臣のお考えになる条約上で規定されておる日本を自衛するための限度というものは、一体どれくらいの程度だとお考えになっておりますか。今福島長官から御説明がありましたように、十カ所の飛行場の拡張要求がきているのですね。そのほかにまだ八カ所もあると、こういう話もある。それが限度なんですか。それ以上に要求があっても、アメリカ側から日本の国を自衛するのにはもう少し必要なんだということを要求された場合に、…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 だいぶ関連質問がございましたけれども、(笑声)まだちょっと明確にならないところがございますので、繰り返して伺いますが、私が先ほど伺ったのは、アメリカとの条約に基いてアメリカから要求されれば、飛行場の拡張その他の基地等を無制限に提供していくのかということを私は聞いたのです。それに対して外務大臣は、日本には日本を自衛する限度というものがあるので、それ以上のものは向うから要求があっても提供しない、こういうふうにお答えがあったから…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 国際的なことを私は一つも聞いていないのだ。日本の国土を防衛する限度というものは、あなた方はどの辺に置いておられるかということを質問したのです。それはやはり自衛をだんだん強くしていって、それで防衛しようという考え方もあるのです。アメリカの駐留軍にだんだん飛行場の拡張も了解をして、了承を与えて、アメリカの空軍の力を借りて日本の国を守っていくという考えもあるでしょう。おのおのの人によって考え方が違うのです。私は別に考えておる点が…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 これは本来言うと、外務大臣に聞くべき筋合いのものではないのですよ。私はもう一ぺん繰り返しますけれども、飛行場の拡張問題等についてアメリカからどんどんとその要求をしてくる。それを幾ら要求をしてきてもこれを応諾するのかとこういう問いをしたところが、あなたは日本には自衛力の限度というものがあるから、その辺以上に要求されても断るのだとお答えになったから、あなたの考えておられる自衛力の限度は一体どの辺ですかと思って聞いておるのです。…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 何だかどうもはっきりしないので、僕は頭が悪いのか知らないが、結局質疑応答をしていくということは、何かを尋ねて何かを答えていれば済むということじゃないのですよ。(笑声)これは尋ね方が非常に下手ですけれども、自衛の限度がなかったら、アメリカから要求があるとき、この辺が日本の自衛の限度だと言って断る理由がない。日本を自衛するにはこれだけ飛行場が要るのだ、これだけジュット機を日本に置いておかなければならないのだとアメリカが考えるの…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 これは非常に抽象的で結局わかりませんけれども、また内閣委員会で自衛隊法でもやるときにやりましょう。時間がないのでまことに残念ですが……。 それから福島長官に最後に伺いますが、どうも大臣や政府委員に新聞記事を例にして質問すると、それはうそだとか何とか、あとから新聞報道陣から抗議が出ないのがおかしいと思うほど否定するのですが、これも新聞の記事です。福島長官が十九日の午後の記者会見で「政府の腰がくだけるというような見通しは全くな…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○松浦清一君 今の十カ所の飛行場を提供すれば、三十の飛行場は返還されるということは、そういう見込みなんですか。その具体的にまだ折衝ということはないのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○松浦清一君 ちょっと伺いますが、通商局に次長一人ふやすというそういうことの反対に今まであった物資需給調整審議会、それから電気自動車充電技術者資格検定審議会の二つの審議会をなくしようとしているこのことは、物資需給調整審議会は「関係各大臣の諮問に応じ、国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関し、必要な報告及び建議をすること。」こういうことが今までも所掌事務としてなっている。これをなくするということは、物資の需給調整をはかる必要が…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○松浦清一君 その物資の需給調整の必要がなくなったから審議会がなくなつた、こういうことですが、その根本の法律がなくなったということは、物資の需給調整の必要がなくなったと、こういうととで法律がなくなったのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○松浦清一君 通商局に課が十四ありますが、次長が二人できますと、その二人の次長が各所掌する課というのはちゃんときめてあるわけですか。次長が二人できてから担任の部課をきめるということですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○松浦清一君 この法案に直接の関係がないとおっしゃるかもしれませんが、先ほど中共貿易についてちょっとお話がございましたのですが、今の中共貿易は先ほどお話がありましたように、昨年度の輸入は私の記憶によると四千九百万ドル、輸出が二千三百万ドルであったと思うのです。その輸出入の貿易の状態について先般雷任民氏や盧緒章氏が来て第三次の貿易協定ができた。あの一行の人たちが日本に滞在中しばしば言ったことは、日本から買いたい品物は硫安を中心とする化学肥…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○松浦清一君 このことについてアメリカとか、台湾あるいは南鮮等が相当圧力を加えておるという話を聞いておりますが、具体的に御承知の点があればお知らせいただきたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○松浦清一君 中共に硫安を売るということについて。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○参考人(松浦清一君) ただいま御質問になりました日本海員掖済会と財団法人日本海員会館との関係はという御質問でございましたが、日本海員掖済会と、この財団法人との関係は少しもございません。全然別個の性格でございます、事業は大体同じようでありますが。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 今の御質問なり答弁をされておる内容の問題ですが、企画庁の長官が各省大臣に必要な資料の提出を求める、あるいは関係行政機関の長に必要な勧告をするというところに、私もただいま質問のあったようなことについての疑点を持っておるのですが、今の御説明によりますと、勧告することは拘束力がないと、こうおっしゃるのですが、もしそういうことを勧告したり、資料を求めて、いや、おれの方は別に計画を立てているので、別に出す必要を認めないと言って、けっ…
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 この提案の理由の説明書を読んで行くというと、非常にたくさん長期経済計画の推進とか、単に長期経済計画の策定とかいうことが書いてあるのでありますが、今度のこの設置法の改正の目的というのは、いわゆる完全雇用の実現をはかることを目的とした経済六カ年計画の構想を実現、推進するために、このように改正する必要を考えたのだろうと思うのですが、この法律を改正しようと考えた根本的な原因、動機というのは、やはり経済建設の六カ年計画というものが元…
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 しからば、ほかの委員の方々がそんな説明を聞く必要はないとおっしゃれば、必ずしも私だけに時間をそのためにさこうとは思いませんが、しかしこの法律を審議するためには、やはりこれを改正する原因になった六カ年計画というものを聞く必要があると、こう思うのですが、どんなものでしょうか。大体六カ年計画というものがどんなものやらわからぬで、設置法の改正だけやってもしようがないじゃないですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 今そういうふうに委員長から御配慮を願って、長官の御出席がすぐ願えれば、それに越したことはございませんし、都合で御出席がどうしてもできないということであれば、次官から説明を聞くということでもけっこうですけれども、一応それを承わって、その上で相当の質疑があろうかと思うのですが。
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○松浦清一君 経済審議庁設置法の一部を改正する法律案の提案理由の説明、また法案の内容によりますと、経済計画の推進あるいは実行というようなことがもとになって、この一改正がなされておるように見えますので、総合経済六カ年計画の構想というものが、まだ正式に御説明を承わっておりませんので、この機会に長官から詳しく御説明を願いたいと思います。